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よ~し俺等は自由だ!好きなことなんでもやっていいんだよな!
そうそう、あれかっこいいよなぁ、あんなのやりたいんだよ、何しろ俺らは自由なんだ。真似っ子しちゃったっていいじゃん。好きなことだもんね。 で、間違っちゃったのが”Their Satanic Majesties Request”のような気がする。 初めてストーンズ自らプロヂュースしたのがこのアルバム。 ストーンズマニアでもこのアルバムが一番好きなんてのはひねくれ者だろう。 流行りモノには敏感、やっぱり踊れるやつが一番よと絶えず今のダンスミュージックの要素を取り入れるのは天才だと思う。そしてどんなに貪欲に新たなものを取り入れてもストーンズにしてしまう、その力技も圧倒的。 今ならわかるのよ、その当時一番新しいものを取り入れるためにやったことだと。 この胡散臭さがストーンズが世界最強最大のB級バンドの証。けしてSATISFACTIONが音楽の教科書に載ることもないだろうし、小粋なレストランでSTREET FIGHTING MANが流れることもないだろう。 ここんとこストーンズはセルフプロデュースながら必ず第三者をプロヂュースに迎えている。それがストーンズで在り続けるため。 オレらしさを知っているのは他人。自分らしさなんて自分でわかんないよっ!ということかな。 追伸 ”Their Satanic Majesties Request”ストーンズの黒歴史。けどいい曲もあるんだ。初来日の時よもやこのアルバムからの曲をやるとは思わなかった。マニア向けまでねらうストーンズはどこまでファンサービスしてくれるバンドなんだろうね。
相変わらずでなにより。ここでははじめまして。
バンドとしては結構頑張った感のあるこのアルバム、 かなり好き。 特に2曲目とかランターンとか。 NICKY HOPKINSがかなりいい仕事をしている印象。 初来日ん時の2000光年は素直に痺れたなあ。(Feb 9, 2012 11:16:31 AM)
まささん
ほんと相変わらずだよな。ブランクってなんだろうね。 2000光年、ナマはあれほど迫力あるなんてね。 レコードでは収まりきらなかったとあの時初めて知った。(Feb 9, 2012 09:23:35 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |