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『旅からの便り』2005年12月29日の『旅からの便り』です。 「僕たちの忘れてた お金で買えぬもの♪」 とは、 「あいさつや ふれあいや ・・・・・♪」 「憧れや 微笑みや ・・・・・・♪」 いい歌詞ですね。 「あいさつ」、「ふれあい」、「憧れ」、「微笑み」など お金で買えないけれども大切ですよね。 英五さんは、「お金より大事な物があるでしょう」と、 伝えたかったのだと私は思います。 最近、「あいさつ」が少なくなっていませんか? 「ふれあい」辞書の例文では、 「心と心の―」「親子の―」と書かれています。 つまり、人とのつながりもお金より大切ですよね。 でも、今の日本、お金を追いかけ過ぎていませんか? 残業手当がつくかどうか別にして、仕事に追われていませんか? 「えいごべや」の「河島英五ベスト5」 http://homepage2.nifty.com/DOBADOBA/eigobeya.htm にも、この『旅からの便り』がランクインされていますが、 私が思うに、英五さんファンは、英五さんのヒット曲より、 その他の曲にひかれていることが多いです。 中本ブーさんがそのHPで、『一言で言うと「すべて」です』 と書かれていますが、当然、私が好きな曲も「すべて」です。 頂いたコメント Re:『旅からの便り』(12/29) りらごーさん 「遠い道」っていうのがとっても深い。待ちわびた雨で道を閉ざすとか貧しさが転がっているとか。言葉の切れ目切れ目が非常にすきっとしていて簡潔にして的を射ていてかつ美しい。まるで俳句のようなといっていいのか。そういえば猿岩石の「白い雲のように」って秋元さんの歌詞だけど、あれって英五さんのこの唄の歌詞をヒントにしてるんではないかって勘繰っています。ま、一種のリスペクトなんだとは思うけど。(2005年12月30日 14時40分49秒) |