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若い時の河島英五さん 『何かいいことないかな』です。 歌詞は、 http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/016.htmlに、書かれています。 今年、もう2回目の『何かいいことないかな』ですが、過去の記事を『Home』の左欄の『フリーページ』にまとめました。 [河島英五]カテゴリの最新記事
今の私の心境に、これほどぴったりくる曲はありません。
何かいいことないかなと探し続けることが、やっぱり「生きる」ということなんですね。 私にとって英五さんは太陽です。それに対して、今私がはまっている友川カズキさんは、月です。太陽と月、そのどちらが欠けてもいけないんだと思いました。 ちあきなおみさんのアルバムの中に、英五さんがA面の曲を作り、友川さんがB面の曲を作ったのがありましたけれど、そのアルバムがまさに象徴していますね。この二人が実際に会ったことがあるのかどうかは知りませんけれど。 来月は友川さんのライブに足を運びます。 私はかつてこのような記事を書きました。 http://homepage3.nifty.com/ken1ro/texts/others20-1.html その中で私は、「自分で自分の幸せを探すこと」を提唱しています。誰に教えてもらうものでもなく、もちろんお上に決めてもらうのでもなく、自分で自分の幸せを探すこと。これこそまさに、「何かいいことないかな」ではないでしょうか。 これこそが「自由」であり、「自立」であり、人間の本来の姿であると、私は思います。それを実現するためには、前首相の掲げた「最少不幸社会」しかないと私は思うのですけれど。 私も、死ぬまで「何かいいこと」を探し続けます。(2012年01月31日 04時27分48秒)
轟 拳一狼さん
>「自分で自分の幸せを探すこと」 私もそう思います。だから、私も何十年も『何かいいことないかな』って、生きてきたし、このブログを書いているのだろうと思います。 といっても、私は自分が幸せになってしまって、『何かいいことないかな』という気力がなくなっているのかもしれません。 しかし、英五さんがいう『何かいいことないかな』は『幸せ』だけでなく、『感動』なんですね。その『感動』は今でも探し続けています。 (2012年01月31日 09時44分42秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |