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2007年ブリスベン・台湾のブログも書き終えないままに2008年ソウルのブログも書き終えないままに 2009年3度目の韓国へ行ってきました。 とりあへず今は3度目の韓国に余力を集中して・・・・・ 3度目の韓国は2009年3月19日〜31日まで。飛行機はアシアナ(関空=金浦:仁川=関空)。釜山、光州、慶州、(東大邱)、ソウルをまわりました。ん〜エアープサン・釜山港へ帰れ・闘争・世界遺産・KTX・WBC・ファンジニ・花男って感じの旅でした あ〜旅・放題 [全225件]
よりによって今回の韓国旅行はじめての現地フードがファーストフードになってしまったのはなんともふがいない。空港にはプチレストラン街がありましたが、機内食を食べたばっかりで、かといって釜山につくのは夕方の予定でしたので。とりあへず。あがいてみました。現地らしくプルコギバーガーです。でも思っていた味ではありませんでした。テリヤキでもなくバーベキューでもなく、中途半端な味でした。 コーヒーがね死ぬほど薄いんです。スタバやダンキンは普通でしたが。 それにしても大きいですよね。韓国メシの1個やひと皿は本当に大きいです。現地通貨でW7000(×0.0766=¥536)どうですかね、韓国の昼メシにしては高いほうですか? 日本ではマクドナルドに追いつけないロッテリアですが、韓国では立場が逆転。どの繁華街でもどの駅でもどの空港でも、まずロッテリア(とダンキンドーナツ)のないところはないですね。もう少しおいしければ・・・。
![]() CAの皆さんは「ヨルブンサランヘヨ」といって顔の前で両手の親指と人差し指で作ったハートを胸まで移動させました。これがエアープサンのご挨拶でした。 エアープサンはアシアナ航空が100%出資してつくった今はやりの格安航空会社です。金浦=釜山は日本でいえば伊丹=羽田のような路線です。日本でもそうですが航空会社同士での競争も激しいですが、KTXとも競合してるようです。KTX開業で就航便数もかなり減ったようです。 格安航空会社ということであまりサービスは期待していませんでしたが、飲み物のサービスがありました。たぶんインスタントだと思いますが。おかわりもすすめられて、CAはなかなかよかったですね。格安航空会社といえばアメリカのサウスウエスト航空がビジネスモデルになっているようで、最初の挨拶といい、CAのカチューシャといい、このエアープサンもそんな雰囲気でした。サウスウエストのCAはお別れに歌を歌ってくれるんです。 尾翼のデザインが安直だなって印象があったんですが、後で釜山港へ行くと本当にカモメがいっぱいいでなるほどと思いました。航空券はアシアナ航空に直接電話で予約を入れました。値段はTAX込みでW66270(\4660)でした。当日窓口で購入すればもう少し安く手に入ったかもしれません。 ![]() 韓国では指でハート型を作り「サランヘヨ」というのが挨拶かわりになっているようですね。先日韓国の俳優さんの日本でのファンミーティングの様子をTVで見ました。今度はファンの皆さんが頭のうえに腕でハート型を作って出迎えていました。なるほどと思いましたが、私にはサルの真似にしか見えませんでした。ヨルブン サランヘヨ〜
![]() 今回韓国に行きたかった理由の10分の1は就航したてのアシアナ航空の関空=金浦に乗りたかったから。アシアナ航空のHPには、「金浦線の機内食は特別に調整しております」って書いてあったから・・・もしかしたら、羽田線と同じあったかい機内食が味わえるかもという淡い期待をもって待っていたら、やってきたのはまさかのA321。いや、まさかは大げさか(時刻表にはちゃんと書いてあった)。 ナロウボディ機の国際線は久しぶり。10数年前にアセアンを周ったとき以来です。それでも満席になったことはなく、一人3席状態でしたから快適でした。しかし、この日のフライトは満席。地方発のソウル行きの皆様のお気持ちがよくわかります。 ![]() しかもこのフライトには日本人CAは乗務しておらず、機内アナウンスは英語と韓国語のみ。離陸時に「まもなく当機は・・・」と日本語のテープが流れました。ヘッドフォンは配られず、機内にちりばめられたモニターになにやら映っていたような。ポケットに機内誌が入っておらずCAに聞くと「壁のラックにあります」とか、おいおい自分でとりにいけってか。いや、いいんですけど。 機内食といえば・・・予想通り・・・コールドミールで。いや、いいんですけど。あるだけマシなんです。ANAやJALはありませんから。北海道発ぐらならホットミールかなぁ。福岡発あたりだと、ん? ![]() そんなアシアナ航空ですが、ATW Airline of the Year 2009 に選ばれました。なんかすごいですな。ほかに、2007年スカイトラックスから5つ星航空会社に認定されているらしい。5つ星航空会社は6社(2007)というからもっとびっくり(アシアナ航空・キャセイパシフィック航空・マレーシア航空・カタール航空・シンガポール航空・キングフィッシャー航空)。ANAはなにが足らんのかぁ、きっと運賃やろうなぁ。 先ほどの「壁のラックにありますから」のつづき。本当にとりに行ったらアシアナ航空の機内誌はなく、いわゆる雑誌がおいてありました。ま、興味もないので自分の席でぼぉ〜としていたら先ほどのCAが適当な雑誌を持って来てくれました。「それではなくてアシアナの機内誌がほしんです」といって、隣の人のマガジンを指差すと、「それは3席に1冊しかおいてないんです」とのことでした。しょうゆーことね。って「ならいいです」って笑っておきました。 着陸のシートベルト着用サインが点灯する直前でした。先ほどのCAが真新しいアシアナ航空の機内誌を持ってきてくれました。「お待たせしましたぁ〜」おもわず「こますみだ」といってしまいました。Airline of the Year わかる気がする。 |一覧| |