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この『青年』は、 問題にぶつかって 大人になっていく時の唄です。 河島英五さんの力強い中に優しさがある人柄の唄です。 「いま 電話がかかってきた また こまった問題が 僕の上に のしかかる いままでにだって つらいことは あったけれど この頃のように こんなに たてつづけに こんなに うちのめされたことは なかっただろう 確実に いま ぼくは おとなの世界へと 片足を つっこんで いるのだろう できれば 山奥にでも 逃げてしまいたいけれど それじゃ とっても お話に ならないし とにかく からだごと 自分を大切にして ぶつかって みなくてはと 思う とにかく からだごと 自分を大切にして ぶつかって みなくてはと 思う♪」 「とにかく からだごと ぶつかってみなさい」 とは、よくいいますが、 その間に、「自分を大切にして」 と入っています。 河島英五さんが自分を大切にしない若者を見て 付け加えたのかなあ。 力強いのですが、優しい。 私も「自分を大切に」と思います。 姉妹ブログ http://ameblo.jp/kawasimaeigo/ に、インディーズ歌手やインディーズ芸人のことを書いていますが、アルバイトをしながら、上達に励んでおられます。収入の問題で、食事や睡眠時間など不健康になりがちかと思いますが、「自分を大切に」と思います。 この『青年』の歌詞は、 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND47390/index.html に紹介されています。 過去の記事を『Home』の左欄の『フリーページ』にまとめました。 [河島英五]カテゴリの最新記事
お久しぶりです。ご無沙汰しております。
先週土曜日をもちまして、私は長きにわたった郵便や生活に終止符を打ちました。今後はフリーランスの翻訳家として糊口をしのぎながら、今まで以上にブログ、ホームページで思いを叫んでいきたいと思います。 収入はおそらく激減するでしょう。今がかわいい盛りの子供たちのことを思えば、賢い選択ではないでしょう。それでも私はやらなければなりませんでした。 自分を大切にするからこそ、体ごとぶつかって、会社の殻を破り、外に飛び出さなければなりませんでした。 傷だらけになりながら、「自由」にならなければなりませんでした。 いずれ子供たちもわかってくれると思いますし、わかってくれなくてもかまいません。 とにかく、自分を大切にするからこそ、自分を傷つけます。このままでは傷つくこともなく、腐ってしまいそうだったからです。 今年で私は40歳、いわゆる「不惑」の年ですので、「青年」と呼ばれることはないかもしれませんけれど、私は未だに「青春」のつもりです。 それが「生きる」ということだと思います。 どうぞこれからもよしなに…(2012年01月31日 03時24分45秒)
轟 拳一狼さん お久しぶりです。
>先週土曜日をもちまして、私は長きにわたった >郵便や生活に終止符を打ちました。 轟さんのブログを読んで知っていましたが、郵便は本職でないので、驚くことではありませんでした。 >とにかく、自分を大切にするからこそ、自分を傷つけます。 >このままでは傷つくこともなく、腐ってしまいそうだったからです。 “自分を大切にするからこそ・・・”凄い考えというか、表現ですね。 そう言われれば、そうありたいです。 私は2回転職をしました。確かに傷つきました。 しかし、私の人生は『私の信念』を大切にしていることが道しるべになっていて、このままで傷つくこともなく、腐っていくのが嫌だったのかもしれないです。 他にも要因はいろいろありますので、そこだけとりあげれば、かっこつけている感じですが。 >「青年」と呼ばれることはないかもしれませんけれど、 >私は未だに「青春」のつもりです。 『子供ならもっと高い山に登りたがるはずさ』『志が少年を一人前の男にする 志を持ち続けることで男は少年に帰る』が好きです。 しかし、今の私はどうかというとちょっと疲れています。轟さんのようにかっこよくありません。 『とにかく からだごと 自分を大切にして ぶつかって みなくてはと』いう気力がありません。 こんなことを暴露したら、夢がないですが (2012年01月31日 09時34分00秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |