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http://www.egg-craft.net/index.html
tamago117の日記 [全93件]
![]() 宮城県名取市立愛島(めでしま)小学校の6年生1組2組の2クラス合同で行われた「卒業記念えっぐ教室」でした。 この行事は今年で3回目を迎えましたが、小学校の思い出の一つになるようにと学校側のご配慮のお陰でえっぐおじさんを呼んで頂き、子供達にメッセージを贈るチャンスをいただける事が感謝です。 作品制作の他に、台座にそれぞれの「夢」や「目標」を書いて将来挫折しそうになった時などそっとながめてもらって、また夢に向って歩き出せるようになれればいいな!と思っています。 えっぐおじさんのお話も最後までちゃんと聞いてくれた皆さんは元気で明るく素敵な6年生でした。
イオンモール名取エアリさんの1階のイベント広場にて「えっぐおじさんによるエッグクラフト教室」が開かれました。 午前と午後の2回に分かれて行われたこのイベントに、合計123名の親子が参加してくれてお申し込みが定員をはるかにオーバーして急遽エアリさんにテーブルを増やしていただき賑わいの中たくさんの素敵な作品が出来上がりました。 何よりもうれしい事は参加者の方々の親子で楽しそうに作っている姿を見る事が出来た事です。 えっぐおじさんの幸せな時間でした。 ![]() ![]() ![]() ![]()
花園に囲まれたようなエッグクラフト教室を体験させていただきました。 仙台市内の某幼稚園の園児が対象ではなくて、園児のママさん達のエッグクラフト教室にお招きを頂きました。 日頃、子育てに負われお忙しいママさんたちもこの時ばかりはお子さんの事を忘れて夢中になって制作していました。 出来上がった作品はどれもていねいで素敵な作品ばかりでとてもレベルの高いものばかりでした。 30人の集合写真では若いママさん達に囲まれて幸せそうなえっぐおじさんが写っておりました。 実は、いつかこんな日がこないかな?と待ち望んでいた私の小さな夢が叶った瞬間でもありました。 ![]() ![]()
神奈川県の大学3年生のT君が、育てていたダチョウの卵を孵化する事に成功し、農場から頂いて来たのだが何か作品を作りたいとダチョウの生卵を持参しお母さんと一緒に私のアトリエにやって来た。 あらかじめ、2.3日前に電話を頂いていたので何を作るかだけ考えていて下さいと伝えておきました。 中身を電動ドリルで穴を開けて取り出して表面を紙やすりで磨いてから挑戦してもらう事にした。 彼が挑戦した作品は「だるまさん」であった。 ていねいにきちんと仕上げた作品は見事な出来栄えであった。 将来獣医さんを目指しているという彼の作品はダチョウの卵に対する思いやりと愛に満ち溢れているように感じたひとときであった。 ![]() ![]() 写真はダチョウの卵で作っただるまさん。すばらしい作品に仕上がりました。
8月13日(土)と14日(日)の2日間イオンモール名取エアリにて「えっぐおじさんのえっぐクラフト教室」がエアリさん主催で行われました。 25名ずつ4回に分けて100名の先着のお客様に無料で参加していただくと言うこの企画にお盆中の帰省客や家族連れでたくさんの方々が参加してくれました。 結局、定員をはるかに超えて2日間で150名以上の親子が参加してくれとてもうれしい悲鳴をあげる事が出来ました。 その参加者の方でとてもうれしいコメントをお寄せくださいました。 ご本人のご了承も得ましたので下記にご紹介したいと思います。 名取エアリで最終回に参加させていただきました。 楽しかったです。 先生に色の塗り方がきれいと褒められたとき、色々考えることがありました。 褒められるってこんなに嬉しいことなんだな、そして私、息子のこと褒めてないな~としみじみ。 短い時間でしたが、色々経験できたとてもいい時間になりました。 ありがとうございました。 また機会があったら参加したいです。=(S.Kさんのコメントより) 作り方が楽しかったと言う事だけでなく、えっぐクラフトの教室を通して何かを感じていただける事、これが実は私がめざしている事なのだよな、と改めて感じさせられたうれしいコメントでした。 ![]()
仙台市の長町と言う所に街のFM情報局があります。 太白区や名取市の一部にも電波が流れているとの事でリスナーは身近な話題や情報を聴く事が出来てとても便利で貴重な町の情報発信局になっている。 そのFMたいはくさんから、ラジオ出演の依頼が来ました。 「鈴木はるみのソーシャルで行こう!」と言うトーク番組で、ゲストのお話によって「元気と勇気」を世の中に発信する事を目的にした番組との事でした。 パーソナリティの鈴木はるみさんは、軽快な語り口で私が話したい部分を引き出してくれます。 何をやっても駄目だった子供の頃の話、母がこの世を旅立つ時のエピソード、夢を実現した話、子供たちの笑顔に接することが出来る充実した日々の話、これからの目標など、様々な話をつい夢中になって語っていました。 出演させて頂く事によって、自分自身のこれまでの人生を振り返ることが出来て、さらにこれからの目標を描くことが出来て、とても自分自身のためになるラジオトークでのひとときを過ごす事が出来ました。 感謝 感謝です。 なお、放送は9月だそうです。(日時は未定です) 写真はパーソナリティの鈴木はるみさんとトークを終えた後の私です。
10日間入院をして来ました。 涙が下に流れない「涙道閉塞」という病気とまでは言えないけれど実に不便であった症状を直してもらう為、手術が必要と言う事で、10日間病院生活を送ってきました。 手術は成功し、涙も無事に下に流れるようになりました。それまではあふれた涙を常にハンカチで拭かなければない状態で、悲しくもないのに四六時中泣いてばかりいるような状態でした。 入院生活は、予想はしていましたが実に退屈で、一日の長いこと長いこと... でも、病院の雰囲気は感じが良くて、お医者さんも看護師さんたちもみんなニコニコ顔の人たちばかりでした。 卵の殻を30個と道具を病院に持って行きましたので、手術が終わった翌日からは、毎日ベットの脇で制作活動をし始めました。 妻から、こんな時くらい、おとなしくして体を休めたら?と怒られましたが、どうも天井を見ているだけの生活は耐えられない性分のようです。 招き猫や、ふくろうや、津軽凧などを描いて飾ったら、たちまちベットの隣の小さな棚はいっぱいになってしまいました。 看護師さん達が、回診に来るたびにものめずらしげに見て行きます。 退院の時に、ナースステーションに招き猫とかえるさんのペアを差し上げて来ました。 この病院にご縁の会った方にたくさんの幸せが来るように!そして元気がよみがえるように願いを込めて。... そして、退院した翌日からはアトリエにたくさんのお客様が毎日のように来て頂いて千客万来のわが家がよみがえりました。 |一覧|Recommend Item
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