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このブログは活動日記です。「bloom」公式サイトトップページはコチラ↓↓予告編も観られます。 http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html
【母となったばかりの女性のリアルな声を集めたドキュメンタリー映画 「bloom」について】 NPO法人子育てコンビニ会員の一人が、「映画を作りたい!」と言い出だしたことがきっかけとなり、 子育てコンビニ内に映画プロジェクトが出来たのが2006年。 生協系の助成や、三鷹市ビジネスプラン・コンテストに応募したり、最終的には独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて製作と上映会開催。事業は2009年1月に無事終了、現在は上映会と各地への貸し出し上映を行っています。 この映画は、出産後1年未満の母親中心に約40名にインタビューし、それを「受胎」「妊娠」「出産」「対面」「産後」「母へ」という6章にわけ、イメージ映像をほんの少し加えて編集した60分の作品です。子育てコンビニが入っているSOHO事務所の園田監督(レイシェルスタジオ)に撮影や編集など実際の製作をお願いすることが出来、本格的な作品となりました。 もちろん、NPO法人子育てコンビニメンバーが企画から撮影、チラシ・ポスター・パンフレット製作、上映会開催まで、小さな子供を抱えながら一生懸命がんばりました。 「bloom」には「シナリオ」はいっさいありません。 すべて突撃インタビューで、その場でお話しいただきました。 また、あえて母になったばかりの女性へのインタビューのみで構成しています。 生まれつき母である女性などひとりもいません。そして、十人の母がいれば、十人の思いがあります。「その時の思い」を、「その人の言葉で」とどめたいと強く思いました。 顔をふせなければ話せないことや、メディア等でおしゃれに紹介される育児ももちろんあるでしょう。 けれども、「母になったばかりの女性の、何気ない話や表情」から見えてくる「何か」があると考えて作りました。 「bloom」は、観客の方一人一人の経験や心に映って混ざり合い、初めて完成すると思います。まずは、「bloom」に登場される女性たちの声を聞いてください。 そして、「では父になった男性や子育て支援の方々の声は、どうなのだろう?」と感じた方は、どうぞ、その方ご自身でその答えを見つけてみてください。「私はもっと○○だった」と感じた方は、周りの方とたくさん自分の出産体験を語ったり、ご自身を振り返ったりしてみてください。 そういう意味で、「観た後に誰かと話したくなる映画」です。 このブログは活動日記です。「bloom」公式サイトトップページはコチラ↓↓予告編も観られます。 http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html ランキング登録中☆乞う1票! にほんブログ村 プロジェクト近況 [全234件]
先週木曜日26日、ドキュメンタリー映画「bloom」は、一つの節目を迎えました。 4年前に映画の完成披露上映会を開催し、全国各地で貸出上映会、地元での自主上映会を続けてきました。 全部足すと、72回!! ![]() でも、1月26日の上映会は、特別なものでした。 「bloom」を、一人でも多くの方に観てほしいとの思いを実現するために「bloom」をDVD化し、個人向けと上映権付きを作り、その発売記念上映会でした。 これまで、上映会場に足を運べなかった方々のために、できるだけお求めやすくしたいと考え、個人使用分については、1,500円で販売することにしました。 また、上映権付きも、法人30,000円、大学や子育て支援NPOなどには、20,000円、ライブラリー用としては、10,000円とし、利用しやすくなるように頑張りました。 さて、上映会の方ですが、一般参加者の方のほかに、上映権付きを今後使っていただけそうな子育て支援関係の方々をご招待しました。 都内各所から、子育て支援NPOや、任意団体、また大学の先生方が参加してくださり、また、主に市内から、小さなお子さんを連れた一般参加者が集まりました。 一般参加者は、入場料がかかりますが、できたての「bloom」DVDをプレゼント!というスタイルの会でした。 子連れ上映会は、普通午前中開催ですが、今回は、遠くからも参加されるご招待者のことも配慮し午後のスタートにしました。 お昼寝の時間にかかってしまったかなとちょっと気になりました。 午後2時、開始のご案内と、ご挨拶のあと、上映開始。 おもちゃなども持ち込んで、シートの上でお子さんが遊べるコーナーも用意しました。 ![]() 上映後は、少しの休憩をはさみ、4つのテーブルに分かれて、おしゃべり会です。 一般参加者に交じって、ご招待の方々も、おしゃべり会のテーブルに入ってくださり、和やかな雰囲気で会が進みました。 ささやかですが、お茶とお菓子を準備しました。 初対面の方同士が、何かお話をするときには、お茶とお菓子は、場の雰囲気を和らげますし、お菓子好きの方は、素直に嬉しくてにっこりしたりしますよね! おしゃべり会のファシリテーターには、まだ小さなお子さんを育てているNPO法人子育てコンビニ新入会員にお願いし、その方々のお子さんの保育を、三鷹の身の丈起業塾から、 保育サービスをスタートした方にお願いしました。 40分ほど、おしゃべりタイムを取ったあと、各テーブルに入っていただいた、子育て支援に関わっている先輩の方々から、一言ずつ感想をいただきました。 みなさんとてもこの上映会とおしゃべり会を楽しんでいただいたようでした。わたしの印象に残っている感想は、 「みなさん自分の話しも聴いてほしいのですね。この映画に出てくるお母さんたちのように。こんなに聴いてもらってうらやましいとの声がありました。」とか、 「他にも出産をあつかった映画があるけれど、わたしたちの気持ちにとても近いと感じたので、多くの方に観てもらいたい。」 「学生やまだ子どもを産んでいない世代にも是非観てほいしい。」 などでした。 去年の今頃から、DVD制作から上映会まで、塚田さんを中心に進めてきましたが、この4年間のさまざまな経験により培ったノウハウを活かし、 みんなで知恵を絞りながらやってきたと思います。 気がつかないうちに、わたしたちのNPOは、少しずつ成長していたのではないかと感じます。私も含め会員全員が! 参加者30名ほどの上映会でしたが、準備、開催、後片付けまで、本当に多くの方の協力が必要でした。 多の方に支えられて、成り立っている活動だとこんな時に特に感じます。 ご参加いただいた方、ご協力いただいたみなさまに、改めて感謝いたします。 「bloom」のプロジェクトですが、これからは、DVDの販売を通して、より多くの方に観る機会をもっていただけるよう活動を続けて行きたいと思っています。 おやこ広場での上映会も継続したいと考えています。 今後とも、「bloom」を末永くよろしくお願いします。 kobayashi Last updated 2012.02.01 13:26:06
「bloom」DVD発売記念上映会は、いよいよ来週となりました。 準備は、着々と進んでいます。 先週の金曜日(13日)読売新聞の武蔵野版に、 三鷹ママ支えて10年 というタイトルで、NPO法人子育てコンビニの活動と1月26日の上映会の情報を掲載していただきました 「bloom」の情報をいち早く掲載してくださったのは、「読売新聞」でした。 大田さんという記者さんでしたが、製作現場に取材に来てくださり、また、完成披露上映会にもお忙しい中駆けつけ、読売新聞全国紙の夕刊コラムに素敵な文章を書いてくださいました。 わたしは、この文を読んで、自分の子育て中のことがよみがえり、思わず涙がこぼれました。 また、全国紙の生活欄でも大きく記事にしてくださいました。(2008年4月17日 「出産」を映画に NPOがママ40人の記録) また、この度、都西タイムスさんでも紹介していただくことになりました。 昨日は、「むさしのFM」「にこにこ吉'S(キッズ)」の収録に、塚田さんと一緒に行ってきました。 思い起こせば、「むさしのFM」さんは、初めてのラジオ番組収録体験をしたところです。 「bloom」のことを、早くから地元メディアで取り上げてくださいました。 最初から数えると、昨日で4回目の出演?になります。 パソナりティーの宮原靖子さんとも、「お久しぶり~~ 「むさしのFM」に初出演した後、さまざまなメディアに出る経験をしたにもかかわらず、 相変わらずわたしは、事前打ち合わせのおしゃべりは得意なのに、本番は・・・・・ でも、「bloom」を多くの方に観ていただきたいをいう思いは伝わったのでは?と思います。 放送は、むさしのFM 78.2 明日20日土曜日 午前10時30分~ 26日木曜日 正午~ 再放送 となっております。 インターネットでも聴けるそうですよ! 思い起こせば、この5年あまり、「bloom」とともに歩んできたなあと、「bloom」が、さまざまなメディアに取り上げていただくことで、活動の幅がひろがっていったのだなあと、つくづく感じました。 1月26日の上映会参加申し込みは、コチラ から。 みなさまの、ご参加をお待ちしています ☆上映会に参加できない方には、 ? 詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください? Last updated 2012.01.20 10:08:17
謹賀新年 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始、ずいぶんブログをお休みしてしまいました。 ゴメンナサイ。 気がつけば、DVD発売記念上映会は、もうすぐ この上映会について、少し説明しますと、この会は、一般参加者と、ご招待した子育て支援関係者で構成されています。 普段NPO法人子育てコンビニが、市民協働センターのおやこひろばなどで開催している、子連れ上映会&お茶会開催の様子を、子育て支援関係者の方々にも映画と一緒に見ていただきたいと考えました。 一般参加者の方は、入場料1,500円がかかります。 でも、出来たばかりの「bloom」のDVDを、参加者全員にプレゼント このDVDを出すのあたっての、想いをbloom公式サイトに掲載しておりますので、ご一読いただければと思います。 また、三鷹市内の情報を動画で発信しているミタカッチTVさんにお願いして、おやこひろばでのbloom上映会の様子を動画にしていただきました。 その映像もコチラからご覧くださいね。 こんな感じでやっています NPO法人子育てコンビニは、活動を始めて今年で10年になります。そして、「bloom」は、発案からすると、5年以上にわたる活動でした。 この映画に込められた、NPO法人子育てコンビニの会員の想いが、わたしも含め、子育て支援活動の原動力だったのではないかと、改めて感じる日々です。 「bloom」が、全国各地で、一人でも多くの方に観ていただけることを、今年の抱負としたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたいします 1月26日の上映会参加申し込みは、コチラ から。 みなさまの、ご参加をお待ちしています 詳しくは、bloom公式サイトをご覧ください Last updated 2012.01.09 08:16:40
日付も変わりもう12月に入りました。 私ごとですが、11月の最初の土曜日に、引っ越しをしました。5丁目から2丁目へという近場の引っ越しでしたので、楽と思いきや、気軽に積み残しをしてきたためその後が大変なことに そのさなかに様々なことがあった11月でした。 ![]() まず、11月11日(金)19:00より、日本青年会議所関東ブロック協議会・少子化問題検討会議で「bloom」のダイジェスト版の上映(本邦初公開 この会のタイトルは、「子育て~いま私たちにできること」 少子化問題に関心を持とうということで、そのきっかけになるように、NPO法人子育てコンビニが普段どのような活動をしているかをお話しした後、「bloom」のダイジェスト版上映。 その後、グループディスカッションと意見発表という流れでした。 金曜日の夜にもかかわらず、50名ほどの方が集まり、そのほとんどが、スーツ姿の20代後半から30代男性という、普段の活動からするとアウェイな状況 参加者のみなさんは、真剣に映画観てくださいました。 そして、 ・妻の孤独感の解消をしてあげることが大切ではないか ・職場や、行政のフォローが必要だ ・子育てからこれまで逃げていたと思う。どうしたらよいかわからなかったが、何かできるかもしれないと思った。 ・手伝うきっかけがつかめた。 ・嫁の話をしっかり聞こうと思った。 などの感想が発表されました。 少子化を考える会ということでしたが、ただ子どもがたくさん生まれればよいという話ではなく、子どもを産みそだてることについての社会全体の理解が必要と言うことが伝わったのではと思います。この問題は、一朝一夕に解決できるものではありません。まずは、考えるきっかけを持つことからだと思いました。 このような勉強会に「bloom」を使っていただいた、日本青年会議所関東ブロックさまに感謝するとともに、子育て世代の男性の多い会でこれからも上映の機会がいただければ嬉しいなあと思います。 少しずつ、社会が変わっていきますように 詳しくは、コチラ 平成23年度子ども若者育成・子育て支援功労者内閣府特命担当大臣表彰「子育て・家庭支援部門」を受賞いたしました。 日ごろのみなさまのご支援、ご協力に感謝いたします Last updated 2012.01.09 08:22:11
11月8日は、ビタミンCinema2回目でした。 月に1回のこの講座、さまざまな刺激に満ちていますが、今回は、「bloom」の本編上映と松本侑壬子先生のコーディネートで、塚田と小林が、製作の動機や、完成までなどを振り返ってお話しました。 改めて、映画評論家の先生に、「bloom」についてご意見をいただくことができてとても良い機会となりました。 現代の若い母親たちの虐待、育児放棄、子どもを好きになれないと言う悩みが、マスメディアで大きく取り上げられる一方、「bloom」のインタビューに答えてくださった、ごく普通のお母さんたちの姿は、昔とあまり変わらないように見えます。 どちらも事実だけれど、わたしたちが、「bloom」を通して伝えたいのは、そんな大多数のお母さんたちのなんでもない日常の声です。 時代によって、変わらないこともあるし、変わっていくことも必ずあります。だから、このようなドキュメンタリーの存在は大切との先生の言葉にとても力づけられました。 「インタビューに答えてくださった方々がみんなキレイ!映画は、ビジュアルも大切です。」と先生。 インタビューに答えてくださった約40名のお母さんたちは、「助産師と一緒に赤ちゃんとあそびましょうの会」で、たまたまお声をかけた方々でした。 声かけを主に担当してくれた、Sさんも「別に選んだわけではありません。選ぶ余裕もなかったし、声をかけた中でOKしてくださった方々です。」と。 松本先生の上手な問いかけに答えつつ、4年前の製作時を思い出しながら、話しているうちに、あっという間に終了時間となってしまいました 詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.htmlをご覧ください ぜひご参加ください。 お待ちしています。 「ビタミンCinema~子育て編」 お問合わせ、お申し込み先:NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構 電話:0422(40)0313 URL:http://www.mitaka-univ.org/ ↑ コチラのサイトに、各回のシラバス、講師プロフィールなどが出ています。 三鷹ネットワーク大学は、JR三鷹駅前です Last updated 2011.11.16 22:34:47
「bloom上映会」に行ってきました。 私は一人目の出産後に子育てコンビニの活動で映画の制作に少し関わっていましたが、その子ももう6才に。 今回2人目の子どもができ、どう感じるのか楽しみに参加しました 協働センターの一室での上映で、8組ほどのママ&パパとこどもたちが参加していました。 子どもたちはおもちゃで遊んだり、スタッフの方にだっこして頂いたり。静かに集中て・・・とはいきませんが、5ヶ月の赤ちゃん連れの私も気兼ねなく参加できました。(子育て中はこういう「お互い様」という雰囲気がありがたいですよね!) 映画では、インタビューに答える母たちのリアルな表情や言葉に改めて引き込まれました。 特別な人や特別な出産方法などを取材したものではなく、出産後のごく普通の人へのインタ ビューですが、その中に色々な気持ちや体験がつまっています。そのひとつひとつのドラマが 刻み込まれている映画だと思います。 上映後は参加者が、「妊娠」「出産」などのテーマでカードをひき、それぞれの体験を話しました。そこにもそれぞれの「bloom」がありました。 出産のドラマの後、毎日続く育児の日々は、心配したり怒ったり流れていったりの毎日です が、時にはやっと産まれた宝物だったあの日々を思い返してみるのもよいかもしれない、と 思いました。 また、妊娠中の方が見たり、高校生など若い人が見ても、得るものがあるのではないかと思います。色々考えさせられたり、語るきっかけになる映画だと思います。機会があれば是非見てください 詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.htmlをご覧ください Last updated 2011.10.25 21:31:17
娘が、産まれたのはもう6年も前になってしまいますが。 出産前も出産後も大変だったので、とてもよく覚えています。 むしろ、3年前に産まれた息子の方があやふやだったりして(笑) 悪阻自体は、ひどいほうではなくて、ジッとしているほうが具合が悪くなってしまうタイプ。なので、6か月過ぎくらいまでは仕事をしていました 仕事を辞めてから、市の両親学級に参加してみたり、病院の両親学級に通ってみたり。 ミミドシマになってしまうくらい、知識をたくさん得ようとしていたように思います。 その割には、ギリギリ体質なのでしょうか、入院準備は臨月に入っても進まず、のんびり通っていると、先生より、衝撃のお言葉が・・・ 「う~ん、胎盤の機能が低下してるのかな?赤ちゃんが大きくなっていないかもしれないから、入院して!検査するから」 といきなり言われたのが、37週くらいだったでしょうか。 もう、赤ちゃんはある程度大きくなってるので、出てきても問題ないが自然分娩に耐えられるかどうかの検査をするとのことでした。 赤ちゃんは大丈夫と言われて安心したのも束の間、入院の準備なんて、これっぽちもしていません・・・・ 先生に怒られながらも、2・3日待っていただいての入院となりました。 入院なんて、産まれて初めてのこと。 心細いし、心配だし、不安な夜を過ごしましたが、考えてみれば安眠できる最後の日々だったような気も・・・(苦笑) 入院後は、薬で微弱陣痛を起こして、赤ちゃんが元気でいられるかの検査。 その後も、経過観察だったので、割と自由な入院でした。 なので、赤ちゃんのために編んでいたケープを必死に仕上げたり、入院中は運動不足でお産がつかないと言われて、ベッドから降りるたびにスクワットしてみたり。 散歩に、病院中を階段で移動してみたり・・・ そして、入院して7日目くらいだったでしょうか。 朝からどうもおなかが痛いような・・・ でも、助産師さんは「この30倍の痛さだから、今日は無いわよ~」と朝の検診で言います。 私も「そうなのか。30倍ならないな~」なんて思っていました。 午後、母がお見舞いに来てくれた時も、 「なんか、お腹がいつもより痛いけど、ジッとしてても痛いからお茶しに行こう!」とか言いながら、喫茶室に行ったりしていました 夕飯も、痛いんだけど、食べなきゃ!!と思い、痛みの合間に食べていて 痛いけど動けるので、母の帰りを見送りに病院の玄関まで行って「また明日ね!」と別れたのに。 そこから、病室に戻るまで今までにない激痛。 でも、朝の30倍かと言われるとそんなこともない・・・ これが前駆陣痛ってやつか?!と思いながらなんとか病室にたどりついたものの、痛みで何もできません。 今日は早く寝よう(寝れないけどw)と思いお手洗いに行くと、???血???え?おしるし?! 慌てて助産師さんを呼ぶと「あら~産まれるかも」だって。 そこから大変ですよ。ベッドの都合で産科ではなく婦人科に入院していたので激痛に耐えながら荷物の片づけ。終わったら出張中の旦那に電話。その間も痛みはドンドン強くなるし。 やっと用意ができて分娩室に入っても、先生が間に合わない(苦笑) もう無理~~~って思ってたら「ほら、旦那さんが来るまで我慢して!!」と鬼のような指示。 無事に旦那さんも間に合って、分娩台に乗って2時間半くらいでアッと言う間に産まれてくれました 結果的に、朝から感じていたのはすでに前駆陣痛で、今思えば昼間も痛みの間隔10分だったのかも。30倍って言うから我慢できたのかしら。それか私が痛みに鈍いのか・・・ 私にとっては、出産よりも、その後の時間の方が大変だったな~と感じました。続きはまた・・・ by sachi ☆NPO法人子育てコンビニ映画プロジェクトのメンバーが、わたしの「bloom」をブログで紹介します。 詳しくは、http://www.kosodate.or.jp/bloom/index.html Last updated 2011.10.22 21:27:59 |一覧| |
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