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『よぼよぼじいさん』2008年3月25日に書きました。 3月、どこの学校も卒業式は終わりましたね。 卒業式からふと、河島英五さんの 『よぼよぼじいさん』 を思い出しました。 これは高校の先生で、実際におられた先生のようです。 「古いものの中に すばらしい古さが 古いものの中に すばらしい新しさがあることを 教えてくれた先生 先生 僕はあんたが好きでした」 そんな先生に巡り会えて、幸せだったでしょうね。 そう言ってもらえる先生は先生冥利に尽きるでしょうね。 「頭の固い わからずやだった人 先生 先生 よぼよぼじいさん 僕はあなたが好きでした」 その先生も私のように頑固者(一徹者)だったのですね。 多くの先生にお世話になり、本来、感謝しなければならないのですが、 感謝を忘れていました。 私が一番好きだった先生は誰だったか考えました。 中学2年の数学の先生で、 その先生は、「自分は数学を独学で勉強したから、 あなた達も独学で好きなように勉強してもいい」 と言われた先生がいました。 そして、私に独学で勉強させてくれて、 一応、数学時間も教室にいましたが、 マイペースでやらせてくれた先生が一番好きだったかなって、 思います。 『よぼよぼじいさん』の歌詞は http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E03470 http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/197290/Y047971 に紹介されています。 2009年11月7日に書きました 本来、 「古いものの中に すばらしい古さが 古いものの中に すばらしい新しさがあることを 教えてくれた先生 先生 僕はあんたが好きでした♪」 という歌詞が好きなのですが、最近、ある出来事でこの唄がよく頭をかけめぐります。 ひとつ目は、最近、路上ライブで唄っている方の唄を聴かせて頂いています。 路上だけでなく、時にはライブハウスでも聴くこともありますが、その人たちに会うと、この歌詞が頭に流れます。 「おもえば僕が勉強もせずに ギターばかり弾いていた頃 ほどほどに ほどほどに ほどほどにしなさいと みんなが説教する中で そんなに好きなら 学校やめてなさい その道に入るがよいと きみに その情熱がないなら 勉強に打ち込むがよいと♪」 河島英五さんは、歌手として成功し、 この部分もいい歌詞だなあって思います。 しかし、路上ライブをやっている方も情熱に満ち溢れていますが、唄だけで生きていくことは大変なことなんだろうなって、思います。 路上ライブをやっている方々にこのことについて聞いたことはないので、 実際はどうかわかりません。 みなさん、それぞれ、モチベーションを上げながら生きておられるのでしょう。 もうひとつは、 知り合いが大学2年生で、中退しました。 行っている学部の勉強と将来の自分がやりたいことと違うから、やめました。 この不景気の中、大学を中退し、心配する人もいます。 しかし、私は、河島英五さんの『よぼよぼじいさん』を 思い出し、その方を応援することにしました。 |