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ブログを見ていただいている皆様へ 今回、新たにブログを新設致しました。 こちらのブログをご覧ください。 http://easeny.exblog.jp/
![]() 10月15日、16日と東京の神楽坂で行われた、「イーズセラピー」のセミナーの様子が、”セラピーネットカレッジ”にて放映されています。 http://www.therapynetcollege.com/ch/047.html (こちらから、プレビューを見て頂けます。) 今回は、 3部構成になっており、 ease massage therapyの生い立ち。 実際の体をモデルに、マッサージセラピーでよく使う筋肉に注目した解剖学講義。 そして、スウェディッシュの基本ストロークから筋筋膜リリーステクニックに到るマッサージテクニックのデモンストレーション。 など盛りだくさんの内容です。 業界誌「セラピスト」さんと初めての共催セミナーでしたので、イーズセラピーを知って頂く為、解かりやすく、広い範囲での講義となっております。 NYで10年間人気のマッサージセラピーとはどのような施術法か、本編も是非ご覧になってみてください。 http://www.therapynetcollege.com/ch/047.html
今年も残り僅かとなりました。新しい年に新しいマッサージセラピーの技術を学んでみませんか? 現在セラピストとして活躍されている方で更なる技術を習得したい方、まだオイルマッサージの経験が無いけど興味があり勉強してみたいと思う方、将来独立したい方、ふるってご参加下さい。 新しい可能性へのドアを開きましょう。 クラス説明会ではデモンストレーションも行いますので、ease massage therapy (イーズ マッサージ セラピー)を直接見る事ができます。 参加ご希望の方は名前(漢字フリガナ付き)、電話番号(携帯番号)、e-mailアドレス、簡単な自己紹介をe-mailにてご送付ください。 ご参加お待ちしております。(下記の日時以外にご希望の方はご相談下さい。) <NY> 12月19日(日曜日)午前10時30分より ease NY L.L.C (イーズ ニューヨーク) 16E 41st Street, #2A New York NY 10017 212-661-5151 www.easeny.com ease@easeny.com <東京> ご希望の日時をお知らせ下さい。 12月14日(火曜日)20:30 12月18日(土曜日)20:00 12月19日(日曜日)10:00 ease NY Japan office (イーズ ニューヨーク ジャパン オフィス) 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目28-11 Tel: 03-5159-5123 e-mail: easejapan@easesalon.com www.easesalon.com
![]() 今年はホリデースペシャルとして12月と1月限定で、NY集中クラスのベーシッククラスをギュッと3日間に凝縮して受講できます。 日本からの短期間のご旅行でも、美しい街並を楽しみながら世界の中心地ニューヨークで本格的なマッサージが学べます。 NYで10年の間、トップクラスのマッサージセラピーとして定評のあるease massage therapy(イーズマッサージセラピー)。 その基本である、スウェディッシュマッサージ/ディープティシューマッサージを是非学習体験してみて下さい。 皆様のご参加をお待ちしております。 クラスの日にちは期間中、随時受け付けておりますので詳しくは、 ease@easeny.com(NY)、若しくは、ease@easeny.jp (東京)まで日本語でお気軽にお問い合わせ下さい。 また、"イーズマッサージセラピー"のNY及び東京での施術のアポイントも随時受け付けております。
リラクゼーションだけでなく、一歩踏み込んだ “クライアントのコンディションに合わせた施術法”、ニューヨークスタイルのイーズセラピーを学んでみませんか?筋肉の流れに沿ってオイルでほぐして行くスウエディッシュマッサージを基本に東洋の五行の理論に基づいたオイルを使わない手技や、東洋西洋の両方を兼ね備えたイーズマッサージセラピーまで本格的に学べます。 無料クラス説明会では、デモンストレーションも行いますので、イーズセラピーを実際ご覧頂く事ができるチャンスです。日本からのお申し込みで、NYで受講頂く事もできます。 参加ご希望の方は名前(漢字フリガナ付き)、電話番号(携帯番号)、 e-mailアドレス、簡単な自己紹介をe-mailにてご送付ください。 ご参加お待ちしております。 <NY> 11月21日(日曜日)午前10時30分より ease NY L.L.C (イーズ ニューヨーク) 16 E 41st Street, #2A New York NY 10017 212-661-5151 www.easeny.com ease@easeny.com <東京>ご希望の日時をお知らせ下さい。 11月16日(火曜日)20:30 11月20日(土曜日)10:00と20:00 11月21日(日曜日)10:00と20:00 ease NY Japan office (イーズ ニューヨーク ジャパン オフィス) 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目28-11 Tel: 03-5159-5123 e-mail: easejp@easeny.com http://www.easeny.com/tokyo/
![]() 皆さん興味津々で見ておられました。 体の別の位置にある連携する筋肉に両方の手でそれぞれ同時にアプローチしていくという施術法は画期的で、どんな感覚なのか受けてみないと理解できないのではないかと考えた森脇は、参加者一人ずつを実際に施術して体感してもらう事にしました。 最初に体験された生徒さんは、まるで私達が広告の為に雇ったかの様に、『凄く楽になったー。本当よー。』と、他の生徒さんに勧めてくれたり(笑) ビジュアル面でも全員が、施術をした肩としてない肩の高さの違いがはっきり解るなど、 不思議な経験を楽しんでおられました。 てんこ盛り(?)の2日間でしたが、 紙の上だけの理論セミナーではなく、NYで10年間の実績を持つイーズだからこそ自信を持ってお届けできる、実践で即役に立つ施術理論やテクニックを学んでいただけたものと自負しております。 参加者の皆さんもそれぞれ交流を深めメールアドレスの交換、新しいコミュニティーが出来たようでした。 セミナーは大成功に終り、私たち講師としても楽しく充実した2日間で、今後もがんばって精進をしていこうという意欲を新たにさせて頂きました。 共催のBABジャパン(セラピストの出版社)さんが一人一人に取ったアンケートでは参加者全員が5段階の内の一番上である、「大満足」とのフィードバックを頂きました。とても光栄です。ありがとうございました。 ご参加頂いた受講者の皆さんと、この機会を与えて頂きましたBABジャパンさん、共催のBABジャパンの甲藤さん、石田さん、そして会場のパレットさんに感謝を申し上げます。 ありがとうございました。 bu藤田
![]() スウェディッシュマッサージのアドバンステクニックを用い。クライアントの身体にどのようにアプローチし、効果的なセッションが行えるかを学んでいきました。 クライアントご自身でも行っていただけるセルフストレッチや、セラピスト誌8月号で紹介させて頂いた筋筋膜リリース、普段の生活の中で縮みがちな胸筋(大胸筋と小胸筋)へのアプローチ法、そして、筋肉と脳への伝達神経の性質を使ったストレッチ法のテンスアンドリラックス、腰痛の緩和に効果的な腸腰筋のストレッチなど。 これらは私が知る限り、日本ではあまり知られていないテクニックです。 アドバンスと言うととても難しいイメージがあるかも知れませんが、順を追って学べば簡単に理解できますし、キチンと習得すると目に見えて違いが解る効果的なものばかりです。 セルフストレッチは一日目でやった手首のストレッチに加え、コンピューターやデスクワークの多い人にもお勧めの、胸筋のストレッチ。アセスメントで前肩の猫背気味な人に効果的です。 「ビリビリ来るー」という生徒さんも居て、やはり私達セラピストにも胸筋のストレッチと日頃のケアは必要ですね。 背骨を挟んで左右の背中の高さが違うクライアントに効果的なのは、脊柱起立筋群への筋筋膜リリースです。 左右どちらかの盛り上がっている側の脊柱起立筋群に筋筋膜リリースを何度か施術すると、収縮が緩和され、盛り上がっていたはずの片側が平らになり、左右のバランスが取れていきます。 施術者は施術前と後との違いが目に見えて解り、皆さん結果に大満足の様子でした。 前肩、特に肩甲骨の内旋で姿勢が悪くなっている人や、肩の可動範囲に制限のある、四十肩予備軍の方の為に、肩甲下筋へのテンスアンドリラックスを練習しました。 肩甲下筋は、肩甲骨の裏にある筋肉なので、直接マッサージするには 知識と経験が必要です。 しかし、テンスアンドリラックスを使って少しずつストレッチしていけば、可動範囲が広がり、細胞間の癒着を防ぎ、肩甲骨の本来あるべき位置のずれを緩和し、体のバランスが整っていきます。 テンスアンドリラックスはクライアントとコミュニケーションを取りながら、共同作業で施術をするやり方です。 この様なやり方を実践されている方少ないと思いますが、これもセラピストとして是非とも知っておきたいテクニックです。 クライアントのコンディションは人任せでなくクライアントご自身でもケアして頂くよう心がけるのはセラピストとして大事な役割の一つだと思います。 テンスアンドリラックスをしていくと、徐々に可動域が広がっていくのが体感でき、受け手側も施術側も皆さんとても楽しそうでした。 今回の参加者は本当に熱意とヤル気が溢れていて、全員2日間連続の参加でした。 教える側としても熱が入ってしまい今回予定していなかったハムストリングスへのテンスアンドリラックスも、これは少々難しいテクニックなのですが『知っている事は、全て教える!』『伸びたい人を応援する!』という森脇のモットーで 急遽追加しました。 最後に腸腰筋へのストレッチを皆さんに実践して頂きました。 この腸腰筋も深層部にある為アクセスしにくい筋肉です。 この腸腰筋のストレッチは慢性的な腰痛を持たれている方や、座っている時間の長い方、そして脊柱前弯のクライアントへのアプローチとして効果的なストレッチです。 皆さん今までアプローチしたことの無い筋肉がターゲットでしたが、とても楽しそうに練習されていました。 続く by藤田
2日目は東洋医学の基本的な陰陽五行思想を「木火土金水」の各エレメントの説明を中心にレクチャーしていきました。今回は東洋の思想を初めて勉強される方がほとんどでしたので、どんなタイプの人が何に当てはまるかなど、図を使ってなるべく解かりやすく講義していきました。 例えば、働き詰めの人、風邪を引きやすい人、自律神経が疲れている人など、タイプ別に五行の理論に当てはめていきます。 そして、五行の思想をどんな風に施術に使うかなど施術の組み立て方も説明しました。 西洋医学では解剖図、東洋医学では経絡が体の地図なのですが、東洋医学からの見方は、指圧やあんまだけでなく、経絡を使ってオイルマッサージでも生かして行く事ができます。 アロマテラピーでも東洋の考え方をセッションに組み入れると相乗効果でより効果的なセッションになると思います。 陰陽五行は解剖学に比べ多角的であり、柔軟な考えが必要ですので、経験を積む事によって理解が深まっていくものだと思います。 ですので、様々の見方があってもOKですし、「こうしなければならない」というものではありません。 短時間での説明は十分ではないのですが、西洋の解剖学と東洋の陰陽五行と両方からの視点を持つ事はセラピストにとって大きなアドバンテージとなります。 今回のセミナーをきっかけに色んな見方を取り入れ、より総合的な考え方と、多方面の理論に基づいて、個々のクライアントに合った施術を目指して頂けたらと思いました。 季節や時間や五感など全てのものは木火土金水の陰陽五行で成り立っているという東洋の思想は、それを日頃の生活の中に取り入れていくと、より理解を深めて行けるのではないでしょうか。 皆さん興味深く、真剣にレクチャーを受けていらっしゃいました。 続く by 藤田
午前中に勉強した筋肉の構図が頭の中に入ったところで、さて、相モデルで実践です。今回はスウェディッシュマッサージで使う様々なテクニックを紹介していきました。 準備運動としてセラピストが一番よく使う手首のストレッチをしてから開始。 最初はエフェロラージュです。 イーズセラピーのエフェロラージュは一般的なアロマテラピーの手技よりも少し重く、腕全体を使いながら身体を包み込む様な大きなストローク。 最初はゆっくり目で、その後リズムを変えて手を交互に動かしてしっかりと温めていきます。 モデル役の生徒さんからは「きもちいい~」の声があちこち。 次はペトリサージュ。 身体を立体的に背中の端から端まで十分に施術していきます。 講師がストロークの例を見せ、その後に生徒さんがやってみて、それに対してモデル役がコメント。 普段の仕事中にはクライアントさんからはその都度フィードバックは貰えないので、貴重な意見ですね。 受けているモデル役も講師と生徒さんの圧やストロークの長さの違いなどを体感し、より一層理解が深まったようでした。 今回はセラピストの参加者が多かったので、かなり具体的なフィードバック交換できていたようです。 その後はマッスルストリッピング。 この手技は筋肉の繊維に沿って行なう為、ターゲットの筋肉がどの様に構成されているかが理解できていると効果的です。 先に習った解剖学が有効に使えるストロークです。 肩の周りは色んな筋肉が複雑に交差しています。 筋肉繊維の流れが頭の中で解っていても、今までの癖や、凝りを見つけるとそちらに気を取られ、ついつい忘れてしまいがちです。 筋肉繊維に沿って正確にマッスルストリッピングすると受けている方には確実に違いが解ります。 今回はこの他にも5種類の違ったテクニックを皆さんで学んでいただき、通常の私どものクラスと同じように手の平や指の使い方、圧の掛け方、施術中の身体の使い方など生徒さん一人ひとりに、『観る、受ける、行なう』の全てを体験して頂き、アドバイスをすることができました。 会場にはとてもいいエネルギーと笑いに溢れ、3時間半があっという間に過ぎていきました。 皆さんとても積極的で個性的で、その個性が光っていました。 楽しく一日目を終了。 by藤田 続く ※スウェディッシュマッサージはスエーデン式マッサージやスウェーデンマッサージと呼ばれる方もいらっしゃいますが、イーズセラピーではスエーデンのマッサージ法の意味では使用しておりません。Swedish Massage(スウェディッシュマッサージ)は、発祥は200年前のスエーデンですが、スエーデン人がアメリカで始めたというオイルマッサージの手法を元に、近年は医療の先進国であるアメリカで、最新の筋肉工学や生理学なども加わりクリニックなどでメディカルマッサージとしても使われている解剖学を基本としたマッサージ法です。またスパやサロンで一番ポピュラーなオイルマッサージをアメリカではSwedish Massage と呼んでいます。NY生まれのイーズセラピーでは、アメリカで発達したメディカルなオイルマッサージ法として、スウェディッシュマッサージと表記、発音しております。 講師である、森脇、藤田共に米国NY州のSwedish Institute College of Health Science の卒業生であり、アメリカのメディカルマッサージを学んでおります。
![]() 2008年1月31日のブログ開設から本日で1000日目となりました。 今後もマッサージセラピーやスクールの情報、サロンのお知らせなどなど、NYと銀座からお伝えしていきますので、よろしくお願い致します。 ease NY スタッフ一同。 (現在更新中のセミナーリポートはまだまだ続きます。お楽しみに) │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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