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『青春旅情』この『青春旅情』の歌詞は、 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47389/index.htmlに紹介されています。 『生』や『心』をテーマにした唄が多い河島英五さんですが、 『旅』の唄も多くあります。 英五さんは、なぜ、旅をしたか? 単純に、作詞のネタのために、 旅をしていたのだろうと 浅はかに考えていました。 「汽車にゆられ 一日のいくらかを 過ごす毎日が 続いています 北から南へ 東へ 西へ あちこちの 街の人と人との 心と心を つなぐかけ橋に なれたら 良いと思います」 『心と心をつなぐ』ために、 旅をされていたようです。 河島英五記念ライブ「元気だしてゆこう2008」で 元あのねのねの原田伸郎さんがこの『青春旅情』は、 河島英五さんが売れていない頃、同じ事務所のあのねのねと 地方のコンサートに行く途中に作ったと 紹介していました。 英五さんがまだ売れていない頃から、 英五さんは『心と心をつなぐ』ことを思い、 全国、世界を唄って旅したようです。 そして、英五さんの志はしっかりと達成されました。 この『青春旅情』は、 http://lounge.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000042895/で視聴できます。 頂いたコメント 旅かぁ 不不惑さん 男はブラリと一人旅に出てみたくなります。 自分では都会向きの人になったつもりでも、沿線の牛・馬・田・畑を見ると途中下車したくなる。 自分の原風景なんでしょうね。 こっそりと詩を書いてみたり、写真を撮ったりして。 そこに留まれず、次の日からの慌しい日常が待っているのを知っているから、旅って楽しいのかな。 1年に数日汽車に揺られて旅人気分になると、なんとなくこの歌の意味がわかる。 大塚博堂、村下孝蔵、そして河島英五。なんで良い歌手は早逝してしまうんだろ。(2006年12月18日 11時58分07秒) |