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2週間ほど前、テレビで日本の苗字を分類すると8つに分けられる と放送されていた。 1、基本姓…源、平、阿部、菅原など 2、地名姓…千葉、山口、三浦、石川など 3、地形姓…林、清水、山本、田中など 4、方位姓…前田、山下、西村、南など 5、職業姓…服部、犬養、村主、郡司など 6、主君から賜った姓…日本、鹿内など 7、僧侶の姓…無着、経本、釈など 8、藤家姓…佐藤、伊藤、斉藤、後藤など どんな学者が研究したものか、学説として広く認知されているのか 詳しくは放送されていなかったように思えたが、何気なく使っていた 苗字にそんな意識を持ってみると面白い。 日本の苗字は30万個以上あるそうですが、中国350個、 韓国250個、EU全体でも5万個に比べると圧倒的に多いそうです。 なぜなのか、 氏、姓、苗字、名字の違いはなんだろう。 その内、詳しく調べてみたい。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |