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『伝達(メッセージ)』2006年2月24日、2006年6月24日分に書きました『伝達(メッセージ)』です。 2006年2月24日分 歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/027.html に、書かれています。 「この街はまるでサバクに積み上げた巨大な石の墓場さ 人間ってやつはおろかしいもんだね」 この唄では、明らかに英五さんは現代人の考え方がおかしいと 言っています。 「子供たちは笑ってるかい?」 「つめこめるだけつめこむことそれが学ぶことだと思ってるね それじゃ愛を感じるすきまが足りない」 子供達への“愛”の必要性、正しい“愛”の与え方を訴えています。 「老人たちはほほえんでるかい? ぼくたちは身勝手に生きていないかい?」 “ぼくたち”というのは、老人ではない若い世代を指してしるのでしょう。 老人、年配への心の配りを訴えたかったのでしょうか? 「手をつなごう 手をつなごう 創りだすんだ 心のヒストリー 愛しあおう 愛しあおう 今、生きてる それが伝達(メッセージ)」 英五さんのいくつもの唄には、 “生(いきる)” “心” “愛”がよく表現されています。 一般的にもよく使われる言葉かも知れませんが、 この3つの言葉に英五さんの願いがこめられています。 「今日一日 しあわせだったかい? あしたを夢みて眠れるかい?」 2006年1月5日に書いた 『出発』に、 「本当の幸せと本当の喜びを捜し求めよう」 という歌詞があります。 本当の幸せ、本当の喜びは、 この“生(いきる)” “心” “愛”に あるということだと私は思います。 2006年6月24日分 2006年2月3日と17日に紹介しました『てんびんばかり』は、 「真実はひとつなのか 何処にでも転がっているのかい 一体そんなものが あるんだろうか 何も解らないで僕はいる・・・」 から、始まります。 私も真実が解らないでいます。 ところが、『伝達(メッセージ)』で、 「手をつなごう 手をつなごう 創りだすんだ 心のヒストリー 愛しあおう 愛しあおう 今、生きている それが 真実さ」 と、連呼し、 最後に、「それが メッセージ」 と歌っています。 つまり、この『伝達(メッセージ)』 に、真実や英五さんが言いたかったことが 歌われているのかもしれないのかなって 思います。 「今日一日 しあわせだったかい? あしたを夢みて眠れるかい?」 明日を夢見て寝ようかな。 『てんびんばかり』 の歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/015.htmlに、書かれています。 頂いたコメント Re:『伝達(メッセージ)』(02/24) Eigo Forever!さん たれぱんだ様、こんにちは。 以前「解体心書」のBBSに 幾度か書き込みをした事のある "Eigo Forever!"です。 私にとって、 河島英五さんの魅力の中の一つが、 やはり、「歌詞」にありますね!! その中でも特に、 ’70年代にリリースされた作品(歌)の 歌詞には、とても共感できるものが多いと思います。 上手くコメントは出来ませんが、 英五さんの言葉(歌詞・トーク)は、 とても「哲学的」と言うのか、 人は何の為に生まれ、何の為に生きるのか・・・ 人間の根本原理を探っているような・・・ とても説得力があって、魅力的で大好きですね!!! もちろん、’80年代以降の英五さんの歌も 素敵だし、好きです。 ・・・・ただ私にとって、とても残念な事は、 私の周りには、河島英五さんと言えば、 「酒と泪と男と女」・「時代おくれ」しか 知らない人たちが多すぎる事ですね。。。。 では、またコメントさせてください! (2006年03月01日 16時37分26秒) Re:『伝達(メッセージ)』(02/24) @たれぱんだ@さん Eigo Foreverさん、書き込みありがとうございます。 かっこいいニックネームで、羨ましいです。 >人は何の為に生まれ、何の為に生きるのか・・・ >人間の根本原理を探っているような・・・ そうでうよね。私もいいなあと思いながらも、 私は何か英五さんの言い残したことがわからなかったり、 英五さんが英五さんの魅力をどう広めたかったのか わからないのです。 >私の周りには、河島英五さんと言えば、 >「酒と泪と男と女」・「時代おくれ」しか >知らない人たちが多すぎる事ですね。。。。 私の周りもそうです。やっと昨年の 「河島英五さんの集いin西宮北口」に参加して、 英五さんファンに会いました。 おかげで少し知り合いができました。 4月の河島英五 tribute LIVE 〜月の花まつり〜に 行く予定です。 >では、またコメントさせてください! 是非とも、コメントをお願いします。 こちらこそ、楽しみにしています。 (2006年03月01日 22時04分24秒) |