高校の授業なんてつまんないぜと、どんだけ尾崎豊なセリフなのと突っ込まれそうだけど、校舎のガラスは割らなかったけど、出席日数足りなくて危なかったのは事実。今なら間違いなくひきこもり認定されてたに違いない。
実際記号として覚えるだけの授業はつまらなかった。特にオレは文系だったので覚えた記号はことごとく覆された。
世界史も日本史もその後の研究によりずいぶん変わってるし、地理なんざ南と北の区別なくなるくらいに変わってる。日本語だって様変わりしている。
んじゃ理系はどうなの?
三角関数便利じゃね?と気がついたのは就職してから、よもや教科書読み返す日がくるとは思わなかったよ。
いやいや必要だったのね、生きていく上で。
けどね、やっぱり記号の知識は結構ノイズが入り込んでる。
恐竜は爬虫類。けどね、フッサフサの恐竜その後発見されたり、マンモスは北の生き物とされていたけど、腹の中から南にしかない植物発見されたり、記号として覚えた知識が結構覆されている。
たとえば始祖鳥。これだって2005年の化石が発見されるまで進化論のミッシングリンクとされていたけど、実は現在の鳥と違い地上生活を営むものだったようだと、今の鳥の祖先じゃないんじゃないのなんてね。
今日ニュースのトピックスで始祖鳥は黒い羽だったと知った。
こいつは残念なニュースだ。オレ的にはド派手な色であって欲しかったな。
全ての常識をくつがえすような存在であってほしかったな。
追伸 ”FLY ME TO THE MOON” どんだけジャズのスタンダードナンバーであろうが、オレには綾波のテーマソングにしか聴こえない。後付けの記憶は知識をも上回るのだな。