|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
帰国後数日して・・・
Sさんから電話がありました。 私は連絡先を知らなかったので、知ってる友人に連絡を取ってもらったのです。 「あの・・・I湖のゲストハウスの人、覚えてますか・・・?」 Sさん絶句。この一言だけで誰か分かったみたいです。やっぱり。 「えっ!なんで私のこと分かったの!?」 「うん、だって、あの人(名前覚えてない)Sさんの名前を刺青で彫ってましたよ。」 「私はあの人とあの町でしか一緒でなかったし、薬とかやってておかしかったから、あまりかかわらなかったよ!」 話が違う・・・ でも、Sさん必死すぎだし、「あの町でしか一緒でなかった」とか聞いてもないしなぁ。 それに、出川がSさんの友達を知ってるというのも作り話にしてはおかしい・・・あまりにも事実のことが多すぎるから。 Sさん、嘘ついてるんだ。その場限りのアバンチュールだったんだ。 「とにかく、手紙を預かってるんです。これ、どうしましょうか?」 「悪いけど、捨てるなり燃やすなりじぇにふぁ~のほうで処分して頂戴!」 出川、ごめんなさい、私、役立たずでした。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||