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ブルドッグ1970の日記 [全632件]
好きなワイン生産者がいます。 フランソワジョバール!京都の某お寿司やさんの若旦那さんが教えてくれた造り手ですが、「熟成させたワインはとても美味しいよ!」と!! 年を重ねると言うことの素晴らしさを考えさせてくれるワインです。 これからも良い年を重ねていきたいという思いをワインにこめて味わいました。 料理 ![]() 刺(心臓)、漬(胡瓜のぬか漬け)、他(枝豆)、焼(せせり、穴子、手羽先、玉子、ぼんじり、肝、ペコロス、つくね、ちょうちん、つくね)、飯(コーチンガラスープ) ワイン ![]() 1993 Meursault En La Barre(Francois Jobard) 2004 Meursault En La Barre(Francois Jobard)
那須ソムリエ×野々山シェフ素晴らしいお二人の創り出す世界が好きでした。 思い返せば2003年11月にはじめてLMPへ伺ってから6年弱の間、那須さんのサーヴィスと野々山シェフの料理を味わうことが僕の楽しみになっていました。 食材に関してはフランスを初めとしたヨーロッパだけではなく国内から旬のものを出されるたびに感動したことを思い出します。 少しでもフランス料理の世界がわかりたいと本を読み、食べた料理をもう一度勉強し直すようになったのも野々山さんの影響だと思います。 僕がワインを飲みはじめた頃はボルドーが好きで、しばらくしてブルゴーニュの赤ワインに目覚め、ブルゴーニュの白ワインの魅力を楽しむようになったので、料理はフランス料理を味わいたいと思うようになりました。 素敵な経験をさせていただき感謝しています。 今後、新たな道を進まれるお二人に幸が多く訪れることを祈るばかりです。 ありがとうございました。 料理 ハムとオリーブのパウンドケーキ ![]() ブランドブラン 「アオリ」烏賊のグリル コライユのクリームとともに ![]() 鮑のサラダ仕立て 焦がしバターのドレッシング添え ![]() 「石鯛」のアーモンドパン粉焼き ノイリー酒のソース ![]() 「庭鶏」胸肉のレバーペースト風味焼き ベトラーヴのソース ![]() 「シャラン」産鴨のロースト サクランボ風味の旨味ジュースとともに ![]() デセール ![]() ワイン ![]() 1995 Grand Cru Cuvee Millesime Blanc de Blanc Brut(Pierre Moncuit) 1998 Meursault 1er Cru Perrieres(Domaine Joseph Drouhin) 1998 Meursault 1er Cru Perrieres(Domaine Albert Grivault) 1996 Savigny Les Beaune Ez Connardises(Maison Fery Meunier) 1996 Clos Vougeot(Domaine Jean Jacques Confuron) 1998 Clos Vougeot(Domaine Jean Jacques Confuron)
職場の仲間と実施しているワイン会があります。 最近は人数が増えたので各2本orマグナムにして企画していますが、仲間が増えることは楽しいですね! いろんなワインをテーマに企画しますが、今回のように84のブルゴーニュを楽しむ会の時にはサーヴィスやグラスに気を使っているお店を選択したいと思っています。 そんな意味でも野村氏の線のしっかりとしていて心地よいサーヴィスが素晴らしい「ヴィンテージ1970」で久しぶりにワイン会を企画しました。 美味しい料理に心地よい空間、それに的確なサーヴィスとを楽しく過ごさせていただき感謝申し上げます。 料理 ![]() グジェール 生ハム 帆立貝のチエド ジャガイモとビーツのサラダ 真鯛のカダイフ巻きのフリット ブロッコリーのクーリとともに 近江黒鶏 胸肉のラケ グリオットチェリーと赤ワインのソースで 完熟マンゴーのパルフェ 小菓子とコーヒー ワイン ![]() N.V. Cremant de Bourgogne(Francois Mikulski) 2001 Sancerre Cuvee Nuance(Vincent Pinard) 2000 Sancerre Cuvee Nuance(Vincent Pinard) 2003 Macon Villages Cuvee Tradition(Domaine de la Bongran(Jean Thevenet)) 2004 Macon Villages Cuvee Tradition(Domaine de la Bongran(Jean Thevenet)) 1984 Santenay 1er Cru La Comme(Chateau de la Maltroye) 1984 Chassagne Montrachet 1er Cru Clos de la Maltroye(Chateau de la Maltroye)
好きなレストランがあるって素敵なことだと思います。 何となく過ごしているだけの日常ではなく、ハレの日を楽しみに生きていると思う最近、気持ちよく美味しい料理を楽しむ仲間とレストランに恵まれていることに気がつきます。 ワイン会に出席するようになってから、季節の食材をシェフの調理によって創り上げられた料理と、主宰の考えたワインが美しく響き合う瞬間を経験することが多くあります。 今回も素晴らしい料理とワインに心から陶酔した心地の良い時間でした。 主宰のロイマさん、参加の皆さま、武藤シェフを初めとしたお店の皆さまに感謝申し上げます。 料理 季節野菜の地鶏スープ寄せ ズッキーニの花のフリット ![]() 鮃のカルパッチョ 鱸の冷燻 サラダ仕立て ![]() ズッキーニの花に自家製サルシッチャを詰めて ![]() 自家製ハムの盛り合わせに吉田牧場のチーズを合わせて(黒毛和牛のブレザオレ イチボのブレザオレ パンチェッタ ) ![]() 五月鱒の塩竃焼き じゃがいもとモロッコいんげんのバジルソース ![]() ![]() 鮎のリゾット ![]() 鮎の練り込みパスタ ![]() リコッタチーズ入りのニョッキ 季節野菜に吉田牧場のカチョカバロをかけて ![]() 和良村産猪のラグー 生ハム サマートリュフをかけたパスタ ![]() カチャトーラ風飛騨牛の煮込み ![]() ドルチェ(リンゴパイ、ガトーショコラ、苺と黒胡椒のソルベ)、エスプレッソ ワイン ![]() 1) 2007 Sauvignon Sanct Valentin (San Michele Appiano) 2) 2007 Nussbaumer (Kellerei Tramin) 3) 1997 Chassagne Montrachet les Champgains (Nielon) 4) 1997 Chassagne Montrachet les Clos Saint Jean (Nielon) 5) 1997 Chassagne Montrachet Clos de la Martroie (Nielon) 6) 1994 Chevalier Montrachet (Nielon) 7) 1999 I RENAI (Sangervasio) 8) 1999 GALATRONA (Petrolo) 9) 1999 IL DUCA (Fattoria Vaitellina) 10)1997 RECINAIO (Sangervasio)
何歳になろうとも自分のために開かれる誕生日会に出席することは楽しいですね。 先日は僕の大好きなレストラン「ル・マルタン・ペシュール」で誕生日を祝うワイン会を企画していただきました。 夏の食材を使った料理は心地よい香りと味わいに包まれて、ワインとの美しいマリアージュを感じながら素敵な一日を過ごしました。 企画していただいたロイマさんは急遽仕事が入ってしまい参加されませんでしたが、本当にありがとうございました。また、ご出席の皆さまには素晴らしいワインと楽しい会話をありがとうございました。 そして、オーナーの那須さん、野々山シェフをはじめお店の皆様にも感謝申し上げます。 生ハムとオリーブのパウンドケーキ ![]() テタンジェのシャンパーニュとともに気持ちの良い一皿目 アオリ烏賊のバトネ レモングラス風味 ![]() やさしく広がる繊細な味わいと強いバタールの広がりに陶酔 鱧のショーフロワ レムラードソースとキャビア添え ![]() この季節に定番の鱧とモンラッシェ!グラスはリーデルのソムリエシリーズモンラッシェグラスでいただく至福の時間! 鴨フォアグラのコンフィとプリン オレンジ風味の蜂蜜ソース ![]() うまく表現できないですが、素晴らしい料理だと思いました。 サーヴィスも素晴らしいと思いました。先程と同じ86モンラッシェ(ルイ・ラトゥール)を違うグラスで出されました。ブラインドで出されたならば全く違うワインと答えるくらい味わいに大きな違いを感じました。リーデルのソムリエシリーズソーテルヌグラスでいただくモンラッシェは甘さが引きだされフォアグラとの相性が素晴らしく感じました。 鱸の天火焼き アーモンド風味のマデラソース ![]() アーモンドの風味がバタールとうまく融合していたように感じました。 ラカン産仔鳩のロースト その旨味ソースとさくらんぼ ![]() 鳩のもつ風味にソースの香りが心地よく、マダムルロワの力強さと華やかさに美しく共鳴しているように感じました。料理とワインの双方が描き出す美しい世界に感動した逸品です。 仔羊のロースト タイム風味のそのジュースとともに 70のラスカーズに合わせて出された仔羊も絶妙な火入れにタイムを効かせたバランスのとれたソースに幸せを感じました。生まれ年のラスカーズは2度目の経験ですが、安心感のある重厚な香りにゆったりと時の経過を思い返しながら味わいました。 ![]() フロマージュ ![]() 誕生日ミルフィーユ,エスプレッソ 小菓子 ![]() 感謝です! ワイン ![]() N.V. Taittinger Brut Reserve(Taittinger) 1993 Batard Montrachet(Albert Morey) 1986 Montrachet(Louis Latour) 1994 Vosne Romanee 1er Cru Les Beaux Monts(Domaine Leroy) 1970 Chateau Leoville Las Cases
![]() 少し道に迷って到着したのは予約時間から15分ほど経過した19時45分頃であった。先に到着していた二人から、「遅れられるのはめずらしいですね」と言われながら僕は席に座った。 お店はカウンターとテーブル席があり他には予約がない様子で、席に着くと予め冷やしてもらっていたモエ・シャンドンをグラスにそそいでいただき、まずは乾杯をした。 暑い中、自宅より歩いてきた体には冷たいシャンパーニュが心地よく感じられたのは僕一人ではなかった。 今回シェフのおまかせコースの説明を受けながら、スープとメイン、〆のごはんに何を食べようかと考えていた。 スープはコンソメスープと冷製のコーンポタージュから、メインの肉料理はホロホロ鳥、シャラン産の鴨、ニュージーランド産の仔羊、和牛のフィレから選べるとのこと。 少し悩みながら好きなコンソメとホロホロ鳥を選択して一皿目の料理をゆっくり味わった。 海鮮サラダは鮑や帆立、車海老、鯛などの魚介と新鮮な野菜をホワイトバルサミコで合わせた逸品で、なぜだか少し懐かしさを感じながら料理の美味しさを楽しんでいた。 白ワインはヴァンサン・ドーヴィサのプチシャブリを04と05で飲み比べてみようとの思い事前に持ち込んでいた。 グラスにそそぐと、香りから違いがすぐにわかった。 好みは人それぞれという意見で一致するもシェフは05を好みだとの答えで僕と一緒の感覚に少し喜びを感じた。 コンソメスープは気品のある香りと味わいで、心が広がる豊かな気持ちになった。 鯛のポワレはきれいな火入れとつけ合わせの小さい角切り野菜と合わせた味わいを楽しんだ。 同じロットを3本飲んでいる優しい味わいの98ジュブレイシャンベルタン1erヴァロワイユにホロホロ鳥を合わせていただいた。 心地よいマリアージュは美しい奥行きを感じた。はじめて食べる“タイゾウ”の美味しい料理、ワインのおもしろさとを感じる至福の時間であった。 オーナーシェフとマダム、紹介してくれたN氏に感謝します。 料理 海鮮サラダ ![]() コンソメスープ ![]() 鯛のポワレ アスパラガスを添えて ![]() ホロホロ鳥のロースト ![]() コンソメお茶漬け ![]() プリン フルーツを添えて ![]() 紅茶 ワイン ![]() N.V. Brut(Moet et Chandon) 2004 Petit Chablis(Domaine Vincent Dauvissat) 2005 Petit Chablis(Domaine Vincent Dauvissat) 1998 Gevrey Chambertin 1er Cru Clos Des Varoilles(Domaine Des Varoilles)
やきとりの火入れを楽しむ為に伺うお店があります。 ![]() 予約時間の少し前に到着した「千亀」の店にはすでに満席に近い混みよう、カウンターに座りまずは冷えた生ビールで喉を潤しながら料理を選び、大将が焼いている串を見ながら待っていた。 いつもと同じようにセセリから出された頃に、持ち込んでいたワインをまず白から開けてマリアージュを楽しむ。 ブルゴーニュの白に合わせると食材の個性と響き合うので、塩で強すぎない料理から楽しみますね! 赤には牛タンやちょうちんなどのしっかりとした食材に合わせます。 今回はジュブレイシャンベルタンの赤がとても魅力溢れる香りとバランス良く熟成した美しい味わいを感じた。 料理 ![]() せせり、あなご、アスパラガス ぼんじり、たまご、心臓、手羽先 ペコロス、心臓、長芋、牛タン 椎茸、ちょうちん、コーチンガラスープ ワイン ![]() 1999 Chassagne Montrachet 1er Cru Les Baudines(Domaine Bernarrd Morey) 1999 Gevrey Chambertin(S.C. Guillard) |一覧| |
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