実は、現在の知り合いに、元某地銀で、投資信託や個人年金を推進する部署にいた人がいます。Yさんです。
昨晩のこと。
「あの~ぉ、こんな本あるんですけど。。。」と、鞄から拙著を取り出す私。取り出した本を見るやいなや、「あ、その本こないだ買いましたよ!」と、何とも嬉しいコメントが。。。
「私に言ってくれれば、贈呈したのに。実は、僕が書いたんです」ペンネームで書いているため、私が書いたとは分からなかったのは当然ですが、素性を明かすと「な~んだ、そうだったんだすか」と。
「それで、どう?」と私。
「いいすよ!タイトルがまさに地銀の人たちが欲しいものそのものだもの。あ~っ、この、このページ、どこだっかたかなぁ(お目当てのページを、もどかしそうに探しながら。。。)。これこれ!」と彼が開いたのは、112ページ。「ここ、どんぴしゃです」。(そうか、そうか、ムフフフ)ひとつの資料を使って、徹底的に、商品の説明のしかたを体に叩き込むことの必要性を書いたパートでした。
「まだ、銀行にいたら推薦図書にしますよ!なかなかないんだ、こういう本!」(心の中で、うれし泣きする私!!!!!)
本を書いた人が、自分の本が目の前で買われていく快感を味わうことはまずないと聞いたことがありますが、それに近い体験をさせて頂きました。ありがとう、Yさん。
きっと、多くの人の役に立てる本だ、と確信が持てました。
――――――――――――――――――――――――――――
拙著です!金融機関で、お客さんとどうコミュニケーションを図るかについて悩んでいる人。買ってください!役に立ちます。

投信・個人年金セールス実践マニュアル