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もきゅんキッドの日記 [全22件]
スラングが使えたらカッコいいな、と思う人がいるかもしれません。ですが、スラングの中には決して人前で使うべきでない表現も含まれています。 もちろん、日常知っておいたほうがいいスラングもあります。スラングとは、一定の仲間内で使われる英会話の俗語表現のこと。 教科書には載っていない生の英語で、覚えておけばネイティブスピーカーに一歩近づいた気分にもなれます。 アメリカの映画やテレビを見る際にも、スラングを知っていれば、随分と理解が深まるでしょう。 Last updated 2008.09.07 16:36:12
英語は世界で一番簡単な言語です。 意外に思うかもしれませんが、最も簡単な言語だったからこそ、ここまで世界中に広まったのです。 それなのに、何故日本人だけがこんなに英語が苦手なのでしょう。それは勉強の仕方に問題があるからです。 日本語は英語よりもずっと難しい言語です。日本語を使いこなせるなら英語が出来ないはずはありません。多くの学生が英会話が出来るようになりました。 一番普通で、一番確実なのに、何故か今まで誰も教えてくれなかった英語の覚え方を、英語教材で勉強しましょう。 Last updated 2008.09.03 00:03:54
英単語、英文法、リスニングとを固めたら、いよいよ自分の目標に向かって英語学習の実践トレーニングをする段階です。TOEICが目標であれば、さらに語彙・リスニング・リーディングに磨きをかけること。英会話なら使える英会話表現を増やすこと。映画、海外ドラマを字幕無しで理解できるようになりたければ、実際に映画・ドラマのリスニング訓練を積む。洋書・英字新聞を読めるようになりたければ洋書・英字新聞を読んで、語彙とリーディングにさらに磨きをかけます。 実は「英単語・英文法・リスニング」がしっかり出来ていれば、英語学習において一番難しい段階はクリアしているのです。このレベルに達したら、「英語そのもの」ではなく、英語で何かに取り組むべきです。これからは現実世界に出て、「生の英語」「生の英会話」にチャレンジする段階です。 英語教材による英語と、生の英語とでは大きな溝があります。前者が人工的であるのに、後者は自然発生の英語です。発音のクリアさ、スピード、使われる表現に決定的な差があります。英語教材だけでは「生の英語」を超えることは出来ません。 Last updated 2008.08.30 00:38:08
出かけなくてはいけないから電話を切らなきゃ…。そんなときに、どう言えば相手に失礼ななく電話を切ることが出来るだろう? アメリカ人の場合は、話のきりが良いときに率直に「そろそろ電話を切ろうと思いますが」や「そろそろ失礼します」と言おう。 これらは電話を切る英会話表現としてよく使われる手法です。 相手がもしこのような英語を使ったときは「お話できて良かったです」などといい、最後に「バイバイ」「グッバイ」と言って電話を切ります。 Last updated 2008.08.30 00:39:47
日本とアメリカのジェスチャーの違いは、同じしぐさであっても、意味がかなり異なります。代表的なのは、手の甲を上にし、手招きする場合は「こっちへきて」という意味ですが、アメリカでは「あっちへ行って」という意味です。相手を遠ざけてしまうんですね。気をつけなければならないのは、何かものをさすとき。間違っても中指で指差してはいけませんね「笑 これは「糞ったれ」という意味があるので、決してすべきではないジェスチャーです。 Last updated 2008.08.24 23:41:38
日本語と英語は、必ずしも一対一のピッタリな翻訳があるわけではありません。例えばデスパレート。人気海外ドラマの「デスパレートな妻たち」という作品がありますが、これは砲台ではそのままカタカナになっていて、日本語に訳されていません。何故ならピッタリのニュアンスの日本語がないからです。日本語にこだわったままでは、英語のニュアンスを感じ取ろうとする努力がなくなるので、こうした単語の真の意味まで理解は出来ません。 Last updated 2008.08.21 22:10:29
英語で人の名前を呼ぶ場合、親しい間柄では「ハーイ」とファーストネームで呼びます。 しかし、それほど親密ではない間柄の人との英会話では、日本と同様に「~さん」と敬称がつけられます。 一般的には「ミスター」「ミス」が知られています。ですが、それらに加えてビジネスなど公の場で「ミズ」というのが多くなってきました。 女性を既婚か未婚か見分けるのは、近頃困難になってきました。未亡人を含む年配の女性は「みせす」を好むことがあるので気をつけましょう。 Last updated 2008.08.18 00:08:51 |一覧| |
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