|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
NPOジャパンハーブソサエティー横浜支部(支部長・熊谷博)では、NPOの活動目的の
一つにある社会貢献の実践(ボランティア)ということで、7月21日、神奈川県松田町の 松田山ハーブガーデンにてラベンダー、エルサレムセージ、ミント類の刈り取り、剪定 作業を行いました。 ハーブガーデンでは800株ほどのラベンダーがあり、すでに花は終わっていましたが枯れた 花穂をそのままにしておくと夏の暑さで株が弱り枯れてしまいます。 そこで炎天下のなか15名で刈り取り作業をしました。一度に数十株剪定するという作業は なかなか経験できません。皆さんラベンダーの香りに包まれ、熱中症に気をつけながら、 勉強も兼ねて刈り取り作業をしました。 ![]() ハーブガーデン側も暑さ対策に気を使ってくれて、東屋には冷水、アイスティー、甘いもの を用意してくれて、40分ほど作業したら休憩、 ランチタイムの大休憩には、ハーブ館3階のクーラーの利いたレストランで、冷製パスタ、 ハイビスカスカルピスのような冷たい飲み物提供してもらい、炎天下でほてった体には なによりでした。 3時前には作業を終了しレストランでクールダウン、 猛暑の中、体調を崩す人はでなくて一安心。 「また刈り取り作業、ガーデンの作業やってみたいね」 「秋にまたやりましょう!」 「ガーデンの配慮で猛暑の中でも作業が気持ちよくできてよかった」 「たくさんの剪定作業、はじめてだったので面白かった」 「枯れていても香りがよくて暑さを忘れてしまうほどでした」 とみなさんの感想でした。 [ガーデン]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|