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道端を歩いていると、いつの間にか、 紫陽花の花の蕾が、どんどん大きくなっているのに気づきました・・・。 そんな5月の終わりに、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 今日も、更新が遅くなってすいません・・・。 実は、今日営業した後は、 日曜日、月曜日とお店を休ませていただき、 ちょっと骨休みさせていただきます・・・。 (ちょっと浜辺でヒクソン体操を・・・シュッシュッ!) では早速、今日の目玉のワインのお知らせです!。 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 ~ブルゴーニュは、色が薄くて酸味が強いために、熟成しないと思われている かもしれません。しかし、実際は、驚くほど熟成する能力があります。長い年月 熟成したブルゴーニュは、溶けたブーケが一気にドワー!っと湧いてきて、忘れ られないほど強烈で、包み込むような迫力があるのです。実際に、こういうワイン の香りをかぐと、またもう一度嗅ぎたくなってしまうほどの中毒性を備えています。 (土曜日の段階で)素晴らしい複雑さと溶けたブーケ、旨みが口いっぱいに広がっ て、これ以上ないほど、理想のコルトンです。これを飲めば、コルトンというワイン がいかに長期熟成できるか、そして、長年の熟成のおかげで、どれだけの魅力 が備わってしまうのか、痛感します。もう素晴らしいとしか言いようがありません。 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 ~やはり、シャーヴ家のエルミタージュは、素晴らしいです。フランスで偉大な ワインを10個挙げよと言われれば、多くのワイン評論家は、このワインの名前 を出すのではないでしょうか(ロマネコンティ、ミュジニー、ラヤス家のシャトーヌ フ・デュ・パプと同格)。ボルドーが持つ豊かなパワー、そして、ブルゴーニュの ワインに備わって上品さ、その2つを兼ね備えて、さらに、ローヌ地方にしかない 奥行きと複雑さのある、ワインとして本当に完成度の高い作品になっています。 彼のワインは、何としてでも、毎年味わって確かめ、感じなければいけません。 それだけのものが、ここにはあります。 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎さらさらと、今日のアイテムを。 ★ドメーヌ ヴァシュロン 〇サンセール レ ロマン 2007年 ★エティエンヌ ソゼ家 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年 ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、 コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました) ★ドメーヌ ド ベリヴィエール ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年 ★ラヤス ●コート デュ ローヌ ラ ピアラード 2007年 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961 40ミリ¥3400 ★ジャン ルイ シャーヴ ●エルミタージュ 1994年 70ミリ¥3000 ★ジャック・カシュー ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年 ★ブシャール(ドメーヌもの) ●ヴォルネイ カイユレ アンシエンヌ キュベ カルノ 2004年 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎シャトー ディケム 1977年 ◎マディラワイン ブアル 1863年 (ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 ◎ピエール マルコリーニの"限定版"が、 多量に入荷しました!。 特に、生産量が少ないヴェネズエラの国の「チュアオ村」のものは、 「チョコレートのロマネコンティ」と言われています。 鮮烈なミネラルの輝きと、途方もない上品な触感は、 もう比類ないほど完成度が高いもので、こういう味わいは、 一生かかっても、味わうことが難しいほど、貴重です。 ◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、 絶妙に合います。 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、 見事に融合するでしょう。 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。 ◎ダージリンの2012年の"ファースト フラッシュ"が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい土曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.26 19:44:08
今日は、さらさらと、 新しいアイテムを記しておきます~。 (時間がなく、手短に) ★エティエンヌ ソゼ家 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年 ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、 コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました) ★ドメーヌ ド ベリヴィエール ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961 40ミリ¥3400 ★ジャン ルイ シャーヴ ●エルミタージュ 1994年 70ミリ¥3000 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年 ★ジャック・カシュー ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年 ★ブシャール(ドメーヌもの) ●ヴォルネイ カイユレ アンシエンヌ キュベ カルノ 2004年 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎シャトー ディケム 1977年 ◎マディラワイン ブアル 1863年 (ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 ◎ピエール マルコリーニの”限定版”が、 多量に入荷しました!。 特に、生産量が少ないヴェネズエラの国の「チュアオ村」のものは、 「チョコレートのロマネコンティ」と言われています。 鮮烈なミネラルの輝きと、途方もない上品な触感は、 もう比類ないほど完成度が高いもので、こういう味わいは、 一生かかっても、味わうことが難しいほど、貴重です。 ◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、 絶妙に合います。 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、 見事に融合するでしょう。 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい金曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.25 20:58:55
止まない雨が、しとしとと、 この西麻布に降り続いています・・・。 そんな火曜日の夜に、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 今日は更新が遅くなってしまい、申し訳ありません・・・。 とはいえ、めげずに、 今週以降の予定を記します~。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。 それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。 今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、 思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも 濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは 開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味 わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。 (土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも 若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売 らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。 ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、 と感じる部分はあります) (月曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶け込んできま した!。彼のワインは、実は新しい原酒を補填しなくても、熟成したオリジナルの原酒 の熟成感には、今でも忘れられないものが多いのです。その「溶けたブーケ」こそ、 ブルゴーニュの真髄で、昔ながらのブルゴーニュの良さを表現しているだけではなく、 その深い奥行きと、複雑さの中から、旨みがどんどん湧いてきて、病みつきになります。 実際に、この1959年ものは、タンニンまでが熟して甘いのだなと感じて、やはり1959 年は、本当に偉大なヴィンテージだなと、痛感します) (火曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶けて、熟成した ブーケがドーン!と出てきました!。正直言って、今日がいちばん良さが出ているのでは ないでしょうか。1959年らしい、タンニンの裏まで熟した甘さと、滑らかな触感が出ていて、 本当に豊かで、溶けそうな触感です。あと4杯で売り切れます~) 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 仏・ブルゴーニュ地方です。アンリ・ジャイエ引退後、最も優れた生産者の一人 として好きだった彼ですが、2006年に拳銃自殺をして亡くなりました・・・。 これは、まさに「キュビズムの傑作」で、研ぎ澄まされたミネラルの鋭さと、ジュブレイ 村の奥底から湧き出てくるような豊かさが、見事に融合しています。特にこの「ラヴォ ーサン・ジャック畑」のものは、余韻の奥へ奥へと、どんどん豊かで、滑らかな触感に なっていく、恐るべきポテンシャルを持つ畑だと思います。このドニ・モルテさんのワイ ンは、香りを嗅いだ瞬間に、「閃光」のように火花が飛び散るほど激しいもので、その ものが持つ、純粋な、剥き出しの本質を、こんなに鮮やかに表現できるのは、ドメー ヌ・ドーヴネ(ルロワさんの個人所有の畑)と並んで、ブルゴーニュでは、ほんの一握 りしかありません。疑いもなく、歴史的な意味での傑作であり、文化遺産と言えるでし ょう。 (火曜日の段階で、あと10杯残っています!。ピシッ!とした鮮烈さと、ジュブレイ村 らしい、コクのある豊かさが融合した、まさにブルゴーニュの傑作だと思います) 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎月曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★エティエンヌ ソゼ家 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年 ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、 コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました) ★ドメーヌ ド ベリヴィエール ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年 ★ジャック・カシュー ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年 ★マルク ロワ ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ★デュガ・ピ家 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、 絶妙に合います。 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、 見事に融合するでしょう。 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい火曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.22 20:57:27
まるで、夏の日差しのような暖かい空気が、 この西麻布にも、入り込んできています・・・。 そんな5月の終わりに、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 先週は私の体調が良くなく、 2回もお店を閉めてしまい、申し訳ありません・・・。 ついでに2回も温泉に行って、 ゆっくり疲れを取ってきたので、 今週は、バリバリ頑張ります~。 では、今週の目玉のワインのお知らせです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。 それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。 今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、 思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも 濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは 開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味 わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。 (土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも 若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売 らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。 ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、 と感じる部分はあります) (月曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶け込んできま した!。彼のワインは、実は新しい原酒を補填しなくても、熟成したオリジナルの原酒 の熟成感には、今でも忘れられないものが多いのです。その「溶けたブーケ」こそ、 ブルゴーニュの真髄で、昔ながらのブルゴーニュの良さを表現しているだけではなく、 その深い奥行きと、複雑さの中から、旨みがどんどん湧いてきて、病みつきになります。 実際に、この1959年ものは、タンニンまでが熟して甘いのだなと感じて、やはり1959 年は、本当に偉大なヴィンテージだなと、痛感します) 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 仏・ブルゴーニュ地方です。アンリ・ジャイエ引退後、最も優れた生産者の一人 として好きだった彼ですが、2006年に拳銃自殺をして亡くなりました・・・。 これは、まさに「キュビズムの傑作」で、研ぎ澄まされたミネラルの鋭さと、ジュブレイ 村の奥底から湧き出てくるような豊かさが、見事に融合しています。特にこの「ラヴォ ーサン・ジャック畑」のものは、余韻の奥へ奥へと、どんどん豊かで、滑らかな触感に なっていく、恐るべきポテンシャルを持つ畑だと思います。このドニ・モルテさんのワイ ンは、香りを嗅いだ瞬間に、「閃光」のように火花が飛び散るほど激しいもので、その ものが持つ、純粋な、剥き出しの本質を、こんなに鮮やかに表現できるのは、ドメー ヌ・ドーヴネ(ルロワさんの個人所有の畑)と並んで、ブルゴーニュでは、ほんの一握 りしかありません。疑いもなく、歴史的な意味での傑作であり、文化遺産と言えるでし ょう。 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎月曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★エティエンヌ ソゼ家 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年 ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、 コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました) ★ドメーヌ ド ベリヴィエール ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年 ★ジャック・カシュー ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年 ★マルク ロワ ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ★デュガ・ピ家 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、 絶妙に合います。 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、 見事に融合するでしょう。 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい月曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.21 18:38:03
なんだか、 千葉では大変な状況が続いているようですが、 皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。 ところで、 今日は、お店を休むことなく(笑)、 真面目に営業しています~。 では早速、 今週以降の目玉のワインのお知らせです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。 それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。 今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、 思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも 濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは 開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味 わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。 (土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも 若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売 らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。 ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、 と感じる部分はあります) 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎金曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★コント ラフォン家 ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年 ★クルーゼル ロック家 ●コート ロティ 1989年、 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年 ★ジャック・カシュー ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年 ★マルク ロワ ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ★デュガ・ピ家 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい土曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.19 19:43:07
強烈に地面を照らしていた太陽が西に傾き、 白っぽい残照だけが、このお店から感じます・・・。 そんな金曜日の夕方に、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 昨日は、いきなりお店を閉めてしまい、 本当に申し訳ありませんでした・・・。 ゆっくり休養を取って、 ようやく、元気になりましたので、 どうかご安心下さい。 では早速、 今週以降の目玉のワインのお知らせです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16日(水)から、 ★エティエンヌ ソゼ家 ○バタール モンラッシェ 1995年 40ミリ¥3400 ~ソゼ家は、ブルゴーニュで屈指の生産者です。シュパーン!という 鋼のようなミネラルの鋭さ、輝きが傑出していて、その中に、バタール モンラッシェらしい豊かさが、どのように融合しているか、本当に楽しみ です。しかも、ここまで熟成したバタールモンラッシェこそ、本来のねっちり した複雑な奥行き、隠されていた背景を思う存分発揮しているのです。 (金曜日の段階で、まだ8杯ほど残っています~。ツルンという輝きのあるミネラル がまさにソゼ家らしくて、本当に素晴らしいです。こういう熟成したバタールモンラッ シェは、なかなか味わうことができません。口に含んだ時の圧倒的な重量感。そ して、一つ一つのミネラルの粒子が、綺麗に輝く・・・。) 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。 それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。 今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、 思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも 濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは 開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味 わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎金曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★コント ラフォン家 ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年 ★クルーゼル ロック家 ●コート ロティ 1989年、 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ◎シャトー ギロー 1962年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい金曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.18 17:56:29
突然で申し訳ないのですが、 本日、体調不良のため、 お店を閉めさせていただきます・・・。 本当に申し訳ありません。 エレヴァージュ 吉田 岳史
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2012.05.17 18:23:07
いつの間にか、街路のツツジがしんなりと枯れ始め、 民家のバラが、鮮やかな色を放っていました・・・。 そんな5月の半ばに、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 今日も更新が遅くなってすいません・・・。 体調はかなり快復して、 またどんどん攻めまくりますので、 ぜひ期待して下さい~。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15日(月)から、 ★ブラン ガニャール家 ○バタール モンラッシェ 1999年 70ミリ¥2800 ~偉大な「モンラッシェ」の畑達の中でも、最も「野蛮で、ねっちりした 甘さ」を感じるのがこのバタールモンラッシェで、その重厚な迫力を、思う 存分味わうことができます。特に1999年は、果実味が丸く、柔らかい ために、今その真価を十二分に感じることができるでしょう。 (火曜日に開けて、味見しました!。やはり、ねっちりした、密度のある 豊かさからくる香りは、あぁ、やはりグランヴァン・偉大なワインだなと 感じさせてくれます。この、果実味の隅々まで熟して、発散される複雑 な香り、これこそ、正真正銘のグランヴァンだな~と、改めて痛感しました) 16日(水)から、 ★エティエンヌ ソゼ家 ○バタール モンラッシェ 1995年 40ミリ¥3400 ~ソゼ家は、ブルゴーニュで屈指の生産者です。シュパーン!という 鋼のようなミネラルの鋭さ、輝きが傑出していて、その中に、バタール モンラッシェらしい豊かさが、どのように融合しているか、本当に楽しみ です。しかも、ここまで熟成したバタールモンラッシェこそ、本来のねっちり した複雑な奥行き、隠されていた背景を思う存分発揮しているのです。 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎水曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★ドメーヌ コント ラフォン ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年 ★クルーゼル ロック家 ●コート ロティ 1989年 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎今日から、ガトー シトロン、フィナンシェをリストに載せています!。 自由ヶ丘のパリ・セヴェイユさんのもので、以前から、 彼が作るお菓子がもたらす輝き、品の良さがとても気に入っていて、 このガトー・シトロンは、特別に貴腐ワインや、ドイツのワインと飲むと、 恐ろしいほどに酸味が溶けて、絶妙に合うのです。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 18年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 (最近スプリングバンク蒸留所は、樽だしではなく46%の度数で発売 することばかりなので、これは本当に珍しいのです) ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい水曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.16 19:41:10
しとしとと、降り続く雨の中にも、 どこか暖かさと、夏の気配を感じます・・・。 そんな火曜日の夜に、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ところで、 昨日は、いきなりお店を閉めてしまい、 申し訳ありませんでした・・・。 丸一日、たっぷり休養を取り、 すっかり回復したので、今日から、 また営業を再開します!。 では、早速今週以降の目玉のワインのお知らせです!。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5月12日(土)から、 ●シャトー ピション ロンゲヴィル コンテス ド ラランド 1978年 70ミリ¥3400 ~目玉の、シャトー ラトゥールが売り切れてしまったので、 代打(立浪)で、これを開けました!。まだ7杯ほど残っています!。 酸味が綺麗で、すごくバランスが良く、開けても何日も美味しいという 素晴らしいヴィンテージが、1978年なのです。そして、ピションラランド らしい「穏やかな上品さ」を、思う存分味わえます。 15日(月)から、 ★ブラン ガニャール家 ○バタール モンラッシェ 1999年 70ミリ¥2800 ~偉大な「モンラッシェ」の畑達の中でも、最も「野蛮で、ねっちりした 甘さ」を感じるのがこのバタールモンラッシェで、その重厚な迫力を、思う 存分味わうことができます。特に1999年は、果実味が丸く、柔らかい ために、今その真価を十二分に感じることができるでしょう。 16日(水)から、 ★エティエンヌ ソゼ家 ○バタール モンラッシェ 1995年 40ミリ¥3400 18日(金)から、 ★コレット グロ家 ●グラン エシェゾー 1959年 40ミリ¥4600 21日(月)から、 ★ドニ・モルテ家 ●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年 50ミリ¥3500 23日(水)から、 ★デュデ ノダン家 ●コルトン 1961年 40ミリ¥3400 24日(木)から、 ★ジャン ルイ シャーヴ家 ●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル) 70ミリ¥3000 27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。 29日(水)から、 ●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル) 70ミリ¥2200 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。 (「ElevageAzabu」で検索できます) ◎火曜日のアイテムを、さらっと記します。 ★ドメーヌ ルフレーヴ ○ピュリニー モンラッシェ レ フォラティエール 2009年 ★ドメーヌ ド ラ プーレット ●ニュイ サン ジョルジュ レ サン ジョルジュ 1983年 ★トリアー州立醸造所 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家) ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 などなどを、開けています~。 全部、載せられなくてすいません。 ◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。 Selimhill畑 Silver Thunder Ex-6 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。 ◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです) ◎東京BARSHOWの限定ボトル、 スプリングバンク 18年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、 美味しそうです!。 (最近スプリングバンク蒸留所は、樽だしではなく46%の度数で発売 することばかりなので、これは本当に珍しいのです) ◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、 入荷し、リストに載せています!。 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団) ◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、 すでに在庫リストを更新しています。 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、 とても買いやすい値段になっているので・・・。 ◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、 は、どうしてもお店に置きたかったのです。 ミッシェル・ブランさんは、 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。 これはとても高いのですが、 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。 ◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」 という声を、多くのお客さんから聞きます。 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう) それで、 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです) ◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。 ○21時までは、あらかじめ予約できます。 ~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。 ○21時以降は、直前の予約のみ承ります。 ~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、 満席だと申し訳ないので・・・。 ○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに 違いありません。 以上、サラサラと業務連絡を・・・。 では、 よい火曜日をお過ごし下さい。 最後まで読んで下さり、 ありがとうございました。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.15 18:20:36
突然の連絡で、申し訳ないのですが、 本日、体調が良くなく、お店を閉めさせていただきます。 本当に申し訳ありません。 ワインバー エレヴァージュ 吉田 岳史 東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル 2F TEL(FAX)03-6419-3889 ノーチャージ 営業時間:19時~4時まで。 (終日、禁煙です。21時までは予約を承ります) 日曜日と祝日は、休ませていただきます。
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2012.05.14 18:44:16
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