|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
2012年01月30日に河島英五さんの『青年』について書きましたが、 『天を歩け、そして唄え』で、英五さんは 「フワフワと夢見るように 雲の上を唄いながら歩こう 花を踏みつけないように 足元に注意して ラララララ ラララララ ラララララ ラララララ 夢を抱いて 天を歩け そして優しく唄え」 突然、「花を踏みつけないように」と、 英五さんの優しい心を入れていることと同様に、 『青年』の 「とにかく からだごと 自分を大切にして ぶつかって みなくてはと 思う とにかく からだごと 自分を大切にして ぶつかって みなくてはと 思う」 の「自分を大切にして」も、英五さんの優しさから自分の身体を大切にしてと私は解釈しました。 しかし、轟さんから、 「(前略)自分を大切にするからこそ、体ごとぶつかって、会社の殻を破り、外に飛び出さなければなりませんでした。 傷だらけになりながら、「自由」にならなければなりませんでした。 とにかく、自分を大切にするからこそ、自分を傷つけます。このままでは傷つくこともなく、腐ってしまいそうだったからです。(後略)」 とコメントを頂きました(コメント全文は2012年01月30日のコメント参照)。 なるほど、英五さんらしい解釈と思いました。 自分の身体も大切にしなければなりませんが、 それよりも、自分の『信念』を大切にして ぶつかって みなくてはと 思う。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |