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『元気だしてゆこう』2006月1月3日、12月8日、12月17日に書きました『元気だしてゆこう』です。2006年1月3日分 英五さん風、応援歌です。 歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/009.html に、書かれています。 私も多くの方と一緒で、英五さんに励まされています。 テレビでこの歌を唄った映像をパソコンに 取り込みいつでも見られるようにしています。 「志が少年を一人前の男にする 志を持ち続けることで男は少年に帰る」 面白い詩だと思います。 ”志”を大切に、 少年のように純粋になりたいと思う。 歌詞に「日本男児でゆこう」とありますが、 英五さんがライブで、野風増を唄う時は、 女性に配慮して、 「女はオテンバがいい」と唄っていましたが、 『元気だしてゆこう』の時は、変えていなかったように思います。 2006年12月8日分 河島英五音楽賞制定委員会より、『河島英五音楽賞の制定について』が発表されています。 http://www.eigo-award.jp 「今、子どもを巻込んだ犯罪やいじめ、 虐待などが多発するとともに、 まちの治安も悪化するなど、日本社会はどこか 歯車が合わなくなってきたように思われる。 こうした状況において求められているのは、 人々が元気を出して頑張り、再び子ども達が 安心して遊べる社会を構築することである。 (中略) 『元気だしてゆこう』という歌がある、 この歌詞はまさに現代社会に向け発せられた メッセージではなかろうか。」 『河島英五音楽賞の制定について』より 『元気だしてゆこう』の歌詞は、何回も何回も 「元気を出してゆこう」とともに、 「声掛け合ってゆこう」と唄っています。 河島英五音楽賞制定委員会のコメントのように、 「日本社会はどこか歯車が合わなくなってきた」 と多くの方が認識し、声掛け合っていきたいと思う。 2006年12月17日分 英五さんのすべての唄の歌詞の中でも、 「志が少年を一人前の男にする 志を持ち続けることで男は少年に帰る」 が、非常に気に入っている歌詞のひとつです。 きっと、英五さんも「志を持ち続ける少年」だっただろうと 想像していました。 そうしたら、日刊スポーツの村上久美子さんが、 河島英五さんのことを 「彼は、不器用とか、男くさい、とか、代表曲の1つ「時代おくれ」の イメージで語られるけど、 素顔は永遠の無邪気な少年だった。」 と紹介しています。 http://blog.nikkansports.com/nikkansports/writer/archives/2006/11/post_594.html 「やっぱりなあ〜」っていう気分です。 You Tube「元気出してゆこう」 http://jp.youtube.com/watch?v=lo9-sgFUbfI& 頂いたコメント 龍馬の言葉! Eigo Forever!さん 今更ながら、すみません。。。。 この歌の歌詞の・・・・・ ♪我がする事は 我が想いは 我のみぞ知る♪ という言葉は、 英五さんが好きだった坂本龍馬が言っていた言葉 なんですよね! 恥ずかしながら、 この言葉が龍馬の言葉だったとは、 最近見た歴史番組で 初めて知った私でした・・・。 私の部屋には坂本龍馬に扮した英五さんの ポスター・カレンダーがあり、 それを眺めては、考えます。 きっと今頃、 英五さんは龍馬と一杯飲みながら 声を高らかに歌っているのだろうか?・・・と。 この歌は私も大好きです!(2006年07月01日 00時12分18秒) Re:龍馬の言葉!(01/03) @たれぱんだ@さん Eigo Forever!さん 龍馬と英五さんですね。 共に、早くして亡くなられましたね。 志半ばで、亡くなったのでしょうか? それとも、後世に託して亡くなられたのでしょうか? 歴史は繰り返されたくない思いが強いです。 英五さんは、後、どうすればよいと言い残したのでしょうか? 平成の時代は、龍馬、英五さんの想い描いていた時代でしょうか? (2006年07月01日 09時20分41秒) |