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『太陽の島』2006年1月29日に書きました『太陽の島』です。 『太陽の島』は、 歌詞だけでなく、曲も好きです。 この曲は元気が出てくるリズムです。 下記HPで、短いですが試聴できます。 http://morawin.jp/package/80312130/SRCL03441/ 「おいらは生まれた時からティティカカの漁師 ひとかかえもあるマスを釣りあげるのさ」 ティティカカ湖は、ペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖で、 湖中には、太陽の島、月の島など41の大小の島々があるらしいです。 そこの漁師さんに会った時の唄でしょう。 「おいらは夜明け前に湖に出て 牛(ひる)になる前に仕事を終えるんだ 陽が高くなると木かげに腰をおろし 相棒のケーナに合わせ・・・・・・・・ 古い唄うたう」 漁師さんなので、朝が早いのでしょうが、 仕事が終ったら、唄を歌う。 普通のサラリーマンに例えれば、 アフターファイブに唄を唄う(趣味をする) ということでしょうか? 仕事と趣味の両立ですね。 日本も「アフターファイブ」っていう言葉が流行した時代がありました。 「旅人さんあんたはどうだい あんたの唄をうたっているかい」 『仕事と趣味の両立していますか?』 って、問われているように、聞こえます。 「あんたはどうだい?」 通勤の行き帰りに、この『太陽の島』を聴いていると、 元気が出て、「アフターファイブ」の重要性を認識します。 |