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エコロジーメイドの心に響くフレーズ
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エコロジーメイドの日記

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2009.07.10 楽天プロフィール Add to Google XML

旅立ちの唄
[ Mr.Children ]    

 

『さぁ どこへ行こう? 

 また どこかで出会えるね Ah

 とりあえず「さようなら」』

 

ミスチルの「旅立ちの唄」

 

人生において「旅立ちの時」って

いったいどれだけあるんだろう。

 

先のことなんてまだ何にも決まってないけど

でも

今が「時」って思うことってあるから。

 

 

『大切なものを失くして また手に入れて

 そんな繰り返しのようで その度新しくて』

 

新しい一歩というものは

本当に勇気のいることで

 

何かを捨てて何かを得るって感覚は

エコロジーメイドもなんとな~くわかる。

 

今この選択が

自分にとって正解だったか間違いだったかは

後になってみないとわからないから

 

だから

まぁ

 

何も変わらないで

止まったままでいるよりはね

 

後悔しても

新しいことにチャレンジしようと思う。

 

それは

元気なうちしかできないことだから。

 

自分にパワーを感じられる間じゃなきゃ

できないことだから。

 

『今が大好きだって躊躇などしないで言える

そんな風に日々を刻んでいこう

どんな場所にいても』



Last updated  2009.07.10 18:38:42


2009.07.02

秋桜
[ 山口百恵 ]    

 

『あれこれと 思い出をたどったら

 いつの日もひとりではなかったと』

 

山口百恵の「秋桜」

 

秋の桜と書いて「コスモス」って読むんですよね。

なんか素敵~

 

エコロジーメイドは未婚なので

まだこの曲を歌えないw

 

この前同僚の男の子が

カラオケで歌ってくれました♪

男性の「秋桜」もなかなか良いんですね。

心に沁みました。

 

ホントに

大人になるとついつい

一人で大きくなったような顔しちゃうんですよね。

 

そこに

どれほどの苦労があったかなんて

思うこともせずに。

 

『ありがとうの言葉をかみしめながら

       生きてみます 私なりに』

 

この歌詞聴くと

ずっと実家にパラサイトしていたくなるエコロジーメイドでしたw



Last updated  2009.07.02 11:04:26

風見鶏
[ コブクロ ]    

 

『弱い自分に勝てるなら 誰に負けたって良いさ』

 

コブクロの「風見鶏」

 

進研ゼミのCMでした。

受験生の応援歌。

今やこの時代に生きる人への応援歌かもしれない。

 

『いつの日も 向かい風を探す風見鶏のように

 真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい』

 

生まれてから死ぬまで、

元気に一生を送ったとして80年。

 

自分が生きてる間でさえも時代は動いているのだから

景気がいいとか悪いとか

便利も不便もあって当たり前で

 

時代の流れを受け入れながら人は生きて行くものだから

 

それでも

時には立ち止まって 振り返って

がむしゃらに頑張った自分を褒めてあげて

疲れた自分を癒してあげて

 

また何回もスタートラインに立てるものだから。

 

 

それに

今も確かに大変な世の中だけど

エコロジーメイドが生まれるずっと前には

戦争っていう悲惨な歴史があって、

それは物語じゃなく本当のことで

その時代を生きた人たちは

本当に風見鶏のようだな、と思う。

 

 

『てっぺんが見えないほど高いフェンスの向こう側へと

 夢だけ先に放り投げてよじ登り 祈りの陽を見つめてた』

 

夢って自分で決めたものなのに

自分よりずっと先に、遠くにあるものだから

 

夢は叶えるものなのか 叶わないから夢なのか

答えってあるのかな。

 

 

『優しさ見失ってまで強くなって 何を守れるのだろう

 一番そばにあった笑顔が咲く場所探しているのに』



Last updated  2009.07.02 10:48:21

2009.06.24

THE END OF THE WORLD
[ 槇原敬之 ]    

 

『いつも雨だね 僕らが会う日は

 待ち合わせの場所まで 傘で隠すように

 そのあと一本は畳んで僕のをさして

 ちょっと見たら 普通の恋人同士』

 

槇原敬之の「THE END OF THE WORLD」

 

今日は雨ですね。

休日の雨はけっこう好きですが

出勤時はやっぱり憂鬱です。

 

 

『僕と彼女の幸せを

 君に分けたとしても

 やっぱり幸せのかけらは

 ただの幸せのようなもの』

 

うーむむ。

意味深だ。

 

この曲、マッキーのアルバムに入ってて

すごいきれいな曲なんですけど

未だに理解しがたいフレーズ。

 

たぶん。

たぶん 女の子が二股かけられてるような感じの曲。

 

うわわ

ちがうかしら??

 

(「いつも雨だね」にかかる↓)

『「行いが悪かったかな」

 ごめん 冗談で言ったつもり

 「気にしないよ」

 そういうと君は

 わざと明るく笑って見せた』

 

ほらね!

出だしがこんなフレーズ。

浮気相手の女の子との会話かなぁ。。

 

エコロジーメイドの捉え違いかな??

 

『これ以上暗くならないね

 後一回引けば消えるスタンド

 お互いをもっと見つめるのに丁度良い

 明るさも手に入れられない』

 

うーむむむ

イメージはなんとなくわかるけど…

前にも後ろにも進めない感じがね。

 

昔聴いた時は

単純に恋人同士の歌だと思ってたなぁ。

 

でもよく聴いたらなんか複雑w

 

『絶対誰にも 聞こえないように

 息をひそめて君が 「好きだよ」って言った

 一体どんな言葉を返せば

 いいか解らないまま抱きしめた』

 



Last updated  2009.06.24 10:57:36

2009.06.23

ガーネット
[ Aqua Timez ]    

 

『笑顔は作るもんじゃない 心の淵からこぼれるもんだね

 感謝はしようとするもんじゃない 自然と湧き上がるもんだね』

 

Aqua Timezの「ガーネット」

 

ドキっとした。

 

「そうありたい」と思うから

ついつい努力しがち。

 

笑顔、つくってます。

全部じゃないけどね。

 

こぼれるような笑顔って

心の底から嬉しいと感じた時しか出ない。

 

嬉しい、とか 幸せ、とか

そーゆーのを感じられる豊かな心の状態を常に保つって

大変なこと。

 

「感謝が湧き上がる」もそう。

感謝ってむずかしい。

 

誰かを恨もうとする心を

感謝という名の蓋で押さえつけてみる。

そうやって

心の安定を保とうとすることがある。

 

だから

この詩はエコロジーメイドの理想です。

 

自然が一番。

そんなことはわかってるよ。

 

『人よりもっと幸せであらねばと いつの間にか思ってた』

 

ホントに、そんなふうに思ってた時期があるよ。

比べられるものじゃないのにね。

 

何事も、

結局は「自分がどう思うか」 だから。

 

戦う相手は 

いつだって 自分自身なんだから。

 



Last updated  2009.06.23 11:03:09

2009.06.22

天使のため息
[ 竹内まりや ]    

 

『春の日のくちづけと 

 夏の夜のときめきと

 けんかしたあの秋と 

 幸せな冬の朝』

 

竹内まりやの「天使のため息」

 

映画「秘密」観ました。

エコロジーメイドが大学生の頃です。

 

ドキドキした(汗)

 

きわどいシーンけっこうあったし。

 

でも、あの雰囲気好きです。

最後の最後どんでん返しだもんね。

 

ボロボロに泣いた。

 

必要以上に涙を誘うのは

やはりこの曲のせいだと思う。

 

一気にドカンと爆発せず

じわじわ じわじわ盛り上がって蓋をするような(?)

そんなメロディー。

 

『懐かしいあの歌が どこからか流れてく

  何もかも 美しい思い出に変わるけど』

 

この曲は

歌詞だけじゃピンとこないかも。

CD聴いて!CD!

 



Last updated  2009.06.22 11:37:45

2009.06.19

HANABI
[ Mr.Children ]    

 

『誰も皆 悲しみを抱いてる

 だけど素敵な明日を願っている』

 

Mr.Childrenの「HANABI」

 

ドクターヘリのドラマ観てました。

むしろ主題歌聴くのがメインでした。

なんて素晴しい曲なんだろうって思った。

 

ミスチルは無限大だなぁ。

 

歌詞もメロディも終りがない。

どうしてこんなに曲が書けるのかなぁ。

 

歌詞がギュウギュウに詰まってて

抜粋なんかできないよー

 

でも書くけどね。そーゆーブログなんで。

 

『笑っていても 

 泣いて過ごしても 平等に時は流れる』

 

あぁ そうだね。その通りだよ。

泣いたぶんだけ 確かに強くなるけれど

泣き続けるんじゃ 

毎日がつまらなくなるもんね。

 

エコロジーメイドは

わりと 立ち直りが早いので

同じことで泣き続けることってないけど

いろんなことに泣いてる方なので

トータル的にはけっこうな涙量かもしれない。

 

『滞らないように 揺れて流れて

 透き通ってく水のような心であれたら』

 

桜井さんってば

なんてなんて素晴しいお方なんでしょう。

 

この歌詞みただけで心が洗われます。

 

『逢いたくなったときの分まで

 寂しくなったときの分まで

 もう一回 もう一回

 もう一回 もう一回

 君を強く焼き付けたい

 誰も皆 問題を抱えている

 だけど素敵な明日を願っている

 臆病風に吹かれて 波風がたった世界を

 どれだけ愛することができるだろう?』

 



Last updated  2009.06.19 10:50:18

2009.06.18

miss you
[ コブクロ ]    

 

『もし願いが叶うならば

 「もう一度…」なんて言わないよ

 出会う前の二人に戻しておくれ

 存在さえも知らぬままでいさせて

 出逢うはずも無いほど 遠い街へ』

 

コブクロの「miss you」

 

エコロジーメイドの中で

究極の失恋ソングBEST3に常にランクインしている曲。

 

失恋直後のどん底の想いが

めちゃめちゃリアルに表現されてて…。

 

「出会う前の二人に戻して」

 

こんな曲、

悲しみに暮れている時に聴きたくない

 

いや、

逆についつい聴いてしまうものかも。

 

だってエコロジーメイドは

失恋したときほど

アップテンポのラブソングが 

カンにさわることってないもの。

 

『心から愛したから 願かけたから

 目の前で崩れる時 息も出来なかった』

 

一方的に別れを告げられた時って

ホント こんな感じ。

 

「願い」ってかけるよね。「これが最後」って。

「想いが届きますように」「ずっと一緒にいられますように」etc…

 

時には

「この人を信じていいんだよね?」って

口に出せないけど

見えない何かに聞いてみたり。

 

『言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね

              僕にくれた最後の優しさ』

 

「優しさ」も

時に残酷です。

 

よく、

「優しい嘘」とかいうけど

嘘は嘘だろ!

って言いたい(笑)

 

『ただそばで笑い合えてた 何気ないその毎日が

           目に浮かぶよ 走馬灯のように』

 

終わった恋ほど

綺麗なものってないのかも。

 

「走馬灯のように」って

ワカルワカル。

 

『あの恋はもう 消えた砂の城』

 

「砂の城」ってタイトルの昼ドラ(もとは一条ゆかりの漫画ですが)

ありましたね。

 

「砂の城」かぁ。

あの 一瞬にして全てを無にする

脆さ儚さが

想像しただけで悲しい。

 



Last updated  2009.06.18 11:03:05

2009.06.17

最後の言い訳
[ 徳永英明 ]    

 

『いちばん大事なものが

 いちばん遠くへいくよ

 こんなに覚えた君の

 すべてが思い出になる』

 

徳永英明の「最後の言い訳」

 

失恋ソングですね。

 

自分の意思に反した別れも

お互いに どうにもならない理由があっての別れでも

 

「こんなに覚えた君の」

って

やっぱり

思うんじゃないかなぁ。

 

結果的に

生涯添い遂げない限り

一緒にいた時間を悔やんでみたり

無駄だったような気がしたり。

 

とくに本気で想っていた側が

後悔に似た感情を持ってしまうものです。

 

『誰からも君なら 

 好かれると思う

 心配はいらないよ

 寂しいよ

 無理に僕のためだと

 さよならの理由』

 

大人はよく

「人生勉強だよ」

と言いますが

目の前でまだ悲しみにくれている相手に言ったって

どうにもならない。

 

でも

自分の歴史は自分でつくるものだから

エコロジーメイドは

淡泊な年表になるよりも

悩んだ時間や

苦い想い出も含めて

ギュッと詰まったものにしたいな。

 

『いちばん近くにいても

 いちばん判り合えない

 こんなに愛した僕の

 すべてが言い訳になる』

 



Last updated  2009.06.17 11:38:01

2009.06.16

影踏み
[ 一青窈 ]    

 

『いないときも頑張れたことが

 今になって自信になって

 気づいてみたらたくさんの人に囲まれてた』

 

そんな彼女が僕を信じてる

って

解釈でいいのかしら。

(途中で区切ってしまったのでわかりにくいですね。)

 

 

一青窈の「影踏み」 

 

彼女の音楽は不思議系の曲が多いと思う。

 

そばにいるって意味は

いろいろあって

 

目の前にいるとか

真横にいるとか

そーゆーことだけじゃないと思う。

 

エコロジーメイドは

会ったこともない詩人や

大好きなミュージシャンや

死んじゃった友達や

病気のおばあちゃんのことを思うと

 

なんかいろいろ頑張れたりする。

 

それは

実際にはそばいにないけど

いつでもどこでも

自分の中に存在し続けているってこと。

 

『いつの間にか大きくなっても

 僕よりうんと幸せがいい』

 

これは

あの名曲「ハナミズキ」の

感動のフレーズと重なります。

 

自分以上に幸せになってほしいって

そう想える相手に出会えたことが

幸せなのかも。

 



Last updated  2009.06.16 10:39:41


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