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「ぽんたの映画にっき」は映画や芝居、歌舞伎なんかの感想を好き勝手に書き綴るブログです。映画に関する雑感や関係ない独り言、スポーツネタやワイドショーネタもだらりだらりと
。ごゆっくりどぞ。
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■ぽんたの映画にっき■ [全68件]
![]() このたびブログをこちらへ移動しました。今後もかわらずご愛読いただければ幸いです。 これまでいただいたトラバや「カキコ」は全てリセットされてしまい とても悲しいですが、今後とも皆様の暇つぶしになるような駄文をアップ致しますので よろしくお願いもうしあげます。 ちなみに最近最もショックなニュースは乙葉と藤井の結婚ネタです。
![]() ⇒送られた全文 詳細は「オペラ座の怪人字幕検討委員会」のサイトをご覧いただくとして、結論からいうと配給元のギャガからは音沙汰なし、DVDの販売元からは謝罪と字幕修正を行なう旨の返答を電話で(!)受け取ったとのことだ。 戸田女史に係るこの手の騒ぎは、「ロードオブザリング」の時にもあったらしい。「ロード…」に何一つ思い入れがない僕は気にもしてなかったが、メルヘン映画のディープなファンからは戸田憎しの心の叫びが聞こえてくるような騒ぎ。当の本人はどう感じているのか。新潮によれば「あら、そう。知らなかったわ」と知ってか知らずか他人事の様子で、映画の翻訳とは字数やその他の制限があるためある程度の意訳は必要なのよ、とサバサバした調子で一般論で答えたそうだ。そんなことは誰でも知ってる。オペラ座の誤訳はそうした範疇をはるかに超えているから問題になってるのにね。 僕程度の英語力でも時々おかしいと感じる洋画の翻訳。今は英語が話せる若い人も増えてきて、字幕なしで見る人もいるくらいだから、この手の問題はこれからもきっと起こるだろう。それにしてもなぜ、あれほど多くの作品が戸田女史によって翻訳されているのだろうか。「字幕の女王」と言ったってようは訳すだけだろう。もちろん作品の奥にある歴史や文化的背景の習熟、字数制限など翻訳としての特性はあるが、最終的には訳すという作業。これだけ英語が普及した今、どうしても彼女にしかできない仕事とは到底思えない。素人にまかせろとは言わないが、翻訳家というのはそんなに人手が不足してるものなのか。 仕事であるから当然にコネクションが機能するだろうし、それもプロの実力の一つだとは思うが、それだけで彼女が大量の作品を独占し、忙しさからやっつけ仕事でこなした結果、本来感受できるはずの感動を味わうことができないのだとしたら、最終的な被害者は1800円も出して見に来ている我々観客である。 人気blogランキング←よろしければクリックをお願い致します
![]() かなり昔に一度行っただけで決め付けるのもなんだが、ここのスタッフはどうしようもなくひどかった。10代から20代前半の若い男女のアルバイトで構成されていて、とにかくだらけていた。例えば僕らがアトラクションに並んでる横にスタッフが二人立っていると、彼女らは必ずしゃべっている。制服のサイズが合わないとか、デザインがかわいくないとか、お互いに直しあいっこしながら体をくねらせて笑いあっている。館内どこへいってもこの有様で、責任者らしい大人の姿が見当たらない。一体誰が管理してるんだ、ここは?大人はいないのか!?と怖くなった。 人気blogランキング← 子供用の電気自動車を使った乗り物コーナーでは、子供が車で狭いサークル内を走り回ってる間、スタッフ達は場を盛り上げるために音楽にあわせてサークルの外で踊りまくるというマニュアルになってたらしく(それ自体意味がわからないが)、若い男のスタッフが笑って雑談をしながらだらしなく踊る仕草は見てて気色わるかった。時折通りかかる別のアトラクションの女の子に「一緒に踊ろうよ~!」なんて声をかけてる。 その時一緒に行った女の子も「なに、ここのバイト。馬鹿ばっか」と呆れていたから、別段僕だけが特別神経質だったわけでもあるまい。「やっぱディズニーランドがよかったー」とも怒られた。とばっちりである。 ジョイポリスでは開業以降、50件以上の事故が起こっていたことが発覚。親会社のセガでは「徹底した安全管理体制の確立と従業員の再教育」を行うとしているが、ナムコではどうなんだろう。ワンダーエッグはその後も期間延長と企画変更をしながらしばらく営業してたらしいが、大きな事故があった様子もなく、なによりではある。 人気blogランキング←よろしければクリックをお願い致します
渡辺謙が6月公開予定の「バットマン・ビギンズ」に出演するわけだが、ギャラは一体いくらなんだろう。先日、テレビ「アッコにおまかせ」を見てたら、和田アキ子がこれについて触れ、「ヒットしたら40億円もらえる契約したらしい」と発言してスタジオがざわめいた。ほんとなんだろうか。通常ハリウッドでいう高額ギャラというのは2000万ドル程度といわれている。1ドル=100円でザクっと計算すると20億円。デカプリオやニコラスケイジ、ウィルスミス等がこれくらいもらってるらしい。巷で言われている今回の渡辺のギャラは1億円程度とのことで、ハリウッドでは決してトップレベルではない。 しかし実際にはこうした出演料以外にインセンティブとして興行収入の何%かを別途受け取る契約を結ぶことは珍しくない。キアヌリーブスは15%ものインセンティブ契約を結び、マトリックスの2作品では出演料3000万ドル(30億円)と2億ドル(約200億円)のインセンティブを得ている。 それならば渡辺がインセンティブ契約を、しかも割りと高い%で結んだとしても不思議ではない。まだ興行前だから40億円と数字が決まってることもないだろうが、世界的にメジャーなバットマンならヒットの仕方次第ではありえる数字だ。なんたってバットマンの敵役といえば影の主役と言われるポジション。これまでジャック・ニコルソン、ダニー・デビット、ミシェル・ファイファー、シュワルツネイガーと蒼々たる顔ぶれで、渡辺はこれに続くわけだから凄い話しだ。 人気blogランキング← ●ハリウッド映画に出演した主な日本人俳優 1957 「レッド・サン」 三船敏郎 1967 「007は二度死ぬ」 浜三枝、若村映子 1989 「ブラックレイン」 松田優作、高倉健 1992 「ミスター・ベースボール」 高倉健 1999 「ヒマラヤ杉に降る雪」 工藤夕貴 2003 「キル・ビル」 千葉真一、栗山千明 人気blogランキング←よろしければクリックをお願い致します
アメコミのヒーロー「スーパーマン」が久しぶりに映画化。上映は来夏の予定で、現在オーストラリアで撮影が開始されている。 故クリストファー・リーブに代わるニューヒーローはブランドン・ルース(25)という無名の俳優。 今回が生涯二度目の映画出演というから大抜擢といっていいだろう。 興行が成功すれば何億円もらえるのか知れたもんじゃない。まさにアメリカンドリーム。 それにしても、スーパーマンやバットマン、スパイダーマン、デアデビル… 映画化されるアメコミはどれも何十年も前の古い作品ばかり。 それだけキャラに魅力があるのだろうが、単に新しいヒーローが 生まれていないだけとの見方もある。なんたってアメリカ人の子供が 熱をあげるのはポケモンのような日本のアニメばかり。映画で自国の文化を グローバルに広めてきたのがアメリカ。米大手映画製作会社が集英社だか 小学館だかの買収に動いていたというのもうなずける。 ⇒スパイダーマンのコスチュームって結構高いね 人気blogランキング←よろしければクリックをお願い致します |一覧| |
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