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「旅が好き!」
ただそれだけで、ブログまで作ってしまいました。 (ほとんど更新していませんが) ブログに綴ることで、自分の旅の軌跡を思い起こしたり、気持ちだけその地へトリップできたら・・・と思っております。 「分け入っても分け入っても青い山」 種田山頭火のように、漂泊(ひょうはく)の人になるのが夢です。 ジェニファー77の日記 [全50件]
よくテレビで見る「パダウン族」(首長族)は、タイとミャンマーの国境辺りに住み、女性だけが銅製の首輪を着用するという独自の風習を持っています。実はここ最近までは健康への悪影響と現代化の波によって、この風習は廃れていく傾向にありました。しかし、これに目をつけたのが現地の観光業者であり、彼女達に首輪の着用を強制するようになりました。海外からの観光客に「珍しいもの」として紹介するためです。 私はタイ側のパダウンとミャンマー側のパダウンの双方を訪問してきました。 簡単に言うと ・タイ側 国境近くでひっそりと独自の生活を守り続けてる。 ![]() ![]() ・ミャンマー側 観光地で政府の下で飼われている(言葉は悪いですが)。彼らに会うのに3ドル払わなければならない。 ![]() 像を見ても分かるように、右の政府に飼われているバダウンは顔に生気がありません。 反対にタイ側の方は、子供達と楽しそうに暮らしておりました。 タイ側のパダウンはミャンマーからの難民だったので、ネイティブの言語でコミュニケーションをとることができました。 Aさん(当時23歳・2歳の子供がいる) 〜タイとミャンマー、どっちがいい?〜 「ミャンマーにいた頃は、毎日田植えや農作業ばかりでとても疲れた。それでも生活は楽にはならない。でも今ははたを織ったり、子供の面倒を見たり、のんびり過ごせて本当に幸せ」 〜国に帰りたい?〜 「いいえ」 道理で幸せそうなな顔をしてるわけですね。 ミャンマー側の方は、言葉を一言も発しなかったです。 まるで、蝋人形のような感じでした。 Aさんは私と同い年でした。 今でもあの高床式の家で、元気にしてるんでしょうかね。
で、ゲストハウスに戻って、言われるがままに203号室から207号室に移動した訳なんですよ。 そして、机の上に2枚お札を置き、その上に単一電池を2本、さらにその上にろうそくを立てて火をつけました。(画像参照) 電池はわざわざマーケットを5軒ぐらい回って、その「power」を探してきたんです。 ベッドの足元には、もらった聖水をまいて、床を水びだしにしました。 (本当に迷惑だ) その占い師、他に「バラの花のとげを抜いて、10個足元において寝て、朝起きたら踏み潰しなさい」とか無理なことも話してました。マーケットを回ったけどバラは売ってなかったので、これは諦めました。 すると、ゲストハウスのおかみさんとその娘さん2人が、私の部屋に来て 「なにしてるの!?」と言います。 とりあえず理由を話したけど、おかみさんは 「ろうそく燃やして火事にならないかしら・・・」と心配しだすし、娘さん2人(私と同じぐらいの年齢でした)は、(頭おかしいんじゃないの?)って感じで半笑いで私を見てました。 とりあえずお払いが終わった後、落ち着こうとシャワーを浴びたら、いきなり水が止まる!!! げ、やっぱ呪われてるのか!? 半泣きになりながら、中途半端に濡れた体を拭いて、服を着ておかみさんに言いに行きました。 おかみさん、部屋に来て 「あらー今日は多分もう水がでないわー」なんて、悠長に言います。 もう、これ以上部屋に居たくないから、ゲストハウスのロビーでテレビを見ることにしました。 私のびびり様に、その娘さんの1人が 「怖かったら一緒に寝てあげるよ!」と、半分苦笑いで言ってきます。 本気でそうしてもらいたかったけど、さすがに断りました。 娘さんたちと幽霊について語りました。 こと細かく聞いてきます。姿や声について。 ここのゲストハウスに霊がいる、って言うのはなんか申し訳ないんで 「多分、私が地方に旅行に行ったときにどっかから連れてきたんだよ!」 と、フォローしておきました。ってか、多分そうだったと思います。 その晩、特に何も起こらなかったけど、やっぱり眠れなかった・・・ こんな風に大騒ぎして、翌日の夕方、帰国の途に。 やっぱり娘さんたちは、最後まで私を見て半笑いです。 それにしても、申し訳なかったんで 「幽霊は、ここにおいていきません!日本に持って帰ります」とだけ言っておきました。 あれから半年、最近たまに霊の声を聞くことがあります。 霊感が身についたのか!?
慌ててベッドから出てフロントに行き、ゲストハウスのオーナーのおっちゃんに 「今幽霊おってん!!」と言いました。 すると、おっちゃんは 「ここには何もいないから、安心しなさいな。」とニコニコ笑いながら言います。 それはわかってるけど・・・だってここには3年前も泊まったし一昨日も泊まっててその時は何もなかったから。 とりあえず眠たかったけど部屋にいる気がしなかったので、外に出かけることにしました。 その前に、その日に会う予定の友人Tちゃん(日本滞在歴あり)に電話して、 「今日、幽霊見たのよーだから私を占い師に連れてって。」と、いつもと同じ調子で言いました。 何度か彼女と一緒に別の占い師のところに行って、通訳してもらったことがあります。 「それは怖いねー、うんいいよ」とすんなり引き受けてもらったので、その日の午後に、よく当たると評判の占い師のところへ連れて行ってもらいました。 怪しげなアパートの一室。 40代ぐらいの男の占い師がいました。 「で、君の相談は何かね?」 「あの〜今朝、幽霊にあったんですよ。この霊ってなんですか?死神ですか?(一応心配だったので聞いておきました)」 するとその占い師、私の手の上に手をかざして、念力を送ってきます。 「うーん、その幽霊はあなたの前世の親戚だ!あなたに会いに来たんだよ。悪い霊じゃないけど、部屋をかえてもらったほうがいいね!」 あーよかった・・・。それに私の前世は人間だったっぽいし。 消しゴムのカスとか、バナナの皮が前世じゃなくてホッとしたよ。 その占い師、すごいんですよ。 「あなたの今泊まってるホテルは、水のトラブルがある」 (そうそう、排水溝がなかったんだ) 「そこはものがよく壊れる」 (一日目、テレビがつかなかったし、クーラーもつかなかったなぁ) 「あなたは本当は眼が悪い!」 (げ、なぜ近視矯正手術をしたのを知ってるんだ) ズバリ、言われちゃった♪ そして、簡単なお払い。 (うんにゃらかんたらゆってたで) で、お払いグッズを頂きました。 それがまたすごいもので・・・ ・お払いのお札 ・お清めの聖水(お酢みたいなにおいがする) ・ろうそく あと、「power」という単一電池(イマドキ!)を2本買え、と言われました。(パナソニックじゃだめらしいよ) その使い方は次に書きます。
旅行中に幽霊に遭遇しました。 ちなみに私、金縛りにはたまにあうけど霊感はありません。 タイ国境近くの地方から夜行バスで帰ってきて、はじめに泊まってたゲストハウスに明け方6時頃に戻ってきました。シャワーを浴びて、ベッドで本を読んでました。 なんとなく、腕にかつて感じたことのない鳥肌が立つような寒気を2回ほど感じたんですが・・・7時ごろ、疲れてたんで少し眠ることにしました。 うとうとしてたけど、なんとなく眠れませんでした。 やっと眠れそうと思った瞬間、 「キターーーー!!!」 金縛り。 そして・・・横のベッドに私のほうを向いて腰掛けるうっすらと黒っぽい人影が・・・ 顔は正面しか見据えることができず、完全に固まってしまいました。 その人影、何か私に語りかけています。 「ぐっど・・・もー・・・にんぐ・・・・」 すごく低くておじいさんのようなしゃがれ声。 現地の言葉でも日本語でもなく、何で英語!!!??? しかも挨拶だなんてすごく礼儀正しい。 それからもその低い声でずっと何か私に言ってます。 でも、低すぎて聞き取れませんでした。 (多分、悪い霊じゃないんだろうな)と思って、私はなぜか心の中で 「I ・・・introduce・・・myself・・・」などと(心の中で)つぶやいていました。 なんで自己紹介しようとしたのか分からないんですが・・・。 何とか力を振り絞って起きようとするけど、全然動きません。それでも 「☆*♯※!☆ウアーーッ!!!」と奇声を発してがばっと起き上がりました。 横のベッドを見ましたが、誰もいませんでした。
![]() kit-katのバッタもん、take-it。 ![]() コン○ームとかが売ってある場所においてありました。 「夫婦」。なんだろう・・・。 ![]() 貧困の国でも売られていたホワイトバンド。
![]() ピカチュウ。著作権はあるのでしょうか? ![]() かわいくないキティーちゃん。 ![]() oishiという名のお菓子。結構おいしかったです。 http://portal.nifty.com/koneta05/12/17/01/
結局、手紙は捨てることができず、どこかにしまいこんでいました。 その3年後、偶然部屋の片づけをして見つけたその手紙。 どうすることもできなかったけど、もういいかなと思い、封を切りました。 一枚の便箋と一枚の写真。 手紙の内容はうろ覚えですがおおむねこんな内容。 「あなたは私の人生の中で唯一の女性です」 「いつもあなたを思ってます」 「もしよければ手紙を下さい」 写真を見たら・・・出川がめっちゃかっこつけて映ってる写真が!?(笑) 映画俳優のようなポーズで、出川がですよ!!思わず笑ってしまいました。失礼だけど。 その手紙を読み終わって、わたしはそれをゴミ箱に捨てました。 だって、こんな怨念のこもった手紙を持ってたら、一生結婚できそうにないしね。 今でも出川はSさんからの手紙を待ってるのでしょうか? I湖のほとりにある小さなゲストハウスで、出川に似たスタッフがいたら、誰かこの顛末を彼に伝えてあげてください。 私にはできない・・・ |一覧| |