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北浦和の進学塾『英才塾』は、浦高・一女をはじめとした埼玉県内の難関公立高校を目指したいお子さんのために特化した塾です。
一緒にとことん頑張りたい人だけどうぞ。 『英才塾』のHPはこちらから 塾長・若杉のツイッターはこちらから 北浦和の進学塾「英才塾」の塾長日記 [全2401件]
中学生にもなれば、親が子の勉強に口出ししないのがいい。 これは親が子に勉強を教えられる、られないの能力の問題ではない。 中学生の勉強では目標設定、それに向けた勉強計画、テスト勉強の方法、返却されたテストの直しなど、そうしたすべてを自分でコントロールする力を養わねばならないからだ。 勉強に於ける「自分をコントローする作法」のようなものを、自分で作り上げられるかどうか。 ここに学力向上のとても大切な部分があるように私は考えている。 親からそういう部分にまで口出しされすぎる子は、それらを自分に力で作れない。 また、そうした部分を自分で築き上げる喜びを持てない。 これは本当に良くない。 そして塾が何でもかんでも生徒の世話を焼きすぎるのが良くないのは同じ。 本人が苦労して初めてつく力がたくさんある。 それを周りが奪ってしまっては本人の能力は上がらない。 上がるのは周りの人間の満足感だけではないか。 Last updated 2012.05.28 14:28:50
英才塾は浦高・一女を目指して頑張ろうという子達が集まる塾だ。 浦高・一女を目指すということを本気で考え、それを当たり前として勉強している。 成績を上げるにはどうすればいいか。 いろいろな方法論なり意見がある。 それらの一つ一つがそれなりに納得のいくものであり、有力な方法であるに違いない。 けれど「こうすれば絶対に大丈夫だ」などということはない。 ただし、精一杯やらない勉強は力がつかないことだけは確かではないだろうか。 そしてどんな方法を採るにせよ、精一杯やっていることで見えて来るものがあると私は思っている。 生徒にも、いつも求めるのは結局そこになる。 勉強は常に精一杯やりなさい。 浦高や一女に入るのに何も特別な勉強はないと私は考えている。 成績は勉強への本気度に比例するといってまず間違いない。 Last updated 2012.05.24 22:47:54
ここ北浦和に来てから初めて知ったのだけれど、定期テストの「順位」を教えない場合があるようだ。 厳密に云えば、テストの順位を教える教えないは担任教師の裁量によるらしい。 尤も、教えない方針の教師に当たっても、希望すれば教えてもらえるらしい。 そんな事を何人かの生徒から聞いた。 ここら辺ではそういうのって普通に行われている事なのかね。 テストの順位を教えないメリットってあるのかなとも考えた。 私だったら断然、自分が努力したテストの順位は知りたいけどね。 やる気が断然違うからね。 テストの順位を知ることができるのって普通の事だと思っていたから結構驚いた。 Last updated 2012.05.23 22:23:17
ある学校の1学期中間テスト、中1英語の平均点が50点台だったとか。 中学に入って最初の英語のテスト、さあ中学で英語を頑張ろうという出鼻を挫くような難易度で、私としては少し残念な思いもある。 殊に最初のテストなのだから、みっちり一生懸命に勉強した子が普通に90点なり95点なり取れるテストが望ましいと私は思う。 私の塾生たちがどれくらい取れたか、結果報告はまだだけれども、塾生は英語に関しては教科書本文と新出単語すべて書ける状態でテストに臨んでいる。 そういう努力が普通に得点に反映するテストがやはりいいよなあ。 Last updated 2012.05.23 16:52:15
定期テスト直前勉強会は中1~中3まで合同で行っている。 これには、先輩の背中を見ながら後輩たちが勉強できるように、という意図がある。 受験生である中3生の勉強姿勢、これを普段は一緒に勉強することのない中2生や中1生に見習ってもらいたい。 特に中1生はまだまだ中学生の勉強が身に着いていない。 そういう子達が中3生たちと一緒の空間で勉強することで、少なからず得られるものがある。 また少し疲れて集中力が落ちてきたとき、周りの先輩たちが必死に勉強している姿を見ることで再び「頑張ろう」という気持にもなる。 一方で中3生もうかうかできない。 後輩に素晴らしい背中を見せられねばそれは恥ずかしいことだ。 皆でいい状態を作って行く。 いい緊張感がある勉強空間でずっとずっと勉強して行く。 英才塾は集団塾である。 集団で勉強するからには皆が皆を互いに支え、互いに持ち上がるように勉強して行きたい。 合同勉強会はその仕組みの一つである。 Last updated 2012.05.20 15:49:25
問題を解く毎に、必ず赤チェックか青チェックをつけてもらっている。 正解した問題には赤チェック。 不正解で解き直したものには青チェック。 もっと細かいチェック方法もあるのだろうけれど、私はひとまずこれ位のチェックが常に習慣化できればそれでいいと思っている。 問題を解いてもチェックをつけないのは、その勉強効果がかなり少なくなると私は考えている。 チェックをつけると、 何回解いたのか。 何回正解できたか。 またどの問題が間違えやすいか。 さらにはまだ正解できていない問題はどこか。 など。 そうした分析が容易になる。 こういう分析ができるできないでは勉強効率は大きく変わる。 何回赤チェックがつけば大丈夫だ、とか、テスト直前には青チェックのをすべて一通り潰していくとか、そういう勉強ができるできないでは結果に雲泥の差がつくのではないか。 定期テスト勉強を通して、赤チェック青チェックの効果がはっきり現れる。 今回のテストで、その効果を皆に実感してもらえる筈だ。 Last updated 2012.05.20 14:14:14
昨日に引き続き今日も直前勉強会。 メニューも基本的に昨日と同じ。 英語教科書の本文暗写からスタート。 1周目の子もいれば2周目、3周目の子もいる。 周を重ねるごとにスピードと正確さが増していくのを実感できる筈だ。 それが終われば国語。 それも終われば社会、理科、数学と続く。 どの教科も数多く反復することでスピードと正確さをつけてゆく。 そして間違えた問題をひとつひとつ潰しながら進んで行く。 そうして隅々までやる。 そういうやり方を皆で共有するという目的がこの勉強会にある。 私の塾は最初の取り掛かりから、全員が浦高・一女レベルに到達できるような勉強を身に着けてもらう。 到達点は決まっているので、そこに到達できるようなやり方で最初から行く。 開塾から1ヶ月半と少し。 皆、凄く良くなっている。 Last updated 2012.05.20 13:15:04
来週に定期テストがある中学生を対象に、今日も午後から直前勉強会をしている。 とはいえ普段の授業の中でも、特に社会や理科はテスト範囲の問題を解き続けている。 従って、この勉強会では主に英語教科書本文暗写と国語の準拠テキスト攻略を優先している。 定期テスト勉強とは、当然ながら、各教科100点を取ること準備するものである。 今日のメンバーも皆、気持の入った勉強をしている。 一緒に勉強するということは、一緒にいるメンバーの真剣度に触発され、さらに各自の気合が増す所にある。 この雰囲気、ペースでやれば、今日明日だけでもかなり仕上げられると見ている。 期待している。 Last updated 2012.05.19 14:20:36
今週来週と、ほとんどの中学校で定期テストが実施される。 私が北浦和で新規開塾して最初の定期テストだ。 中1生は初めての定期テスト。 中2、中3生は私の塾生としての最初の定期テスト。 「テスト勉強ってこれくらいやるんだよ」というのを示したいと思っている。 先日の直前勉強会だけでなく、普段の塾での勉強に於いても。 最初にいい基準を作っておく。 これは本当に大きいことだ。 我々は浦高・一女を目指す塾だ。 学校内でトップクラス、埼玉県でもトップクラス、全国の公立高校でもトップクラス。 そういう勉強をするのだ。 これがそのための基準だよというのを今回、各自に覚えてもらいたい。 普段から塾生に行っているのだけれど、特別な事は何もない。 練習の時に全力でやることだ。 そして、そういう勉強をずっと続ける事。 テストでは自分の勉強が間違えていないか、その確認ができるイベントだ。 是非本気で楽しんでもらいたい。 本番というのはテストよりも練習そのものにある。 Last updated 2012.05.15 14:47:49
昨日に続き、今日も皆で勉強会。 昨日不参加だったメンバーも数名増え、すでに各自がそれぞれの所を邁進中。 やっていることは、 英語教科書本文全文の和文英訳。 国語、数学、社会、理科の各テキストを基本3周。 そして全問、しっかりとチェックをしながら(どこを何回解いて何回正解できたかがわからない勉強はだめ)進むことが大切だ。 これを隅々まで精度よく仕上げる。 今日も既に凄い集中度。 特に昨日やったメンバーはコツを掴み、また2周目なだけに凄いスピードでぐいぐい進んでいる。 定期テストの勉強とはこうやるんだよというのを示したかった。 それをやるのは生徒本人だけれども、やればやるほどスピードと正確さが増し、やればやるほど楽になり楽しくもなるという勉強を示したかった。 今日も私は彼らの勉強を頷きながら見て居るだけです。 Last updated 2012.05.13 13:31:12 |一覧| |
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