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福島県の奥会津三島町 人口2,200人弱の小さな町。
昔から受け継がれた文化が多く残るこの地域こそ、 次の時代に伝えるべきものがたくさんあるはずです。 エコ・ミュージアムプロジェクト [全79件]
■視察に来た。 国立○○というところから観光立国に資する社会教育活動の事例調査という名目で三島町のエコミュージアムプロジェクトの活動視察に東京から2名の調査員が来た。 こういったところに先進事例として取り上げてもらえるようになった。うれしい限りである。 自分が取り組んできたものをお話する。 この町での暮らしや生き方について エコミュージアムがめざすところ 町がすすめてきた活動 奥会津案内人講座とは 話をしているうちに自分がまとまっていないようでいたことがペラペラと口から出てきた。調査員の某大学の学長さんは質問能力が高いことに気がついた。なるほど。質問とは自分が聞きたいことを質問するのではなく、自分が聞きたいことを相手にしゃべらせることなのか。そこまで促す力をつけると、良い会話ができるというのか。 ファシリテーションは奥が深い。普段の会話の構成にまで応用が利くとはね。 最終更新日時 2008.12.17 08:19:58
■うまい。 西隆寺のお姉さまのつくる料理は絶品だった。 こりゃすげぇや。 いや、何しに行ったかというと、私の住んでいるところの近くにあるNPOの代表がうちらエコプロの若い世代と一緒に「酒を酌み交わそうぞ」というオファーがあり、何も考えずに「んじゃ行きます」といったのが寺。よくしゃべった。みんなで味噌造りの村鮫川村いくべ! 飲んでもいない私が先走って話してしまったのが「敵を知り、己を知れば百戦なお危うからず」。 現状を理解するときに、仕組みや方法に対してのみ批判や課題の洗い出しをしてしまうが、最も重要なのが所詮は「ひと」。 どんなに良い仕組みや方法があっても、それを動かす「ひと」が最も重要であり、なぜその仕組みが動かないのかを考えた場合、ほとんどの原因は「ひと」であることに気がつくことが大切である。十人十色であるこの世界にひとつの法則がすべてに通じるわけではない。ひとがどんなひとなのかを理解することが課題解決の最も早い方法なのではないか。その上で大事なのが自分自身も理解することである。と思っていたのをみんなに話すと寺のお姉さまにこんなことを言われた。 「人材」という言葉は使うべきではない。 ひとは材料ではない。ひとはひとだ。人材育成という言葉は大間違いだ。ひとは自分で育ち、みんなは育むものだと。ましてや木材と同じような適材適所なんてはもってのほか。 ひとりひとりを大切にしていくことがこれからの社会に最も必要なことだろう。と。 深いね。 最終更新日時 2008.12.17 08:12:31
■Joyce!は何をする人ぞ 食のグループJoyce!は今も進んだり進まなかったり。 昨日と同じで本音でトークを積み重ねてきた人たちだから意識は高い。人それぞれだが。 まめを植えることになった。その名も「手前味噌自給率100%の町」 これはおもしろい。 まずは町内から攻める!今までのエコプロなどにはなかった視点だ。 これが始まればほんとにおもしろいことになるぞ! うっしっし。。。 最終更新日時 2008.12.17 07:38:11 |一覧| |