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なまけいぬのブログへようこそ。
ここでは自作小説「楽園に吼える豹」の公開のほか、私の趣味(漫画、アニメなど)について徒然に語ってます。 Novel ←最初から「楽園に吼える豹」を通読したい方はこちらから。 小説最終更新日 02/07 短編小説はフリーページ(←)からどうぞ。 日記最終更新日 04/24 人気ブログランキングに登録しました(^_^) クリックお願いします♪ ↓ なまけいぬの日記 [全770件]
2010年3月発売コミック 櫻狩り(下) 一ヶ月近くも放置しててすみません(;-ω-A これから徐々に更新ペースを取り戻していければと思うのですが・・・できるかなぁ(オイ) とりあえずこれだけは書いておきます。「櫻狩り」感想。 本誌の感想を書いておいてコミックスの感想だけを抜かすわけにはいきません。 とはいえ感想のほうは、本誌掲載時にいっぱい書いちゃったのであんまり書くこともないのですが(^_^;) 下巻収録のお話の感想をお読みになりたい方はこちら。→第7話、第8話、第9話 上巻から下巻まで一気に読むと、途切れ途切れに読んでいたときとは違った感想を持ちましたね。 最初に読んだときには気づけなかったことに気づいたり、セリフに思っていたよりずっと深い意味があったり。 上巻では、蒼磨の性的にだらしない部分を知って、正崇が嫌悪感も露わに彼の手を振り払う場面がありましたが、それにもちゃんと理由があったんですよね~~。 なぜ正崇があれほどのアレルギー反応を示したのか・・・それはコミックスをご覧になってお確かめください。 下巻の描きおろしカラーは・・・すごいことになってますね。 表紙が櫻子ってところからしてすごいんですけど。 怖いわ~~この表紙^_^; 描きおろしのほうは、何ていうか、死屍累々って感じで・・・ 蒼磨と正崇の背後に、これまで死んでいった人々の屍がズラリ。 約一名死んでいない人も混じっていますが。 挙げてみますと、櫻子、櫻子母、寺島、葛城、葛城の妻、吉野。 考えて見ればこの人たち全員、蒼磨のせいで死んでいったんですよね・・・ 彼が直接手にかけたわけじゃない人も混じってますし、彼だけが悪いわけでもないですけど。 蒼磨が犯してきた「罪」についてはあんまり触れられていなかったなぁ。 蒼磨は櫻子母のことについては罪悪感を覚えてましたけど、それ以外の人の死については本当に無関心でしたね。 それってどうなの?と思わなくもないですけど・・・ 葛城や櫻子母はともかくとして、寺島や吉野はそんなに蒼磨に悪いことしたんですか?って気もしますし。 まぁ、蒼磨もこれから生きていくうちに考え方が変わる・・・か?? ところで私、「櫻狩り」の連載が終わったらやってみたいと思っていたことがあるんですよね。 それは、コミックスの冒頭で引用されている短歌の意味調べ! 上巻から下巻までの冒頭には、それぞれ桜にちなんだ短歌が挙げられているのですが、調べてしまうと何となくネタバレになりそうな気がして今まで放置してました(爆) まあ実際調べてみたところ、ネタバレには全くならなかったわけですが。 そんなわけで、意味調べてみました~。 《上巻》 もろともに あはれと思へ山桜 花よりほかに 知る人もなし =(私がお前を愛しく思うように)一緒に愛しいと思っておくれ、山桜よ。 この山奥では桜の花の他に知り合いもおらず、ただ独りなのだから。 《中巻》 あしひきの 山櫻花一目だに 君とし見てば 吾戀ひめやも =山桜の花を一目だけでもあなたとともに見たならば、こんなに恋しく思うことはないでしょうに。 《下巻》 春ごとに 花の盛りはありなめど あひ見むことは命なりけり =春の度に花の盛りは来るだろうが、それに逢えるのは人の命のある間だ。 何となく、それぞれの巻の雰囲気を表す短歌でしたね。 上巻は蒼磨の孤独、中巻は蒼磨の正崇に対する恋情、下巻は蒼磨と正崇の別れ。 どれも綺麗な短歌ですね。 渡瀬先生自身はまだ番外編をお書きになるおつもりのようですが、たぶん正崇と蒼磨が会うのはこの作品が最後になるんじゃないかなぁ。 渡瀬先生がインタビューでちょろっと話しておられた番外編って、寺島と蒼磨の出会いとか正崇のその後とか(うろ覚えですけど)、そういう感じのものでしたからね。 私は蒼磨が不幸だった頃のお話とかあんまり見たくないんですけど、でも番外編が出たら買っちゃうんだろうな( ̄∇ ̄;) というわけで、約三年にわたって追っかけていた「櫻狩り」、ついに完結です! コミックスはとっくに発売されてたんだから今さら完結も何もないだろうという感じですけどね!(爆) 何にせよ、すばらしい作品でした。 渡瀬先生、お疲れ様でした! 人気ブログランキングに参加しました。 よろしければクリックお願いします♪(*´∇`*) ↓
真央ちゃん、優勝おめでとうございますp(((≧∀≦)))q 今回キム・ヨナがあまりいい出来ではなかったので、たぶん優勝するだろうと思っていましたが、やっぱりしっかりとチャンスをものにしましたね。 オリンピックではできなかったノーミスの演技、見ているこっちもうっとりしちゃいました。 しかしなぁ・・・ あの真央ちゃんの演技より、なぜキム・ヨナの方が点がいいんだ?? キム・ヨナも心なしか「何でこんなに点がいいの?」みたいなリアクションをしていたような・・・ 何かもう・・・キモイわ~~。キム・ヨナじゃなくて審判団が。 ちょっと萎えました。 ま、いやな記憶は消去消去。 表彰台に乗った日本人選手は真央ちゃんだけでしたが、ミキティも鈴木さんもすごくいい演技で♪ 二人はショートで出遅れてしまって、どうなることかと思ったのですが、しっかり立て直してくるところはさすがですね。 ショート首位だった長洲未来ちゃんは残念ながら7位。 あわよくば表彰台に乗れるかも、と本人も思っていたでしょうから、この結果はショックでしょうね。 インタビューで泣いてましたし。 でも、アナウンサーに今の気持ちを聞かれて「(家に)帰りたい」と言ってるとこはちょっと可愛いと思ってしまった(; ̄ー ̄A たどたどしい日本語なんだけど、何だかあの子は言葉の選び方が可愛らしいな。 そして個人的に「おおっ!」と思ったのが、ロシアのクセーニャ・マカロワ。 この大会で初めて見たのですが、シャキシャキしたいい演技をしましたね~。 まだ17歳ですから、演技のほうは荒削りですけど、これから表現力を見につけていくとかなりすごい選手になりそうな感じ。 4年後のソチでは日本勢の強敵になっているかもですね。 と、いうわけで、今シーズンは男女アベック優勝という最高の結果で幕を閉じました~~(*^-^*) 来シーズンはどんな演技を見られるのかとても楽しみです♪ あと、キム・ヨナが引退してくれるともっとうれしいな(爆) まぁ、点数問題に関しては彼女が悪いわけではないのでしょうが。 人気ブログランキングに参加しました。 よろしければクリックお願いします♪(*´∇`*) ↓
高橋選手、優勝おめでとうございます!!゚.+:。 ヾ(≧ω≦)ノ゚.+:。 本当にチャンピオンになっちゃいましたよ~~! 演技を見ましたけど、とてもよかったです(>_<) ご本人は「スピード感がなかった」ととくダネで言っておられましたが、王者にふさわしい演技だったんじゃないでしょうか。 オリンピックが終わったあとの世界選手権はあまり盛り上がらないそうですが、私も少々オリンピックボケしておりまして、何か気がついたら高橋くんが優勝していた・・・みたいな感じでした(;-ω-A ファンとしてあるまじき失態ですわ。 オリンピックのある年は選手だけでなく観客の私もボケてしまうのか。 何にせよ、おめでとうございますっ。 まだ演技は見てませんが、小塚選手は残念でしたね~~。 でも彼はまだまだこれからだし、全然心配してません。 むしろ心配なのは織田選手のほうで・・・ びっくりしました。本当に。 こんなことってあるんですねぇ・・・ オリンピックのショックが抜けきっていなかったのかな。 心がついて行っていないというか、心ここにあらずといった感じに見えました。 やっぱり一ヶ月かそこらでメンタル部分を持ち直すのは至難の業なんですね・・・ そう考えると、改めてジュベールのすごさがわかります。 復活してくれてありがとう、ジュベールヽ(*´∀`)ノ オリンピックでは織田選手よりも悔しい思いを味わったであろう世界王者は、やっぱりあれでは終わりませんでした。 フリーではちょこちょこミスが出てしまいましたが、それでもオリンピックのときとは別人のような演技。復調の兆しが感じられました。 体つきが心なしか細くなってて、これで4回転飛べるんだろうか・・・とちょっとハラハラしていましたが、ショートでもフリーでも4回転は全て完璧に決めていましたね!(*^-^*) ショートではジャンプを決めるたびにガッツポーズをしていて、見ていて泣きそうになりましたよ(T-T) オリンピックでの悲劇を目の当たりにしただけに、この復活劇は感動でした。 結果は3位で、到底満足のいくものではなかったでしょうが、この世界フィギュアを足がかりにして、更なるステップアップを目指していって欲しいです。 人気ブログランキングに参加しました。 よろしければクリックお願いします♪(*´∇`*) ↓
え~~、本当は女子ショートの感想も書きたかったのですが。 ちょっと忙しかったのと、事情があったのとで書けませんでした。 楽天ブログのエディタツールに文字色を簡単に変えられるメニューがありますよね。 「A」と書かれたボタンです。 あれを使って私はいつも文字の色を変えているのですが、あのメニューよくバグるんですよね。 正常ならば、いろんな色の■が出てきて、それを押せば文字色が変えられるんですが、時々その■が出ないときがある。 こないだも何度やり直しても正常な状態にならないものですから、イライラしちゃって感想を書く気が失せました(^_^;) 何とかならないもんですかね・・・ まぁ、それはともかくとして。 真央ちゃん、お疲れ様でした!(>_<) 銀メダルという結果ばかりに目が行きがちですけど、とんでもない快挙を成し遂げてくれましたよね~~。 トリプルアクセル3回ですよ、3回!! この大舞台で三つとも認定されるんだから、すごいです。 これまでは着氷に成功しても、回転不足と認定されることも多かったというのに・・・ 中盤のミスは残念でしたが、とてもすばらしい演技でした。 当初は評判の悪かったこのプログラムですけど、私は好きです。 確かに重苦しい曲ですけど、明るくかわいい曲で滑ることが多かった真央ちゃんの既存のイメージを見事にひっくり返してくれるものでしたし。 金メダルには届かないにしろ、私はキム・ヨナのプログラムよりもこちらのほうが好き。 そのキム・ヨナですが、やっぱり優勝でした~~。 まあ、私はそんなにキム・ヨナが好きというわけではないので、特に感慨はなく(´▽`;) 綺麗は綺麗だと思うんですが(フィギュアではそれだけですごいことなのでしょうが)、綺麗なだけで記憶に残らないというか・・・好みの問題ですけどもね。 しかし、この二人は対照的な選手ですね。 新しいことに次々と挑戦し、これまでのイメージをがらりと変えてきた真央ちゃん。 それに対し、キム・ヨナは自分の持ち味というか、イメージにぴったり乗せた曲をいつも選んできます。 技のほうも、難易度の高い技に挑戦するのではなく、今飛べるジャンプの精度を上げることに集中している。 結果だけ見ると、キム・ヨナの方が「賢い」アスリートなのかもね。 日本人的にはなんか納得いかないとこもありますが(笑) しかしですね・・・トリプルアクセルの基礎点、もう少し上げてもよくね?( ̄∇ ̄;) キム・ヨナが飛ぶ3回転ルッツ・3回転トウループよりも、3回転半・2回転のほうが基礎点が低いらしいじゃないですか。 そりゃ、回転の合計数から見たら前者のほうが多いけども。 素人から見たら、トリプルアクセルのほうが基礎点が高くてしかるべきだと思うんですが・・・違うのか? だって、トリプルアクセル飛べる選手なんてほとんどいないんだし、てことはそれだけ難しいってことじゃないの?? ルッツ・トウループのほうが難しいのかな。飛んだことないからわからん(爆) 何となく、プルシェンコが4回転のことでいろいろ文句を言ってる気持ちがわかりました(笑) ま、それはともかく。 私はミキティや鈴木さんにも拍手を送りたいです(* ̄∇ ̄*) 二人ともすばらしい演技でした!! 鈴木さんのステップのところで手拍子が起こったとき、私もウルウルしちゃいました。 お客さんはやっぱ見せ場がどこなのかちゃんとわかってるな~~。 ミキティも衣装を新しくして、ほぼノーミスの演技でしたね! 折原みとさんがデザインした衣装らしいですが、今までで一番クレオパトラっぽいんじゃないでしょうか? メダルには届かなかったけど、トリノでの雪辱を十分果たせましたよね。 そして、銅メダルのロシェット。 急な不幸で演技に集中するのが大変だったでしょうが、よくやってくれました。 ショートでは私もウルウルしちゃいましたよ・・・ フリーではちょこちょこミスがありましたが、メダル取れてよかったですよね。 欲を言えば、ミキティに表彰台に上がってもらいたかった・・・とか思うのは人でなしですかね^_^; そういえば、女子ショートの前日くらいにあるニュース番組にジェフリー・バトルがゲスト出演してまして。 久しぶりに見てちょっと興奮しちゃいました(笑) 日本のアナウンサーから、「浅田選手らのメダルの可能性はあると思うか?」という、間違っても「NO」とは言えないような質問をされても、ニコニコ愛想よく答えていらっしゃいました(笑) カナダ人の話す英語はイギリス英語に近いそうですが、そのせいかバトルの話す英語はものすごく聞き取りやすかったです。 高校卒業以来、まともに英語を勉強したことがない私ですら、言ってることが大体わかるくらいですから。 ・・・何か最後はオリンピックとは関係ない話題になってしまいましたが、女子フィギュア、見どころ満載でした。 演技後は涙を見せた真央ちゃんですが、まだ4年後がありますから。 がんばってほしいです。 キム・ヨナはこれからどうすんだろ。 一部では引退がささやかれてますけど。まぁ、世界女王にもなって、金メダルも取ったらもう目標ないですよね(^_^;) 私は真央ちゃんが金メダルを取って、にっこり笑ってるところが見たいので、彼女には引退してもらえるとありがたいですが(爆)、まあ人生そうそううまくはいかないですよね。 ともあれ、真央ちゃん・ミキティ・鈴木さん。 本当にお疲れ様でした! 感動をありがとう!!p(((≧∀≦)))q 人気ブログランキングに参加しました。 よろしければクリックお願いします♪(*´∇`*) ↓
アイスダンスものすごく久しぶりに見たんですが、やっぱりいいですねぇ(* ̄∇ ̄*) 正直、どんな滑りをすれば高得点を取れるのかとか全く分からないのですが、それぞれのカップルがそれぞれの持ち味を発揮していてとてもよかったです。 リード姉弟の演技も見ましたが、ODが一番好きだったかも。 日本舞踊をモチーフにしたプログラムはこれまであんまりなかったんじゃないでしょうか。 衣装も綺麗でしたし(*^-^*) 着物をモチーフにした衣装って、時々「これ着物じゃないよ・・・(;-ω-A」ってのもありますが、キャシーさんの衣装は本物の着物っぽい柄でしたね。 そして、今回は初めて北米のカップルが金メダルを取ったそうで。 アイスダンスに詳しくないのでそこらへんの感動がイマイチ伝わらないのですが(汗)、バーチュー・モイヤー組の演技がすばらしかったことはわかりました。 絵になる二人ですね。 しかしアイスダンスって、痛そうなリフトしますよね。 女性の片足を男性の太ももに乗っけて女性を支えたりとか・・・かなり痛そうですけど、衣装の中にプロテクターみたいなのを付けてるんですかね。 何もつけてないとしたらすごい根性だなぁと思うんですけど、どうなんでしょう(´▽`;) 人気ブログランキングに参加しました。 よろしければクリックお願いします♪(*^▽^*) ↓ |一覧| |
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