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いやはや、長らく書き込みを空けてしまいました(;^_^A
ず~っと目いっぱいだったもので、なかなか更新できませんで、 ずっと気になっていました(・・;) 今回はビフォアアフターシリーズ PART3です。 先週の日曜日にお引渡しさせていただいた物件ですが、 習志野市のS団地の全面リフォームをさせていただきました。 築40年近くということでしたので、なかなかリフォームし応えのある 物件でした。 それぞれの部屋のビフォアとアフターをご紹介したいと思います。 まずはリビングのビフォアです。 ![]() このようにかなり暗い感じでした。天井も左官仕上げの砂壁のような状態で、 色もグレーが強くかなり重たい感じでした。床もクッションフロアとカーペットが 敷き込まれている仕上げでした。 アフターは? ![]() 明るくなりました~!床もクッションフロアーを張り込み、 壁も天井も全てクロスを貼り、そして見えていた木部も明るい塗装色でまとめた 結果こんなに明るくなりました! 襖も壁のクロスと同じものを貼ったので建具を意識させず、広さを演出できました。 この方法はよく用います。 天井の不陸を補修するのに下地のパテを3回もやってもらいました。 クロス屋さんの丁寧な仕事に感謝ですm(_ _)m キッチンに移りますが、キッチンもこのように昔のスタイルのものを全て 解体撤去しました。 ![]() これまでキッチンにお湯がきていなかったので瞬間湯沸かし器 を使用されていたようでしたが、今回は浴室の給湯器も交換するので、 そこから給湯配管をキッチンまで持ってくる計画にしました。 ![]() しかし、浴室とキッチンの間の壁はコンクリートなので、貫通させることをせず、 キッチンに入るところの建具を交換することになっていたので以前より若干巾を 狭めた建具をオーダーで注文し、その脇に出来た小壁からキッチンの裏側を配管 スペースの為にフカシた部分に入れ込んで、キッチン側からは配管が見えないように 工夫して工事いたしました。 ![]() そしてもう一つ工夫したのは換気扇です。以前の換気扇はとても低い位置に壁付けで 付いていたのですが、その開口位置はいじれないので、その部分にダクトで排出できるように 配管を工夫してシロッコファンに変更しました。 次は各居室ですね。 まずは和室だったところをリビングとひと続きの仕上げのクッションフロアにて 仕上げた部屋です。 ![]() こうなりました! ![]() 各和室も畳を新床にして、床部分も張り替えたのでとてもきれいになりました。 ![]() After! ![]() 浴室の浴槽もこのようなものから、 ![]() このような壁ピタタイプという広い浴槽になり、給湯器は壁の向こうにはみ出させて 取付けるという形の浴槽を入れました。 ![]() そしてもうひとつ工夫だったのはこの浴室への建具です。 この古いタイプのものは撤去し ![]() このような全てこの開口の枠にあわせて製作した折れ戸サッシを取り付けました。 ![]() 上記のような仕上がりでしたが、お客様もとても明るく、綺麗に、広くなった感じがして、 とても良かったと喜びの声をいただきました! 郊外に新築の家を購入することも一時は考えたそうですが、住み慣れた場所でこのように 中古マンションを購入してリフォームすればこんなに綺麗になるんだから、こういう選択を してとても良かったとおっしゃってくださったのがうれしかったでした! 以上マンションのリフォーム工事のご報告でした! 弊社の新事務所のオープンがいよいよ7月10日であとわずかなんですが、 もう大体引越しも終え、中の整理と、看板工事を残すのみなんですが、 どんな作りこみをしたかは、また弊社のHPの方に今週中にアップする予定です。 ギャラリーに載せますので、ぜひご覧ください。 新事務所に関するレポートも次回のブログに載せたいと思っています!
Last updated
2006.07.06 23:20:13
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