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動画館、私が好きなHPなどを整理しました (HPの最終更新日:2009年9月27日) ブログのテーマは、 「河島英五さんが残されたメッセージを知り、理解する。 また、英五さんがまだ伝え足りなかったことは何か?を知る」 そのためには、英五さんを知る人たちのネットワークを作る。 皆さんが気に入った英五さんのメッセージ、セリフや歌詞を 掲示板で教えて頂けたら、幸いです。 今年最後は 「年末Talk&Live in 西宮北口」 http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1798&oldlogno=&word= 日時 : 2009年 12月 27日 (日曜日) 午後3時 Start 〜 不明・・・ ※ 今回は最終23時までには“散会”致します。 場所 : RJ&BME’S <阪急 西宮北口駅 北口(北西出口) 徒歩2分> 兵庫県 西宮市 甲風園 1-6-2 セントラルビル 3F 0798-63-8018 http://home.att.ne.jp/iota/RJ-BME/index.html その他 :“Kitchen Bar”とも呼ばれる“RJ&BME'S”さんの メニューのチェック http://home.att.ne.jp/iota/RJ-BME/kichin/kichin-frame.html ←過去の記事を左欄の『フリーページ』にまとめました。 このブログ及び『てんびんばかり』HPは一部 『河島英五解体心書』さん (http://www7a.biglobe.ne.jp/~eigo-db/) の情報を転載・引用・参考にさせて頂いております てんびんばかり [全307件]
このブログのテーマは、 「河島英五さんが残されたメッセージを知り、理解する。 また、英五さんがまだ伝え足りなかったことは何か?を知る」 であり、私自身が英五さんの歌詞で解らないことを独り言のように書いています。 河島英五さんの『何かいいことないかな』についても、 今度、21日に第3回 Healo Live in ma-ha 「河島英五の世界」にゲスト出演される森本和憲さんと私はなんか解釈が食い違うなあって、思いながら、その後、森本さんから『何かいいことないかな』についてまだ聞いていません。 いつか、森本さんにもっと話を伺いたいと思います。 さて、前置きが長くなりましたが、 1982年に販売されましたスーパーライブを聴きました。 その最後に、『何かいいことないかな』に関連させて、 インタビュアが英五さんに 「150カ所もライブで回って、何かいいことあったでしょう」と誘導尋問しました。 でも、英五さんは無言。 「ほら、オートバイのこととか、、、、、」誘導尋問が続きますが、 英五さんは何か物足りなさを感じさせながら、 「泣けるようなことがないのですよね」 と最終回答。 インタビュアは思いもよらない回答だったのか、 話が違う方向に言ってしまいました。 私は約30年間、 『何かいいことないかな』は、 「何か楽しいことないかな」だとずっと思っていました。 しかし、1982年のスーパーライブの時点では、 『何かいいことないかな』とは、 「泣けるような感動がないかな」だったように インタビューの回答から聞こえました。 私自身がずっと“感動”を求めていたのに、 気が付きませんでした。 「泣けるような感動」探したいです。
河島英五さんは竜馬が好きだったようです。 来年のNHK大河ドラマでも取り上げられるので、 我が家でも竜馬が話題になっています。 http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/ 私も英五さんが好きだった竜馬を知りたいと思っていますが、 15日に、念願の長崎の亀山社中、竜馬の像を見に行ってきました。 竜馬の像がある場所は小高い山の上ですが、 ここで、心を斜め十五度に傾けたのかと、 長崎の空を見ていました。 http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kouen/search/parksrc.php?mno=1&parkno=132 この『竜馬のように』の歌詞は、 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47396/index.html に紹介されています。 「少年のままで生きることは 誰にも出来ない 振り向けば 昨日のことさえ もう目覚めぬ それは化石 人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 茜の空にたちむかえ 心を斜め十五度に傾けて 鳴呼 遥かに行かん 鳴呼 遥かに行かん」 茜の空にたちむかう、力強い唄ですが、 「心を斜め十五度」と、 60度でも45度でもなく、 なんと控えめな角度なのかと 思います。 しかし、前向きに心が向かない時、 この「心を斜め十五度」という 無理をしない前向きさが好きです。 「人は鳥でもない 魚でもない まして石でもない 花でもない 風でもない 流星(ほし)でもない 砂でもない 雲でもない」 何をいっているのでしょうか? 魂ある人間は、志を持たないと いかんという意味でしょうか? この『竜馬のように』は、 http://www.ongen.net/search_detail_artist_list/artist_id/at0000001044/lt/2/ で視聴できます。 なお、この『竜馬のように』の作詞は荒木とよひささんです。
河島英五さんの『よぼよぼじいさん』の歌詞は http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03470 http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/197290/Y047971 に紹介されています。 これは高校の先生で、実際におられた先生のようです。 本来、 「古いものの中に すばらしい古さが 古いものの中に すばらしい新しさがあることを 教えてくれた先生 先生 僕はあんたが好きでした♪」 という歌詞が好きなのですが、最近、ある出来事でこの唄がよく頭をかけめぐります。 ひとつ目は、最近、路上ライブで唄っている方の唄を聴かせて頂いています。 路上だけでなく、時にはライブハウスでも聴くこともありますが、その人たちに会うと、この歌詞が頭に流れます。 「おもえば僕が勉強もせずに ギターばかり弾いていた頃 ほどほどに ほどほどに ほどほどにしなさいと みんなが説教する中で そんなに好きなら 学校やめてなさい その道に入るがよいと きみに その情熱がないなら 勉強に打ち込むがよいと♪」 河島英五さんは、歌手として成功し、 この部分もいい歌詞だなあって思います。 しかし、路上ライブをやっている方も情熱に満ち溢れていますが、唄だけで生きていくことは大変なことなんだろうなって、思います。 路上ライブをやっている方々にこのことについて聞いたことはないので、 実際はどうかわかりません。 みなさん、それぞれ、モチベーションを上げながら生きておられるのでしょう。 もうひとつは、 知り合いが大学2年生で、中退しました。 行っている学部の勉強と将来の自分がやりたいことと違うから、やめました。 この不景気の中、大学を中退し、心配する人もいます。 しかし、私は、河島英五さんの『よぼよぼじいさん』を思い出し、その方を応援することにしました。
2009年11月03日の『晩秋』Vol.5ということは、 『晩秋』を書くのは5回目です。 『Home』の左側『フリーページ』に過去の内容をまとめており、今回の轟さんのようにコメント下さった内容も一緒にまとめていますので、 よろしければ、過去の分も見て頂ければ幸いです。
いっきに寒くなり、河島英五さんの『晩秋』を味わえる季節になりました。 この『晩秋』の歌詞は http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/008.html にあります この『晩秋』は美しく、優しい、力強い唄です。そして、 この唄も、ある種、河島英五さん風、応援歌です。 「この国が一番美しい 燃える秋が訪れる ・・・・・・・・・ 悲しみに心奪われ 生きる力無くした時にも 季節は美しく巡り来て 優しく響く」 生きる力無くしても、元気を出して欲しい。 「声が潰れるほど泣いた夜も 抱き合った温もりも 過ぎ行く日々の暮しの中に いつの間にか 埋もれていくでしょう」 これまた、2006年5月14日に書きました『生きてりゃいいさ』の 「生きてりゃいいさ そうさ生きてりゃいいさ 喜びも悲しみも立ち止まりはしない めぐりめぐって行くのさ」を 思い出します。 「やがて寒い冬が来て 全てが雪に埋もれても あなたと生きて 愛し合った日々 忘れはしない 幾度も季節は巡って 全てが風に流れても あなたが生きて 残した温もり 決して消えない」 河島英五さんの亡くなったお父さんへの想いだそうです。 「抱き合った温もり」「愛し合った日々」・・・・ この唄も歌詞だけを見ると、 恋愛相手への想いを連想します。 それだけ、英五さんのお父さんへの愛情が伝わります。 英五さんは、ひとりひとりを凄く愛したのでしょう。 生きる力無くしても、元気を出して欲しい。 英五さんの優しさが歌われている部分、 「笑い合う子供たち 道草をして お帰りなさい 今を楽しむが良い♪」 道草せずに帰りなさいという大人もいますが、 英五さんの優しさを感じます。 今を楽しむが良い。
10月27日放送予定だった NHK映像ファイル あの人に会いたい「河島英五(シンガーソングライター)」 が、ニュース延長のため、放送中止になりました。 2009年10月18日に書きましたように、英五さんは今年あっちこっちとおよびがかかり、忙しく10月27日は都合が悪るかったのかなあああって、思っています。 「NEW」 11月21日(土) 第3回 Healo Live in ma-ha 「河島英五の世界」 Healoさんのブログ http://blog.zaq.ne.jp/healo/ には、大阪に来られるようなので、楽しみにしています。
NHK映像ファイル あの人に会いたい「河島英五(シンガーソングライター)」 http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-10-27&ch=21&eid=22598 人生の応援歌を力強く歌い続けたシンガーソングライター、河島英五(1952〜2001年)。「純粋に自分がやりたいことをやる」という自由な生き方が、人々の共感を呼んだ。音楽を通じて人との交流を大事にした河島のコンサート活動は、「お呼びがあればどこまでも出かけて歌う」というスタンスを崩さなかった。音楽の出発点となった中学時代のギターとの出会い、酒と歌と人との出会いを求めた旅人・河島が生きざまを語った。
河島英五さんが寝ていて、夢の中で 作詞作曲したという『天を歩け、そして唄え』という唄があります。 英五さんは、今も天を歩いているのでしょうか? 10月に、今年を振り返るのは早過ぎますが、 今年は英五さんのイベント&集いがたくさんありました。 そして、11月、12月もあります。 2月15日(日) 英五さんの集い IN 関東 http://smcb.jp/_bt01?topic_id=172909 4月20日(月)あらい舞 ピアノ弾き語りソロ 「河島英五メモリアルライブ Vol.3」 http://www5.rocketbbs.com/451/bbs.cgi?id=myfriend&page=6 http://8153.blog47.fc2.com/blog-entry-222.html 5月30日(土) 河島英五記念ライブ『元気だしてゆこう2009』 http://eigo.to/genki/index.html http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/diary/200904040000/ 5月31日(日) 『河島英五音楽賞受賞式及び発表ライブ』 http://eigo.to/award/index.html 8月29日(土)『河島英五Tribute Live ~心から心へ2009~』 http://www.geocities.jp/tmscs574/live.htm 9月21日(月)「河島英五の集い Vol.8」 http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1766&oldlogno=&word= http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1744&oldlogno=&word= 10月10日(土)『河島英五ファンの集いin関東2009』 http://www.geocities.jp/tmscs574/live.htm 「NEW」 11月21日(土) 第3回 Healo Live in ma-ha 「河島英五の世界」 Healoさんのブログ http://blog.zaq.ne.jp/healo/ 「NEW」 12月27日(日)年末Talk&Live in 西宮北口 http://eigo.to/BBS/index.cgi?action=view&disppage=1&no=1798&oldlogno=&word= それぞれの企画者、幹事さん、世話役さん、ご苦労様でした。 その他にも、各地で英五さんの集いをやりましたという噂がありますが、詳細が解らないので、割愛させて頂きました。 ご了承願います。 4月は英五さんの命日と誕生日があり、 例年、英五さんのイベントがありますが、 今年は、8月以降、毎月あります。 4月には、英五さんは奈良に帰ってきていたと思いますが、 夏以降、飛び回っていて、大忙しみたいです。 今年は海外に行く暇がなかったかもしれません。 過去の『天を歩け、そして唄え』については、HOMEの左側フリーページ http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/61000に書かれています。
河島英五さんは「人を愛した」といわれています(ある番組でそういった)。 英五さんの唄には、喧嘩したり、別れたりしても、 それでも、また、会いたいとか、仲良くしたいとか、 いう唄がたくさんあります。 『男づきあい』がそうですが、 その他、『100年たったら』、『タンバリンたたいておくれ』、『旅のわすれもの』、『祖父の島』、『旅立つお前に』など・・・・ 『男づきあい』 「俺が女だったら お前の様な男のところへ 嫁にゆくだろうと思っていた♪ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・ だけど 今はちがう お前のようないいかげんな男のとこへだけは 馬にひかれても ゆくものかと思う♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ だけど 今でもときどき お前のことを想い出す お前のあのしぐさ♪」 インターネットで、この英五さんの『男づきあい』の歌詞を検索しましたが、 歌詞が記載されているHPがみつからず、 中途半端に歌詞を書いたので、 わかりにくいかもしれません。 私自身、本当は、 「河島英五さんは人を愛した」ということを、 長い間、気が付いていませんでした。 いろいろな唄を聴いていると、 そうなんだと私も思いました。 喧嘩しても、別れても、人は仲良くしたい。
河島英五さんは『旅的途上』で、 「あこがれ求めさまよう胸の 燃える想いを伝えん たどり着くやら着けぬやら 人生旅的途上♪」 と、歌っており、 48歳という若さで亡くなった英五さんは、 人生の旅の途上だったのだろうか とか たどり着いたのだろうか とか考えています。 しかし、河島英五さんは 『ほんものの汗』で、 「いま おれは はじめて 生きることを知ったみたいな もしも このまま 死んでも 微笑みながら 死ねそうだ♪ 汗と泥にまみれて あえぎながら 死んでいく それでも おれは きっと 微笑みながら 死ねそうだ♪」 と満足げに唄っています。 「微笑みながら 死ねそうだ」 『旅的途上』と『ほんものの汗』は作った時代が違っていたり、実話ではなかったりして、英五さんはどうだったかはわかりません。 しかし、48歳で、いろいろやって、「微笑みながら 死ねた」のかなって、想像しました。 河島英五さんは「生きている証」の唄を多く唄っています。 例えば、『何かいいことないかな』『出発』『明日へ』『孤独の叫び』『ほんものの汗』『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『竜馬のように』『足並みそろえて』『オオカミ』『狼のひとりごと』・・・・ 「生きている証」を求め続けて、「微笑みながら 死ねた」のかもしれない。 過去の『ほんものの汗』については、HOMEの左側フリーページ http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/49000に、 『旅的途上』は、 http://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/55000 に書かれています。 |一覧| |
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