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「30歳過ぎた時点でロックがどうの言ってるので終わりだとおもったね。」
同い年のオレの友人の名言。 そこがボーダーラインのような気がする。当たり前に日常に着陸できるか、どっかずれたまま、軸がぶれたまま一生続けるか。 世代的には空前のバンドブーム、同い年くらいなら麻疹くらいに誰もが経験した病気じゃないのかな? そのわりに生存率が低い。多分ウミガメの生存率よりも低い気がする。 ”Beggars Banquet” 他にも好きなアルバムは沢山あるけれど、人に勧めるならこのアルバムだと思う。 これがストーンズのターニングポイント、ブライアン・ジョーンズという天才の呪縛から離脱してる。 ある意味、垢抜けしないバンドになってしまったのかもしれないけど。 時々同世代のロックフリークに出会ったり、再会したり。 戦友に出会えたように嬉しい。生き残りがいたのか! ただね、ちょいと不安なのが戦友たち、離婚率、独身率がべらぼうに高い。やっぱりどっか欠陥品なのかね? 追伸 ”Beggars Banquet” 聴いた瞬間ぶるっと震えたなんてこの歳でも6枚しかない。その中の1枚。未だにケータイの着信音はSTREET FIGHTING MANだったりする。もしくは「まゆしぃ」だけど。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |