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慌ててベッドから出てフロントに行き、ゲストハウスのオーナーのおっちゃんに
「今幽霊おってん!!」と言いました。 すると、おっちゃんは 「ここには何もいないから、安心しなさいな。」とニコニコ笑いながら言います。 それはわかってるけど・・・だってここには3年前も泊まったし一昨日も泊まっててその時は何もなかったから。 とりあえず眠たかったけど部屋にいる気がしなかったので、外に出かけることにしました。 その前に、その日に会う予定の友人Tちゃん(日本滞在歴あり)に電話して、 「今日、幽霊見たのよーだから私を占い師に連れてって。」と、いつもと同じ調子で言いました。 何度か彼女と一緒に別の占い師のところに行って、通訳してもらったことがあります。 「それは怖いねー、うんいいよ」とすんなり引き受けてもらったので、その日の午後に、よく当たると評判の占い師のところへ連れて行ってもらいました。 怪しげなアパートの一室。 40代ぐらいの男の占い師がいました。 「で、君の相談は何かね?」 「あの~今朝、幽霊にあったんですよ。この霊ってなんですか?死神ですか?(一応心配だったので聞いておきました)」 するとその占い師、私の手の上に手をかざして、念力を送ってきます。 「うーん、その幽霊はあなたの前世の親戚だ!あなたに会いに来たんだよ。悪い霊じゃないけど、部屋をかえてもらったほうがいいね!」 あーよかった・・・。それに私の前世は人間だったっぽいし。 消しゴムのカスとか、バナナの皮が前世じゃなくてホッとしたよ。 その占い師、すごいんですよ。 「あなたの今泊まってるホテルは、水のトラブルがある」 (そうそう、排水溝がなかったんだ) 「そこはものがよく壊れる」 (一日目、テレビがつかなかったし、クーラーもつかなかったなぁ) 「あなたは本当は眼が悪い!」 (げ、なぜ近視矯正手術をしたのを知ってるんだ) ズバリ、言われちゃった♪ そして、簡単なお払い。 (うんにゃらかんたらゆってたで) で、お払いグッズを頂きました。 それがまたすごいもので・・・ ・お払いのお札 ・お清めの聖水(お酢みたいなにおいがする) ・ろうそく あと、「power」という単一電池(イマドキ!)を2本買え、と言われました。(パナソニックじゃだめらしいよ) その使い方は次に書きます。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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