ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
016582 ランダム
買い物リスト (パソコン・家電)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
30才からはじめる電子工作
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2012年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

カテゴリ

バックナンバー

モバイル

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

おすすめアイテム

30才からはじめる電子工作の日記

<< 前のページへ一覧

2008年10月25日 楽天プロフィール Add to Google XML

 買い物リスト

  • モータドライバ TA7291P
  • 赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM0208(38kHz) 
  • 47kの抵抗


最終更新日  2008年10月26日 01時30分48秒
コメント(0) | コメントを書く


2008年10月18日

 Tiny2313とFT232RLを使ってシリアル通信をする。

FT232RLを使って、Tiny2313と無事にシリアル通信ができましたのでソースを残しておこうと思います。

回路は、こんな感じです。
Tiny2313RS232C.jpg

(私の経験上、初めて使うため)気をつけなければいけないのが、FT232RLのつなぎ方です。ちなみに、FT232RLはUSBのミニBタイプなのでケーブルを忘れずに買っておきましょう。

FT232RLのTXD→Tiny2313のPD0(RXD)
FT232RLのRXD→Tiny2313のPD1(TXD)
FT232RLの7,13ピンは、ともにGNDにつなぐ
FT232RLの15ピンには、5Vの電気を流す。

次に、Tiny2313ですが上記でほとんど接続は終了です。
VCCに5Vの電気を流し、GNDをつなげば終了です。

FT232RLを使うので簡単ですね。
※ちなみに、FT232RLを使うためにはあらかじめ、http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htmからドライバをダウンロードして、使用するパソコンにインストールしておきます。

次に、マイコンに書き込むプログラムは以下となります。
※Tiny2313用なので他を使う場合には、変更が必要でしょう。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
#include <avr/io.h>

void sendString(char* pstr)
{
while( *pstr != '\0' )
{
while( !(UCSRA & 0b00100000 ) )
{
}
UDR = *pstr;
*pstr++;
}
}

int main( void )
{
unsigned char x;
UBRRH = 0;
UBRRL = 25;
UCSRB = 0b00011000;
UCSRC = 0b00000110;

while(1) {
while( !(UCSRA & 0b10000000 ) ) {}
x = UDR;

sendString("HELLO\r\n");

while( !(UCSRA & 0b00100000 ) ) {}
UDR = (x++);
}
}
////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
コンパイルして、書き込んだらすべて完了です。
TeraTermなどを使用して、ボーレート2400bps 8bit パリティなし ストップビット1の設定で‘ 
FT232RLの仮想COMポートにつないでください。
そのコンソールで、Enterキーを押下する度に、HELLOと表示さされれば成功です。
できてみると、意外と簡単でした。
(実はすでに手元でできているのですが)LM35Dから温度を取り込んで、
コンソールに表示させる例を、次に載せようと思います。
 
上記の内容をもっと基本から詳しく知りたい方は↓の本を買った方が良いです。

試しながら学ぶAVR入門
 


最終更新日  2008年10月19日 01時42分20秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年10月16日

 秋月電子のFT232RLを使って、Tiny2313とのシリアル通信に成功!

FT232RL使ってできるのでは?から、数日。
シリアル通信、できるんですね。Ф

 

はまった点と、反省点
・TXDとTXDをつないでしまっていた。TXDとRXDをつながないといけない。
 入力と入力、のような関係になってしまうので、いわゆるストレート接続って感じ??
・内蔵クロックを使っているのだが、ボーレートを9600で動作確認しようとしていた。
 4800bpsまでのようでした。内蔵クロックをつかっている身の丈をしりました。
・Cのソースをいきなり使っていた、問題を多く抱えてスタートしていた。
 またBASCOM-AVRさんに助けてもらいました。以下のソースで通信できました。

$baud = 4800
Dim A As Long , B As Long
Do
Print : Print "Addition"
Input "A= " , A , "B= " , B
A = A + B
Print "A + B = " ; A
Loop
End

 

これで、Cに戻ります。あとはプログラムの問題だけなので。
そのときに、回路図とソースを公開しようと思います。
なんかすげー楽しくなってきた!



最終更新日  2008年10月16日 23時51分34秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年10月14日

 実は手元にあるFT232RLを使ってAVRと通信できるのでは??

RS-232Cのレシーバが必要かな?と思っていましたが、ふと妙案?を思いつきました。
78Kマイコンのために購入しておいた、FT232RLというUSB-シリアル変換モジュールをAVRをつなげれば、レシーバいらないのでは?という案です。

調べてみると、なんだかできそうな予感ݤ
もし、そうだとしたらFT232RLすごい便利なモジュールなのかもしれません。
とりあえずやってみよう。



最終更新日  2008年10月15日 00時43分05秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年10月12日

 シリアル通信には、レシーバが必要みたい。

D-Subのコネクタが手元にあったので、「簡単にAVRにつなげちゃうかも」と思っていたのですが、うまくはいかないみたいです。専用のレシーバと、それに使うコンデンサが必要のようです。

次回の秋葉原では、以下のものを買ってこよう。

  • MAX232A
    • コンデンサが、0.1μFのもの。マルツ
    • RS232CインターフェースIC SP3232CPZ。秋月だと250円。
  • セラミックコンデンサ
    • 0.1μFのもの4つ。秋月で1パック100円
  • 47Kの抵抗
    • 温度センサでつかうため。


最終更新日  2008年10月13日 10時00分16秒
コメント(0) | コメントを書く

 AVRで温度センサーができた!

sensor.jpg

こんな感じにLCDに温度を表示する回路ができましたーޥ
※見づらいかもしれませんが、タダイマノキオン25.4ドと表示しています。
LM35Dに息を吹きかけたりすると、温度が変わるのが面白いです。

 

回路はこんな感じになりました。
sensor_ecir2.jpg

回路作る前に、オペアンプの勉強をしておいたおかげが比較的スムーズに作れました。
抵抗が来たないですが、47Kが手元になかったので22k+22K+1k+1k+1kとしているからです。

ちなみに、AVRWRTをつないだ状態の回路はこんな感じ
sensor_ecir1.jpg
ぐちゃぐちゃです。ݤ

ソースは、↓の本を参考にして作成しました。


試しながら学ぶAVR入門

 

次は、シリアル通信で温度センサをパソコン上のプログラムとやり取りさせるようにしようと思います。



最終更新日  2008年10月12日 22時08分39秒
コメント(0) | コメントを書く

 AVRWRTからAVRマイコンへのつなぎ方(ATMEGA88編)

共立エレショップさんから2100円で購入したAVRWRT、ATMEGA88でも使用することができました。Tiny2313とピンは同じみたいです。

【マイコンの左側】
赤(RST)・・・1ピン

【マイコンの右側】
黄(SCK)…19ピン
青(MISO) …18ピン
橙(MOSI)・・・17ピン

ちなみに、茶(GND)と緑(VCC)はつなげなくても動作した。



最終更新日  2008年10月12日 15時30分46秒
コメント(0) | コメントを書く

 LM35Dの使い方

lm35d.jpg

データシートを参照すると、LM35Dは、このようになっている。
データシートのBOTTOMVIEWを見逃して、vccとGNDを逆にしていたら、変な匂いがしたような気がする。

LM35Dの出力電力は小さいためA/D変換に向かないため、OPアンプを通すのが一般的なようだ。



最終更新日  2008年10月12日 15時21分45秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年10月11日

 ATMEGA88を使ったLCD表示

以前、公開したLCDのソースを再利用して、ATMEGA88を使ってLCDを表示させることに成功しました。lcd.hのポート類をすべてPORTDを使用するにしただけです。
あとは、mainを含むソースで、PORTDを0xffで初期化するだけ。

表示部は確保できたし、いよいよ温度測定だ!



最終更新日  2008年10月12日 01時20分17秒
コメント(0) | コメントを書く

2008年10月08日

 気温センサLM35Dの電圧をオペアンプLM358Nで増幅してみた。

とりあえず、もう寝るので、メモだけ。
回路を本の通りに組んでみたら、確かに数mVの電圧が、数Vになった。
たぶんできていると思われる。オペアンプすごいなー。
オペアンプの数式当てはめて本当にそうなのか計算してみたい。

 

オペアンプの回路による計算式は、先生代わりにしている↓の本にあります。
部品と、説明が詳しいので必携の1冊ですね。

ゼロから学ぶ電子回路

こんな本もあるもよう。すごいところからの入門だ。

オペアンプからはじめる電子回路入門

試してみた回路はこちらの本にあった。

試しながら学ぶAVR入門



最終更新日  2008年10月09日 01時09分52秒
コメント(0) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.