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黒煙が消えてクリーで透明な排ガスの排出が第三世代ディーゼル・エンジンの登場!
有限会社ピュア・テクノ TELxxx-xxx-xxxxx 黒煙の排出で敬遠されていたディーゼル・エンジンが第三世代テイーゼル・エンジンの登場でクリーで透明な排ガスでイメージが一新しました。 今までのディーゼルエンジンは一般的にはガソリンエンジンよりも熱効率が良く、燃費も優れており、二酸化炭素の排出量が少ないと言うメリットがありました。しかし、逆に窒素酸化物、粒子状物質の排出量が多いと言うデメリットもありました。 ここにきて無色、無臭、で透明な排ガスの第三世代ディーゼル・エンジンを搭載したディーゼル車が発売されました。この代表がダイムラークライスラー日本のE320CDIです。能力は3LV6ターボー・ディーゼルエンジンでコモンレール方式のディーゼルエンジンで初めて粒子状物質除去フィルターを装置し、最高出力は224ps、最大トルクは52.0kgmです。 実燃費はリッター14.7km/L位だそうです。価格は840万円です。 第三世代ディーゼル・エンジンの登場でディーゼル・エンジンのイメージが変わりました。ディーゼル・エンジンの変革ですが90年半ばにコモンレール方式が開発されたことに始まります。コモンレール方式を採用する事で粒子状物質は従来と比べ約87%が削減された言われており、従来より排ガスがだいぶきれいになり、振動も抑えられるようになったそうです。 コモンレール方式とは燃料を高圧ポンプで1300~1600気圧まで高めてパイプ上の蓄え電子制御で適量をピストン内に直接噴霧するもので不完全燃焼は大幅に削減できたそうです。 第二世代コモンレール方式とはソレノイドという部品を使って燃料噴射をさらに細かく制御する事で振動を減らして、トルクの高いエンジン作れました。 第三世代デーゼル・エンジンはピエゾ圧電素子と言う部品を使いさらに噴射を細かく制御できるようになり振動がさらに小さくなりました。また、後処理装置を使い排ガスをさらにきれいにします。後処理装置で優れているのはダイムラークライスラー日本のE-320CDIです。尿素SCRという後処理装置を使い窒素酸化物の酸素を尿素を利用し除去し無害の窒素を排出する画期的なシステムです。 ガソリンが高騰する中メタノールや天ぷら油からリサイクルしますバイオ・ディーゼル燃料が注目されていますが、メタノールは法律上ガソリンに3%しか混合できません、サトウキビのメタノール化量産によりで砂糖の高騰と言う社会現象を起こしています。バイオディーゼル燃料は100%の使用も可能で原料が安く手に入る事から、これからの燃料としては十分に期待できます。しかし、日本車のディーゼル乗用車は現在ほとんど発売されていません。今後、ホンダ、スズキ等の自動車メーカーでで発売する予定があるようです。2005年度の西ヨーロッパ地区のディーゼル車普及率は50%弱と普及率は高く。それに比べ日本はまだまだです、石油の高騰、枯渇化を考えますと、バイオ・ディゼル燃料も使用でき、クリーンに成ったティーゼル車を普及させる事は石油対策に貢献できると思います。また、日本の技術でさらに燃費の良いディゼル・ハイブリッド車等を開発されますとさらに普及に拍車がかかるのではないかと思われます。 *************************************** 有限会社ピュア・テクノ 〒371-0832 群馬県前橋市朝日が丘町3-10 TEL/FAX xxx-xxx-xxxxx E-mail ??????@nifty.com URL http://homepage2.nifty.com/PureTechno/ **************************************** ----- Original Message ----- From: > To: ??????@nifty.ne.jp> Sent: Sunday, September 17, 2006 11:49 AM Subject: 17日の日記 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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