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「叩き込まれた言葉」というコラムを目にすることに… コラムのポイントは年代によって親から叩き込まれた言葉が違うということ。 例えば… 80歳代は「父母に孝に兄弟に友に」などの教育勅語。 70歳代は「男は泣くな」が最多。続いて「辛抱は報われる」「我慢」「忍耐」「働かざる者食うべからず」と、男も女も心身ともにきつい世を生きてきた世代。 60歳代になるとガラリと変わり、「臥薪嘗胆」「自分に勝て」「努力は岩をも徹す」などの努力系が増える。 これは団塊の世代などの人数が多いせいか、親の目が届かない分を太陽にお願いし、「おてんと様がみてござる」と叩き込まれた人が多いようだ。 50歳、40歳代は日本が豊かになったせいかマナー系が目立つ。「箸は正しくも持て」「肘をついて食うな」「挨拶をせよ」「約束と時間は守れ」の類。 30歳、20歳代は自分の子供にどんな言葉を言っているかを聞くと…「ナンバーワンよりオンリー」「みな平等、みな仲良し」「空気を読め」。そして一番多かったのは「自然体で生きよ」だったそうだ。 多くの若い父親、母親は「男の子だって泣きたいときは泣いていい」と…。 ジェネレーションギャップを感じるのは私だけではないのでは。
『はやぶさ』と言えば日本国民のヒーローと言っても過言ではありません。 そう小惑星探査機『はやぶさ』が我が町各務原市にある各務原航空宇宙博物館にやってきたのです。 しかも4/29、30、5/1の三日間のみの展示期間で今日はその最終日の5/1! 何としてでも観たい!私は考える間もなく、博物館へ出発! 整理券が必要だと聞いてましたので並ぶのを覚悟で現地へ。 やっぱり並んでいました…が今日は雨。これが幸いしたか思ったより行列は少な目。 そして9:45からの整理券をゲット! ![]() 館内へ入りますと…はやぶさ帰還までの軌跡を紹介するコーナーが設けられ実物大の模型やパネルが展示されていました。 ![]() この模型の中心の円形した部分が地球に帰ってきて回収されたカプセル部分です。 また次の絵ははやぶさが降り立った小惑星『いとかわ』 ![]() そしてこの写真ははやぶさが大気圏に突入する前に撮影した地球。 ![]() 60億キロにもおよぶ宇宙の旅から地球へ帰還したはやぶさ。 しかも『いとかわ』の微粒子をカプセルに収納し回収した! そのカプセル部分の撮影は許されませんでしたが大気圏に耐え戻ってきたことを感じることができるものでした。 いくつものトラブルに耐え戻ってきたはやぶさにJAXAのプロジェクトマネージャーの川口氏が『はやぶさ君』と君付けで読んだそうです。 高い目標に向かって、スタッフが心をひとつにして、はやぶさに苦難を乗り越えさせたことにもはやはやぶさは単なる探査機ではなかったのでしょう。 そう日本の『誇り』であり『希望』なんだと。
私は岐阜県各務原市の小学校を卒業しました。 昨日は…GWの休みを利用して小学校の頃、課外授業でよく登った山を登ってみました。 なんか急に登ってみたくなりまして… 伊吹の滝から山道に入り一歩一歩のぼり始めたのですが、なかなかの急な坂道に『こんなだったっけ』と思わず… ![]() この山は通称『ごんげん山(権現山)』という山で今から10年位前にニュースになるほどの大規模な山火事にあった山です。 昔の面影がなくなるくらい、火は山全体を燃えつくしてしまいました。 それから約10年、写真にあるようにまだ火事のなごりが残っていますが… ![]() 山は着実に再生しています。木々や花は初夏の風を受け鮮やかに咲き誇っていました。 そして山の展望台からの景色は濃尾平野の一部である各務原台地を一望することができました。 ![]() 大震災による東北の被災地も月日を重ねるごとに人間の知恵と自然の叡智によって必ず再生する!そう復興する!!と岐阜の空から感じました。 そう登山と同じ、急な坂道、ゆるやかな登り坂、様々な坂をあきらめず歩きながら一歩一歩前進していけばいつか頂上(復興)にたどり着く。 がんばれ東北、がんばろう日本!!
岐阜県本巣市の樹齢1500年のエドヒガンザクラの古木『淡墨桜』が今見ごろを迎えている。 その情報を昨日の新聞で知った私は… 早速、本日日曜の早朝に行ってきました。 実は恥ずかしながら私はこの『淡墨桜』を見るのは初めてなんです。 桜の見ごろは一週間といったところ、ついつい見損なっていました。 車を走らせ1時間弱、既に駐車場はほぼ満車、なんとか車を止めていざ公園へ!! すでに多くの観光客?いやカメラマン達が! ![]() でも皆シャッターを切っている感じではないのです。 この時の桜はこんな感じ ![]() ちょっと暗い写りになってますよね。 そう、皆は山肌から太陽がのぞき桜に光が注がれるのを待っていることが分かりました。 そしていよいよ太陽の光がジワジワ注がれ! ![]() そして2、3分もすると!! ![]() 撮影時刻の6時31分!どうです!春らしいさわやかな一枚をゲットしました。 周りでは『カシャ!カシャ!カシャ!…』と鳴り止まぬシャッター音が鳴り響いていました。
♪かぞえうた さぁ何を数えよ 何もない暗い闇から ひとつふたつ もうひとつと数えて… このフレーズを聞いて「あっ」と思う人はこの歌をダウンロードして義援金に貢献された方かも知れません。 そう、この歌はミスターチルドレンの「かぞえうた」という曲です。 先週ネットのみで配信されダウンロードできる。 一曲200円はすべて被災地への義援金となります。 今日のランニングはこの歌を聞きながら走ってきました。 この歌は歌詞にもある「また振出からはじめる希望の歌」。 そんなかぞえうたの中で私が一番好きなフレーズはここ。 ♪僕らは思っていた以上に もろくて小さくて弱い。 ♪でも風に揺れる 稲穂のように 柔らかく たくましく、強い! そう信じている! 被災地の人々を稲穂に例えるところが日本人らしくていい。 そんなフレーズを聞いているときに「さくら並木」に出くわしました。 ![]() 満開のさくらも花びらひとつは小さくて弱い。 でも寄り添って咲くことであんなに美しく輝いている。 さくらも稲穂と同様、日本人と重なるところがある。 そんな今日というスタート。 がんばれ日本!、がんばろう日本!
今年から始めたランニングですが… お陰さまで今も続いています。 ダイエット効果も順調で約3ヶ月で6~7キロ減に成功しました。 以前15キロダイエットに成功をしたことがありますが今回はとても健康的に減量できてます。 そしてランの方も… 節目の走行距離200キロを達成です。 ![]() ほぼ毎日約4キロを走り続けています。 つぎの300キロを目指してまた明日から頑張ります!! そう『積小為大』へのトレーニングです。
東日本大震災の死者数が18日現在6911人。とうとう阪神淡路大震災の死者数を上回ることに。 新聞に『死亡が確認された方々』という欄がある。 亡くなられた方々のお名前と年齢が書かれているのだが… 特に0歳、2歳、3歳、5歳…と幼い子供たちの名前が目に入ってくると胸が痛い。 この世に生を受け数年しか経っていない彼ら。 この幼子達のためにも我々日本人は絶対復興を果たさなければならない。 そう、それが子供たちが生きていたという証になるのだから。
東日本大震災から6日。被災地では雪が降るほど気温が下がっている。 おそらく被災者達は凍えるような寒さに震えている。 福島では暴走を続ける原発を止めるために東京電力の社員等が必死で対応をしている。 関東では計画停電で不便を強いられている… 未曾有の危機に日本人が試されている。 そう古来から『和』を尊ぶ国民と言われてきた日本人。 それが嘘が誠かを今問われている。 私に何ができるであろう。異国の大統領がこんなことを言った。 『国が何をしてくれるかを問うのではなく、自分が国のために何ができるかを問え』と。 そしてCMで毎日流れているように… 「思いは見えないけれど思いやりは見える」 「心は見えないけど心遣いは誰にでも見える」 それを映像やキャッチフレーズだけに終わらせてはならない。 募金や節電など今できること、そしてこれかられできること… 誰しも必ずあるはずである。
2/22~2/24まで一年ぶりに東京出張に行ってきました。 宿泊先は浜松町だったんですが…「あっあれは」と思わず心で叫んでしまいました。 そう『東京スカイツリー』が遠くの方に見えたのです。 さらに近くに東京タワーも見えており、新旧の名所に二度得した気が… 出張最終日に遠くに見えるスカイツリーをどうしても間近で見たくなり地下鉄で行ってきました。 ![]() 「ド~ン!」どうですか?迫力ありますよね。 みんな上を見上げています。 建設会社の人達も誇り高い感じで仕事をしていました。 岐阜ではなかなか見れない現場に感動! 現在約580メートルですから634メートルまではもう少しですね。
今年になってから約4キロのランニングを始めました。 その積み重ねで100キロを到達しました。 それがこれ ![]() 私の好きな言葉で「積小為大」という言葉があります。 これは小さな積み重ねが大きなことを為すという意味です。 まだまだ通過点です。頑張って記録を伸ばしていきたいと思います。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |