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『風の人、火の人、山の人』 (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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『風の人、火の人、山の人』


2006年10月12日に書きました 
『風の人、火の人、山の人』です。

英五さんが理想とする人間像を唄った歌です。

「小さなことに こだわらず
さわやかに人を 受け入れる
風になりたい」
「心にしみる微笑みと
 真っ直ぐな気持ちなくさない
風になりたい」


「そうやなあ」って思います。


「優しさだけでは 生きてゆけないから
傷つけあいもするだろう
黙って人を 信じよう
山の人になりたい」


優しさだけでは生きていけないだろうか?
英五さんは2006年7月15日に紹介しました
『孤独の叫び』
でも、

「いつしか傷つけ合って生きているだろう」

と唄っています。
「傷つけない」というのは、超理想像なのだろうか?
それを求めるのは欲張りなのでしょうか?

「幸せだけでは生きてゆけないから
かわなぬ 今日をなげくより
黙って明日 見つけよう
山の人になりたい」
  

「幸せだけ」なんてありえない。
「傷つけあい」「不幸」がないことは
ありえないから、「黙って」と言いたかったことは
理解できます。
私は欲張りなんかなあ。

「命の重さ 尊さを抱きしめて
守り抜く
火の人になりたい」


「命の重さ 尊さを抱きしめて 守り抜く」
ものすごく 凄い歌詞ですね。
まさしく英五さんの姿のように感じます。

勝手に順番を変えていますので、
解釈が間違っているかもしれません。


この
『風の人、火の人、山の人』

http://pc.music.jp/product/detailartist.aspx?aid=10
で視聴できます。


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