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歌詞は http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND6291/index.html に紹介されています。 今日、有線で『だれかが風の中で』が流れていましたが、 河島英五さんの歌声ではありませんでした。 『だれかが風の中で』を河島英五さんの歌かと思いましたが、違っていました。 この記事にコメントを下さいました轟さんが『だれかが風の中で』と「木枯し紋次郎」の話がHPで書かれています。 http://homepage3.nifty.com/ken1ro/texts/others7.html [河島英五]カテゴリの最新記事
「誰かが風の中で」!
私の大好きな時代劇、『木枯し紋次郎』のテーマ曲ですね。 上条恒彦さんののびやかな歌声で、ドラマとともに大ヒットしました。 英五さんバージョンは、このドラマが単発でリメイクされたときにテーマ曲として歌われたと記憶しております。 木枯し紋次郎は、年の離れた姉がいます。その姉の面影を探し求めて年中旅をしているのですけれど、実はその姉はもう死んでいるんですね。 だから会えっこないけれども、もしかしたらどこかで会えるかもしれないと、いるはずもない姉を探し求めて旅を続けなければならない。それは、あるはずもない幸せを探し求め続ける人生という旅の宿命でもある。それがこの歌のモチーフになっております。 でもその生き様は、「何かいいことないかな」という英五さんの叫びにも通じます。だから英五さんの歌と考えても、何も違和感がありませんよね。 大概の人間は、人生は旅だということを忘れてしまうのですけれどね。「仁醒」でうたわれている如く。(2012年02月11日 07時11分00秒)
轟 拳一狼さん
>でもその生き様は、「何かいいことないかな」という英五さんの叫びにも通じます。 >だから英五さんの歌と考えても、何も違和感がありませんよね。 轟さん、解説ありがとうございます。私は知りませんでした。こうやって、みなさんに教えて頂くことがこのブログの目的です。 ありがとうございます。 (2012年02月11日 10時29分48秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |