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『誕生日を前にして』2007年3月27日、2008年4月22日に書きました『誕生日を前にして』です。 2007年3月27日分 この『誕生日を前にして』の歌詞は http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/197290/Y047955 に書かれています。 河島英五さんの誕生日は4月23日。 まだ、ちょっとはやいけれども 『誕生日を前にして』です。 「二十五年目の春がすぐそこに 若いといえばもちろん若いけど 二十五年目の春がすぐそこに 空を駆けめぐるには 重くなりすぎてしまった もういちどここでふんばってみよう ・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ 腕を組み 空を見つめてみる」 英五さん生きていたら、55歳か、若いといえば若いけど・・・・ 私ももういちどふんばってみよう。 この『誕生日を前にして』は 『元気出してゆこう』の 「志が少年を一人前の男にする 志を持ち続けることで男は少年に帰る」 や 2006年08月30日に書きました『子供ならもっと、高い山に登りたがるはずさ』の 「そうさ おれの命は 一度きりだから もっとたしかな日々を過ごしたい そうさ 子供ならもっと、高い山に登りたがるはずだよ」 を連想します。 2008年4月22日分 新しいDVD『河島英五 弾き語り〜門外不出映像集』では、 『誕生日を前にして』のオリジナルバージョンが収録されています。 この『誕生日を前にして』の歌詞は http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/197290/Y047955 に書かれていますが、オリジナルバージョンとどこが違うのか。 上記の歌詞では 「25年目の春がすぐそこに」となっていますが、 オリジナルでは、「22年目の春」だったようです。 「22才の別れ」というヒット曲があるので、 英五さんが22歳をさけたという話を聞いたことがあります。 その後、英五さんの年齢にあわせて、年が増えていった時期もありました。 今年は、56年目の春です。 「若いといえばもちろん若いけど」って、天国で歌っているでしょうか。 (実際には、私の頭の中の英五さんは48歳のままですが) 「空を駆けめぐるには 重くなりすぎてしまった♪」 まさか、48歳で天国を駆けめぐるとは 思いませんでした。 頂いたコメント 生きるということ 轟 拳一狼さん 人はこの世に誕生することは、自分で選択することはできません。もちろん親も選べません。でもどう生きるか、また生き続けるかは、本人にしか選択できない専権事項なんですよね。 今年で4周り目のえとに入る私です。あと2ヶ月で、そのときがやってきます。まだ一周り目を始めて間もない息子は、あと1ヶ月です。 生きるってことはすごくもがき苦しむことで、お母さんのお腹の中からもがき苦しんで生まれてきたはずなのに、いつかもがき苦しむことを忘れて、なんとなく流れに流されて生きてしまっています。生まれることは簡単でも、生き続けることが難しいのですけどね。 それは親にもついて言えることで、子供を作るのは簡単でも、育て上げるのはものすごい労力を要するのですね。 世の中のすべての人にとって、生きることそのものが戦いなのだと思います。ただ楽しいだけでは、生きていることにはならないし、第一面白くないです。 だから私は明日ももがき苦しみ、悩み苦しみ、幸せを探し続けながら、ちょっぴり楽しんで生きようと思います。(2008年02月26日 23時22分30秒) |