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今日の出来事 [全1991件]
「30歳過ぎた時点でロックがどうの言ってるので終わりだとおもったね。」 同い年のオレの友人の名言。 そこがボーダーラインのような気がする。当たり前に日常に着陸できるか、どっかずれたまま、軸がぶれたまま一生続けるか。 世代的には空前のバンドブーム、同い年くらいなら麻疹くらいに誰もが経験した病気じゃないのかな? そのわりに生存率が低い。多分ウミガメの生存率よりも低い気がする。 ”Beggars Banquet” 他にも好きなアルバムは沢山あるけれど、人に勧めるならこのアルバムだと思う。 これがストーンズのターニングポイント、ブライアン・ジョーンズという天才の呪縛から離脱してる。 ある意味、垢抜けしないバンドになってしまったのかもしれないけど。 時々同世代のロックフリークに出会ったり、再会したり。 戦友に出会えたように嬉しい。生き残りがいたのか! ただね、ちょいと不安なのが戦友たち、離婚率、独身率がべらぼうに高い。やっぱりどっか欠陥品なのかね? 追伸 ”Beggars Banquet” 聴いた瞬間ぶるっと震えたなんてこの歳でも6枚しかない。その中の1枚。未だにケータイの着信音はSTREET FIGHTING MANだったりする。もしくは「まゆしぃ」だけど。
よ~し俺等は自由だ!好きなことなんでもやっていいんだよな! そうそう、あれかっこいいよなぁ、あんなのやりたいんだよ、何しろ俺らは自由なんだ。真似っ子しちゃったっていいじゃん。好きなことだもんね。 で、間違っちゃったのが”Their Satanic Majesties Request”のような気がする。 初めてストーンズ自らプロヂュースしたのがこのアルバム。 ストーンズマニアでもこのアルバムが一番好きなんてのはひねくれ者だろう。 流行りモノには敏感、やっぱり踊れるやつが一番よと絶えず今のダンスミュージックの要素を取り入れるのは天才だと思う。そしてどんなに貪欲に新たなものを取り入れてもストーンズにしてしまう、その力技も圧倒的。 今ならわかるのよ、その当時一番新しいものを取り入れるためにやったことだと。 この胡散臭さがストーンズが世界最強最大のB級バンドの証。けしてSATISFACTIONが音楽の教科書に載ることもないだろうし、小粋なレストランでSTREET FIGHTING MANが流れることもないだろう。 ここんとこストーンズはセルフプロデュースながら必ず第三者をプロヂュースに迎えている。それがストーンズで在り続けるため。 オレらしさを知っているのは他人。自分らしさなんて自分でわかんないよっ!ということかな。 追伸 ”Their Satanic Majesties Request”ストーンズの黒歴史。けどいい曲もあるんだ。初来日の時よもやこのアルバムからの曲をやるとは思わなかった。マニア向けまでねらうストーンズはどこまでファンサービスしてくれるバンドなんだろうね。
こよなくストーンズを好きなわけだけど全てのアルバム網羅はしていない。 THE WHOとBRUCE SPRINGSTEENはほぼ全ての正式版は揃ってるんだけど。 実は初期のストーンズ、カバー中心の頃はさほど興味がない。ブライアン・ジョーンズ色の強い頃が苦手というのか。 だから持っているストーンズのアルバムは”Between the Buttons”以降。 黒っぽいストーンズ色よりも石色に翻訳されたストーンズナンバーが好き。 19日のライブにむけて今日からスタジオに入ってみた。 多分ライブではやらないようなことをスタジオでやってる。1曲10分超えるときもあるし。 カバーが楽しくて熱心に練習してみたり。 カバー曲に関しては背骨となる部分を晒すような曲を選んでる。JEF BECKであったり、KISSであったり、THE WHOであったり。 追伸 ”Between the Buttons”このアルバムあたりからミックとキース色が強くなってくる。一番好きなナンバーはありきたりだけど「夜をぶっとばせ」だな。
ケータイもネットもない頃ってどうしてたんだろ? 居そうな場所を探す。そいつの家を尋ねる。ポジティブな行動が全てだったような気がする。 情報は口コミ、もしくはカン。 便利さはネガティブに走る。 どうメールするのか文面に悩むようじゃいけないよな。アポ取らなきゃデートにもこぎつけないなんてな。 25年ぶりに友と再会した。あんまり活用していなかったFacebook。 探しだしてくれたことに感謝。相変わらずロックがどうのほざいていやがる。嬉しい。最もオレに刺激を与えてくれた友。 便利さは否定しない。ネガティブにはなってしまったかもしれないけど。 とても会いたい人たちと僕らは繋がっている。見えないくらいの細いラインだけど。 追伸 「ああ友よ、そんな調べではだめなのだ」第九だよな。ベートーベンの。数年前にやはり20年ぶりにブログやってて再会できた人がいる。やっぱロック好きであり続けてよかったなと。これが全ての始まりで全ての収束地点だ。
住んでる場所が北国、冬の間は雪雲に遮られ星なんてほとんど見ることができない。 夜の散歩楽しむ口実がないわけだ。ホントは寒くて出歩きたくないだけなんだけど。 厚ぼったい雲の向こうには冬の大三角が楽しめるわけだ。オリオンの三ツ星もね。 オリオン座。このあたりにウルトラマンのM78星雲があったりするわけでわりと馴染みの深いわけだ。 でもね、左上の星、まもなく超新星爆発する。星としての寿命を全うして最後の見せ場を披露する。 昼間でもわかるほどの明るさで3ヶ月近く光り輝くらしい。有史以来何度か記録としての超新星爆発はあったらしいけど、肉眼で観測できるものでは近代では初めてのものとなる。 終の瞬間。それが明日のことか100年後のことなのか、1000年後になるかはわからないけど予定された未来、予告された結末。 できたらこの目で見てみたいよね。その後オリオン座がリオン座になるかどうかはわからないけど。 ライブが近い。あと2週間後。 今回もゲストとしてダイナマイトなボデーひろさんを迎えてのライブとなる。 オリオンの三ツ星。3つ並んで輝いてるからひときわ目立つ。3ピースバンドもこうありたいよね。 クラブローズ、老いぼれたバンド、寸前の大爆発なのか、狂い咲きなのか? 前回はいいやつやれたから今回も楽しみにしてる。 練習は2日後から。数少ない場数でよりよい収穫を刈り取るつもり。 追伸 「男の星座」未完のマンガ、梶原一騎の自伝な作品。
一生ものですからと買う時に店員に勧められた。 当時はハウスマヌカン。 だよな、男なら革ジャンの似あうようになりたいもんだ。 いろいろ検討した結果、購入したのはフライトジャケット。A_-2というやつ。第2次世界大戦のあたりに作られたアメリカなデザイン。映画でも「大脱走」のスティーブマックイーンが着てたり、よく見るタイプ。 新品なのはそれっぽくみえない。いかにも着込んでますというのがいいだろうと、ちょい加工してるタイプを選んだ。 5年も着込んでりゃいい味出ますよ。 あれから30年。たしかに一生ものだった。裏地はボロボロだけど相変わらず現役。 オレの体型にあわせてクタッとなってるわけで、いい味出てますよ。 で、なぜか5年にいっぺんくらい新しい革ジャンが欲しくなる。 1着手放せば2着増えてるような気がする。 今タンスに6枚。6回は生きても良い計算になるね。 重苦しい牛革よりも傷にはデリケートだけど軽い羊が最近はお気に入りだ。 そのぶん面の皮が厚くなったし、タフになったぶん革ジャンで武装する必要もなくなっただろう。 追伸 ”Skin And Bones” JETのナンバー。若いバンドがこういうのやるとかっこ良く聞こえるけど、オレらの世代でやると古ぼけて聞こえてしまうんだよな。
期待して読んだ。一気に読み切ってしまった。飯を食うを後廻しにして。 エンターテイメントな小説。ド派手な展開。サスペンスとしては途中で見切れてしまうので期待通りに進んでいくわけで、わかりやすさに徹底してる。作者がほぼ同世代。親子をベースに物語は進む。 テーマは父と子。やたら女性の登場人物が少ないんだよ。ヒロイン不在のドラマ、そこらがいい。 恋愛だけがエンターテイメントじゃないんだよな。 「ジェノサイド」高野和明の描いた物語。 皆殺しをテーマにしていながら回避を模索する物語。 SFチックな要素も常識として受け止められるのが小説の描くリアルさ。 滅びの美学でも、再生の神話でもない。 不安だけの未来よりは選択肢のある物語もいいよね。 追伸 「皆殺しメロディ」 ブルーハーツの曲。ライブテイクが大好きだ。 |一覧|「E3onbass」に関するつぶやき |