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E3(isan)さんのお買い物
今日の出来事 [全1272件]
今日やっとスインドルに先日のライブ映像を回収にいってきた。 改めててめぇのカメラの映像と二つみてまずは満足だ。 今回はダイナマイトのメンバーが3人。そしてオレ。 ダイナマイトはデビュー戦以来ほぼ全てのライブ観戦してるくらいファンだ。いつも繊細さと大胆さの交わる音はドキドキさせてくれた。 テーマは「下品」。 ベースの音もちょいとばかりスカスカ気味に造ってみた。チープ感が80年代的だなとの選択。 ボーカルのしのぶちゃんにもアニマルプリントの衣装を注文した。場末の雰囲気を出したかった。 トシさんも久々のペイズリー。 オレも毛皮のフェイクでハノイチックに下品に決めてみた。 しのぶちゃんがなぜかちっちゃい和田アキ子的になってしまったのは誤算だが。 こまいミスはさすがにご愛嬌だ。さすがに身体でついていくよりも頭で覚えようとしたのが敗因だな。 ひろくんはステージ下でみてる以上に気持ちのいいビートだった。はりのあるスネアの音がことさら気持ちがいい。 25分30秒。やってるときは15分くらいに感じるくらい疾走感はあったと思う。 爆薬4弦との夏の3部作。なかなか切羽詰まったスケジュールばかりだったけど、ルーツを探るジャーニーはホント刺激になった。まだまだやり残しや課題があるので冬の3部作はどうしようか考えている。 いきなり赤紙が出回ったらメンバーの皆様よろしくお願いします。
昨日のライブはホント楽しかったよなと余韻を噛み締めながら初冬の道を南へ向かう。 どうしてもみたいライブがあったから。 酒田のバンドと猫とさかなの名前のついたバンド。 面白かった。主催のちじお師匠さすがです。思いっきり古びた建物でロックを聴く。 バンドの合間にはストーブでケツをあっためながら。ゆーつーな音に会場が揺れる。 やはり帰りがたくてちょいと打ち上げにお邪魔してみる。 ちょいとばかり月曜の午前中用事があるのでこっそり打ち上げを抜け出し家路につく。 帰りの道中愛ポッドから流れる曲に聴き入る。昨日のライブを思い出す。 この曲もやりたかったなとかね。 蔵の帰り道、見上げる空が冬の星座のようにひとまず爆薬6弦との夏は終結した。 まだまだやり残したことがある。本家の爆薬チームが動き出せばしばしネタ探しに廻るとしよう。 来月にはオレのご本家ドレッドキングズのライブも決定してる。 きっと年末あたりにはなんかやりたくなるだろう。そろそろ遊び相手を捜さなくちゃならないな。
「京都にいるときゃ忍とよばれたの」 そう、メンツが変わればバンドの名前も変わるのだ。 対バンで何度となくなじんだ音と初めて音を重ねてみた。 「刃の下に心あり」というわけで「HEART UNDER BLADE」 会場で見てるときからええと思ってたんだ。よもや、一緒にやるときはないだろうと思ってた。 正直楽しかった。打ち上げも終わりたくないくらいに。 M字で毛を剃るのはどうかとは思うのだが。 急な申し入れにも関わらず、快く参戦を許してくれたじみぱぁさん感謝です。 そしてご観戦頂いた方たちに感謝です。 一緒に音を作り出すことはやはり楽しい。それが30分の時だとしても、瞬間にも感じるし、とても長い時間を共有したような気もする。 コーラで酔った気になれるのもやはりテンションが高いから。 けどジャーニーといえばセパレイトウェイズだろと思う。これで盛り上がったのは40代以上だった。 いいよな。こんな土曜が。まだワクワクして眠くもならねぇ。
原作がとても好きでシリーズ完結までつきあったのだが、かなり原作と違えど面白かったのが「ぼくらの七日間戦争」 戦車まで出してしまうあたりが角川映画的で素晴らしい! 中学生の夏は特別に暑かったような気がする。まぁ自転車こいで野外生活してたばかりのせいか、思い出すのはいつも夏の景色。あんまり冬の記憶は乏しいような気がする。もしかして冬眠してたのか? 角川映画「ぼくらの七日間戦争」もやはり夏の画像。ストーリー的にいえば殺人ゲームのないバトルロワイヤルみたいな感じか?そういえば原作の文体もなかなか似てるような気がする。 さて「HEART UNDER BLADE」だ。顔合わせから1週間でライブとなる。 実は昨日秘密の特訓をしてみた。さすがに1度じゃ不安なのだ。 一発目から通し。あれ?いいんでないかい?もう本番終わったような気までしてしまう爽快感。 オレには繊細さも、大胆さも持ちあわせてはいない。 ならばオヤヂらしくしつこくうざく、そしてねちっこく。 そう今回は「オレらの七日間戦争」神様が1週間で世界を造ったならオレらは1週間でバンドの音を造ってみる。 不幸にもオレは早朝から仕事。 体力温存しねば彼らとは張り合えない。今回は体力勝負なのだ。いつもにもまして。 2009年11月21日 秋田クラブスウィンドル Rock Shock more & more open 18時〜 前売り¥1000 当日¥1500 act LOUDDENESS(LOUDNESS) Bee-Hive(lazy) and more・・・ 思い切って「ANY MORE」というバンド名にすればよかったのかな?jimipaさん。 映画のヒロイン役がまだリハウスの頃の宮沢りえ。なかなかりりしい。 そして今回は女性ボーカル。いかにりりしいかは明日のお楽しみ。 なぁトシさんきいてくれ。 おじさんの夏はまだ終結宣言していないのか?
愛煙家であるのでライターは常にはなせない存在だ。 会社に行く時ズボンのベルト忘れてもライターだけは忘れないようにしてる。 かたくなにジッポーが好きだった。カッチ、ジュポーっとシンプルながら風の中でも安心。オイルの匂いも大好きだ。 けどお気に入りのライターに限って手元にある時間が少ないような気がする。 まぁ芸術品とはいかないまでもそのデザインや絵柄はその人の個性や思い入れがあるような気がする。 少々値が張ってもお気に入りのものを使いたい。 ということでライブ告知だ。 2009年11月21日 秋田クラブスウィンドル Rock Shock more & more open 18時〜 前売り¥1000 当日¥1500 act LOUDDENESS(LOUDNESS) Bee-Hive(lazy) and more・・・ そうand moreの中に”HEART UNDER BLADE"という名前があったらそれはオレたちだ。 ダシモノは"POP" 少々お下品に解釈してやってみたいと考えている。衣装もお下品なモノにしてみよう。 最近、コダワリを捨てた。すっかり100円ライターの愛好家になってしまった。 下手すれば家じゃ着火マンばかり使っている。メンソールなんてと馬鹿にしていたのがすっかりメンソール派になってしまったように。時には趣旨替えもするのだ。頑固ばかりが取り柄じゃないのだ。
子供の頃、ウルトラマンの最終回を見逃した。 噂にきく宇宙恐竜ゼットン、そして助けにきたウルトラマン。幼稚園で話題に乗り遅れた。 「どうにかしてよドラえもん」といいたいとこだがドラえもん自体まだ連載自体が始まっていない頃だ。 よもや自宅で録画出来る時代がくるとは思わなかったね。 「デジタルな神様」連載されたのは90年代頃だったかな。 近未来を描いたショートストーリー。渡辺浩弐が作者でファミ通に連載してたと思う。 必ずお題目に近未来のテクノロジーを使う。 例えばPHS、ナビゲーションシステム、デジタル写真の合成、AIによる言語統制。 今現在では当たり前になってしまった近未来。例えばこのブログだってエロい言葉を入力すればまずはじかれる。 言論の自由は公開日記にはないのだ。今更読むとなかなかこれから描かれるべき未来をオレたちは過ごしていることを改めて思う。 壁掛けテレビに、パソコン、ロボット。こんなに発達してるのに何故パソコン周りの配線が鳥の巣みたいになるのは何故だろうなんても思ったりもするのだけど。 たとえデジタルな神様でも予想の出来ないことは起こりうる。 2009年11月21日 秋田クラブスウィンドル Rock Shock more & more open 18時〜 前売り¥1000 当日¥1500 act LOUDDENESS(LOUDNESS) Bee-Hive(lazy) and more・・・ なぜか予想もしないメンツでのライブとなる。対バンの太鼓に彼と彼がいてなんて、まるでパソコンの裏側のような配線になってる。 オレとしてはえらく楽しい日になりそうな予感はしてる。 見逃したウルトラマンの最終回はあっけなく見ることが出来た。 ちょいと家族旅行に行った先で放送がずれてやっていたのだ。昔はよく再放送があったんだ。 今みたいにレンタルやスカパーもなかったからね。人気のある番組は繰り返し放送されてた。 ビデオがなくてもドラえもんもいなくても願えば必ずかなう未来もあるということだ。
ばいせこー、ばいせこーと歌いたいくらいに自転車は好きだ。 何しろ自分の意志だけでどこへでも行ける。最近同い年のやっつーが自転車に目覚めたようなので、来年あたりサイクリングでも誘おうかと思ってる。 中学生の頃、パーツを集めて自転車を組み立てた。ギヤ比を計算し、軽量化を図り、当時はまだオレの家の前も砂利道だったし、ロードタイプよりはとツアータイプ(まぁ専門用語で言えばランドナーというやつだな)を好んだ。 何しろパーツちまちまと買い集めて組み立てたのだ。愛着はある。 実は再生計画を練っている。当時のパーツの欠品やら集めるのは大変だろうが、別に急ぐことはない。 何しろ自転車なのだ。自分のペースを守ればそれは魔法の絨毯にも匹敵するのだから。 自分のペースを守るといえばライブに関してはどれくらいが適度なのだろう? こればかりはわからない。毎週のようにやってた時期もあれば年数回でも充分楽しかった。 過去最短で4日後にライブと音源渡された時はあったな。最近で言えばドレキンで当日ゲリラというのはあった。 今回もなかなか匹敵するだけ時間が短い。それでもヤル。 ヤル以上は楽しむ。 初練習で直後に6日後のライブを決める。 「HEART UNDER BLADE」その場で決めたわりにはええ名前だと思ってる。 そうだな。自転車は漕ぎ続けないかぎり前には進めないからね、とりあえず自転車のようなライブをやりたい。 |一覧| |
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