親切系の行政書士が書く楽天日記 [全2317件]
急ぎの書類、昨日依頼主が速達で送ったというので待っている
きのう、風呂嫌いの猫を捕まえ、湯を張ったバケツの中で洗ってやった。シャンプーまみれになって観念したのか、気持ちよくなったのか、湯船に浸かり目を細め、じっとしていた。
申請に添付する写真を撮る日だったが、いつの間にか雨が降り出した。別に雨でもどうってことはないが、晴れた日のほうが写りや見た目も良い。
光陰矢のごとし。一週間などあっという間、またまた金曜日がやってくる。月曜から風邪気味で、薬を飲んでも改善しない。この調子では週末は床に伏せた方が良いかもしれない。滋養あるものを食べ、ゆっくり休むか。
寝冷えをしたらしく、軽い咳が止まらない。熱っぽい上、関節が痛い。こんなときは静かに休むか、しゃにむに仕事をして病魔をはね飛ばすか、いずれかだ。
おなかが空きすぎたのか、軽いめまいを感じる。時計の針は12時半すぎ、早朝に食べた野菜サラダはすっかり消化されてしまったようだ。
近くのセブンイレブンでいつも食べるハンバーグ弁当を買うつもりでいたが、夕食は娘たちと青山通りの蔵敷で同じものを食べることになっている。いくら好物でも昼も夜も同じは御免被り。仕方がない。できあがったばかりの書類を依頼人に持参ついでに、国道沿いに最近できた讃岐うどんでも食べるとするか。
近くに住む老人夫婦が来所され、公正遺言証書を作りたいとのこと。すでに自筆遺言を作成されているが、不安になってきたのだという。
書かれた遺言を拝見する。無効になるほどの欠缺や瑕疵はないものの、舌足らず、過不足といえる表現がちらほら散見、説明後、受任することになった。
結婚する娘たち(婿を入れて)が今秋の完成を目指して家を建てることになった。
近くで手頃な売家があったのでまずは買い、次に取り壊して新築を建てるという案配である。解体はまだだが、設計図面ができあがって、検討中である。ライフスタイルを考えての配置はもちろんのことだが、案外気にするというか、気になるのが方位や鬼門。
迷信と片付けてしまうには重い気がする。さりとて必要以上に神経質になる必要はないと思うが、昔から悪いとされていることに逆らうより、避けることが可能ならば避けるに越したことはない。
仮に家相上悪かったとしても、書物を漁ると悪いなりに回避する方策が示されていたりする。まずは自分たちの好みで選択すればいいと思う。生きる上での知識はとても大事だと思うが、知恵はさらにもっと大事、知恵こそ処方箋、万能薬である。
まもなく外出する。JRで鶴橋まで行き、そこから地下鉄で今里で面談を済ませ、緑橋まで歩いて中央線、谷町四丁目で他士業家と打ち合わせ、おそらく食事。昼ご飯を食べおえ、あくびをかみ殺しつつモノレールを乗り継いでATCの大阪府咲洲庁舎。21階の産廃指導課でひと仕事を済ませ、雨が降っていなかったら歩いてコスモスクエアまで戻り、大阪入国管理局でひと仕事。そのあと中央線で堺筋本町、更新に伴う入管業務の研修会に出席という具合。
肩こりは職業病だと半ばあきらめていたが、そうでもないらしい。要は正しい姿勢で、適度な運動をすれば肩など凝らないものらしい。
適度な運動というが、日常生活の中にあってこれが案外難しい。歩くときは歩くが歩かないときは全く歩かない。こういうパターンが一番いけないらしいが、「わかっちゃいるけどできない」のが運動である。
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