この5月(2010年)の終わりに東京で公演されていたブロードウエィキャストのドリームガールスを見てきました。大阪からですので行きはJALで帰りはANAで飛びました。どちらも早いうちに予約を入れたので、それぞれ9,800円(Jクラス)8,800円でした。早く予約を入れるとこんなに安く手に入るのですね。
行きのJALは1組塗装のB777-200でした。塗装以外変わったところはありません。JALのB777-300にはファーストクラスを設定していないので、東京線全便がB777-200になります。
さて今回はクラスJを利用しました。機内サービスは変わりませんが(他路線では茶菓がでるようですが)普通席より横1席少なく、シートピッチも広いので快適です。1,000円の追加料金はかかりますが、価値ある1,000円だと思います。
降機するときに気がついたのですが、クラスJと普通席の境い目がないんです。クラスJの座席のすく後ろに普通席が続きます。いくら1,000円の差とはいえ、普通席最前列はちょっと微妙です。これは写真に収めないとシャッターを押したとたん「お~きゃ~く~さま~、ちゅう~き~ちゅう~は~(お客様駐機中は)」と怒られてしまいました。駐機中はダメなんですね。なんか興ざめです。でも、地上走行中はCAも着席しているのでわかりませんよ・・・いや、いや、撮影ルールは守りましょう。
フライトの模様は4travelで詳しく紹介しています。(このリンクをクリックして下さい)

よりによって今回の韓国旅行はじめての現地フードがファーストフードになってしまったのはなんともふがいない。空港にはプチレストラン街がありましたが、機内食を食べたばっかりで、かといって釜山につくのは夕方の予定でしたので。とりあへず。
あがいてみました。現地らしくプルコギバーガーです。でも思っていた味ではありませんでした。テリヤキでもなくバーベキューでもなく、中途半端な味でした。
コーヒーがね死ぬほど薄いんです。スタバやダンキンは普通でしたが。
それにしても大きいですよね。韓国メシの1個やひと皿は本当に大きいです。現地通貨でW7000(×0.0766=¥536)どうですかね、韓国の昼メシにしては高いほうですか?
日本ではマクドナルドに追いつけないロッテリアですが、韓国では立場が逆転。どの繁華街でもどの駅でもどの空港でも、まずロッテリア(とダンキンドーナツ)のないところはないですね。もう少しおいしければ・・・。
CAの皆さんは「ヨルブンサランヘヨ」といって顔の前で両手の親指と人差し指で作ったハートを胸まで移動させました。これがエアープサンのご挨拶でした。
エアープサンはアシアナ航空が100%出資してつくった今はやりの格安航空会社です。金浦=釜山は日本でいえば伊丹=羽田のような路線です。日本でもそうですが航空会社同士での競争も激しいですが、KTXとも競合してるようです。KTX開業で就航便数もかなり減ったようです。
格安航空会社ということであまりサービスは期待していませんでしたが、飲み物のサービスがありました。たぶんインスタントだと思いますが。おかわりもすすめられて、CAはなかなかよかったですね。格安航空会社といえばアメリカのサウスウエスト航空がビジネスモデルになっているようで、最初の挨拶といい、CAのカチューシャといい、このエアープサンもそんな雰囲気でした。サウスウエストのCAはお別れに歌を歌ってくれるんです。
尾翼のデザインが安直だなって印象があったんですが、後で釜山港へ行くと本当にカモメがいっぱいいでなるほどと思いました。航空券はアシアナ航空に直接電話で予約を入れました。値段はTAX込みでW66270(\4660)でした。当日窓口で購入すればもう少し安く手に入ったかもしれません。
韓国では指でハート型を作り「サランヘヨ」というのが挨拶かわりになっているようですね。先日韓国の俳優さんの日本でのファンミーティングの様子をTVで見ました。今度はファンの皆さんが頭のうえに腕でハート型を作って出迎えていました。なるほどと思いましたが、私にはサルの真似にしか見えませんでした。ヨルブン サランヘヨ~