ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
194248 ランダム
恐ろしいほどの複雑さ★1961年… (ドリンク・お酒)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

エレヴァージュ、今日のグラスワイン
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

Calendar

May 2012
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<backthis monthnext>

Keyword Search

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

tatto4の日記

<< 前のページへ一覧

2012.05.26 楽天プロフィール Add to Google XML

恐ろしいほどの複雑さ★1961年 コルトン(デュデ ノダン家)。



道端を歩いていると、いつの間にか、

紫陽花の花の蕾が、どんどん大きくなっているのに気づきました・・・。



そんな5月の終わりに、皆様いかがお過ごしでしょうか。



ところで、

今日も、更新が遅くなってすいません・・・。



実は、今日営業した後は、

日曜日、月曜日とお店を休ませていただき、

ちょっと骨休みさせていただきます・・・。

 (ちょっと浜辺でヒクソン体操を・・・シュッシュッ!)




では早速、今日の目玉のワインのお知らせです!。

23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

 ~ブルゴーニュは、色が薄くて酸味が強いために、熟成しないと思われている
 かもしれません。しかし、実際は、驚くほど熟成する能力があります。長い年月 熟成したブルゴーニュは、溶けたブーケが一気にドワー!っと湧いてきて、忘れ
 られないほど強烈で、包み込むような迫力があるのです。実際に、こういうワイン
 の香りをかぐと、またもう一度嗅ぎたくなってしまうほどの中毒性を備えています。

 (土曜日の段階で)素晴らしい複雑さと溶けたブーケ、旨みが口いっぱいに広がっ
 て、これ以上ないほど、理想のコルトンです。これを飲めば、コルトンというワイン
 がいかに長期熟成できるか、そして、長年の熟成のおかげで、どれだけの魅力
 が備わってしまうのか、痛感します。もう素晴らしいとしか言いようがありません。


24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

 ~やはり、シャーヴ家のエルミタージュは、素晴らしいです。フランスで偉大な
 ワインを10個挙げよと言われれば、多くのワイン評論家は、このワインの名前
 を出すのではないでしょうか(ロマネコンティ、ミュジニー、ラヤス家のシャトーヌ
 フ・デュ・パプと同格)。ボルドーが持つ豊かなパワー、そして、ブルゴーニュの
 ワインに備わって上品さ、その2つを兼ね備えて、さらに、ローヌ地方にしかない
 奥行きと複雑さのある、ワインとして本当に完成度の高い作品になっています。
 
 彼のワインは、何としてでも、毎年味わって確かめ、感じなければいけません。
 それだけのものが、ここにはあります。



27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)


◎さらさらと、今日のアイテムを。


 ★ドメーヌ ヴァシュロン
 〇サンセール レ ロマン 2007年

 ★エティエンヌ ソゼ家
 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年

  ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、
  コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻
 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的
 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって
 います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました)

 ★ドメーヌ ド ベリヴィエール
 ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年

 ★ラヤス
 ●コート デュ ローヌ ラ ピアラード 2007年


 ★デュデ ノダン家
 ●コルトン 1961    40ミリ¥3400

 ★ジャン ルイ シャーヴ
 ●エルミタージュ 1994年  70ミリ¥3000


 ★ジャック・カシュー
 ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年

 ★ブシャール(ドメーヌもの)
 ●ヴォルネイ カイユレ アンシエンヌ キュベ カルノ 2004年


 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と
 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎シャトー ディケム 1977年

 ◎マディラワイン ブアル 1863年
 (ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。


◎ピエール マルコリーニの"限定版"が、

 多量に入荷しました!。


 特に、生産量が少ないヴェネズエラの国の「チュアオ村」のものは、

 「チョコレートのロマネコンティ」と言われています。


 鮮烈なミネラルの輝きと、途方もない上品な触感は、

 もう比類ないほど完成度が高いもので、こういう味わいは、

 一生かかっても、味わうことが難しいほど、貴重です。



◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、

 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、

 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。



 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。

 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、

 絶妙に合います。



 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、

 見事に融合するでしょう。


 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。

 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。





◎ダージリンの2012年の"ファースト フラッシュ"が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい土曜日をお過ごし下さい。





最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。





Last updated  2012.05.26 19:44:08


2012.05.25

フランスでトップ10に入るほどの偉大な存在★エルミタージュ1994年(ジャン・ルイ・シャーヴ家)。


今日は、さらさらと、

新しいアイテムを記しておきます~。

(時間がなく、手短に)


 ★エティエンヌ ソゼ家
 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年

  ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、
  コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻
 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的
 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって
 います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました)

 ★ドメーヌ ド ベリヴィエール
 ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年

 ★デュデ ノダン家
 ●コルトン 1961    40ミリ¥3400

 ★ジャン ルイ シャーヴ
 ●エルミタージュ 1994年  70ミリ¥3000


 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年

 ★ジャック・カシュー
 ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年

 ★ブシャール(ドメーヌもの)
 ●ヴォルネイ カイユレ アンシエンヌ キュベ カルノ 2004年


 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と
 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎シャトー ディケム 1977年

 ◎マディラワイン ブアル 1863年
 (ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。


◎ピエール マルコリーニの”限定版”が、

 多量に入荷しました!。


 特に、生産量が少ないヴェネズエラの国の「チュアオ村」のものは、

 「チョコレートのロマネコンティ」と言われています。


 鮮烈なミネラルの輝きと、途方もない上品な触感は、

 もう比類ないほど完成度が高いもので、こういう味わいは、

 一生かかっても、味わうことが難しいほど、貴重です。



◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、

 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、

 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。



 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。

 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、

 絶妙に合います。



 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、

 見事に融合するでしょう。


 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。

 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。





◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい金曜日をお過ごし下さい。





最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。




Last updated  2012.05.25 20:58:55

2012.05.22

1959年のグラン・エシェゾー★本領をようやく発揮してきました!。


止まない雨が、しとしとと、

この西麻布に降り続いています・・・。



そんな火曜日の夜に、皆様いかがお過ごしでしょうか。




ところで、

今日は更新が遅くなってしまい、申し訳ありません・・・。



とはいえ、めげずに、

今週以降の予定を記します~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。
それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。
今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、
思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも
濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。

 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている
と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは
開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味
わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。

(土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも
若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売
らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。
ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、
と感じる部分はあります)

(月曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶け込んできま
した!。彼のワインは、実は新しい原酒を補填しなくても、熟成したオリジナルの原酒
の熟成感には、今でも忘れられないものが多いのです。その「溶けたブーケ」こそ、
ブルゴーニュの真髄で、昔ながらのブルゴーニュの良さを表現しているだけではなく、
その深い奥行きと、複雑さの中から、旨みがどんどん湧いてきて、病みつきになります。
実際に、この1959年ものは、タンニンまでが熟して甘いのだなと感じて、やはり1959
年は、本当に偉大なヴィンテージだなと、痛感します)

(火曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶けて、熟成した
ブーケがドーン!と出てきました!。正直言って、今日がいちばん良さが出ているのでは
ないでしょうか。1959年らしい、タンニンの裏まで熟した甘さと、滑らかな触感が出ていて、
本当に豊かで、溶けそうな触感です。あと4杯で売り切れます~)




21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                                50ミリ¥3500

  仏・ブルゴーニュ地方です。アンリ・ジャイエ引退後、最も優れた生産者の一人
 として好きだった彼ですが、2006年に拳銃自殺をして亡くなりました・・・。
 これは、まさに「キュビズムの傑作」で、研ぎ澄まされたミネラルの鋭さと、ジュブレイ
 村の奥底から湧き出てくるような豊かさが、見事に融合しています。特にこの「ラヴォ
 ーサン・ジャック畑」のものは、余韻の奥へ奥へと、どんどん豊かで、滑らかな触感に
 なっていく、恐るべきポテンシャルを持つ畑だと思います。このドニ・モルテさんのワイ
 ンは、香りを嗅いだ瞬間に、「閃光」のように火花が飛び散るほど激しいもので、その
 ものが持つ、純粋な、剥き出しの本質を、こんなに鮮やかに表現できるのは、ドメー
 ヌ・ドーヴネ(ルロワさんの個人所有の畑)と並んで、ブルゴーニュでは、ほんの一握
 りしかありません。疑いもなく、歴史的な意味での傑作であり、文化遺産と言えるでし
 ょう。

 (火曜日の段階で、あと10杯残っています!。ピシッ!とした鮮烈さと、ジュブレイ村
 らしい、コクのある豊かさが融合した、まさにブルゴーニュの傑作だと思います)


23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎月曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★エティエンヌ ソゼ家
 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年

  ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、
  コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻
 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的
 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって
 います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました)

 ★ドメーヌ ド ベリヴィエール
 ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年

 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年

 ★ジャック・カシュー
 ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年

 ★マルク ロワ
 ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ★デュガ・ピ家
 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。

 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と
 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。


◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、

 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、

 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。



 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。

 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、

 絶妙に合います。



 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、

 見事に融合するでしょう。


 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。

 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。





◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい火曜日をお過ごし下さい。







最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。


Last updated  2012.05.22 20:57:27

2012.05.21

キュビズムの傑作★ドニ・モルテ家 ジュブレイ・シャンベルタン ラヴォー サン ジャック1999年

まるで、夏の日差しのような暖かい空気が、

この西麻布にも、入り込んできています・・・。



そんな5月の終わりに、皆様いかがお過ごしでしょうか。



ところで、

先週は私の体調が良くなく、

2回もお店を閉めてしまい、申し訳ありません・・・。



ついでに2回も温泉に行って、

ゆっくり疲れを取ってきたので、

今週は、バリバリ頑張ります~。




では、今週の目玉のワインのお知らせです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。
それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。
今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、
思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも
濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。

 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている
と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは
開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味
わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。

(土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも
若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売
らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。
ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、
と感じる部分はあります)

(月曜日の段階で、ようやく、補填された新しい原酒と、古い原酒が溶け込んできま
した!。彼のワインは、実は新しい原酒を補填しなくても、熟成したオリジナルの原酒
の熟成感には、今でも忘れられないものが多いのです。その「溶けたブーケ」こそ、
ブルゴーニュの真髄で、昔ながらのブルゴーニュの良さを表現しているだけではなく、
その深い奥行きと、複雑さの中から、旨みがどんどん湧いてきて、病みつきになります。
実際に、この1959年ものは、タンニンまでが熟して甘いのだなと感じて、やはり1959
年は、本当に偉大なヴィンテージだなと、痛感します)



21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                                50ミリ¥3500

  仏・ブルゴーニュ地方です。アンリ・ジャイエ引退後、最も優れた生産者の一人
 として好きだった彼ですが、2006年に拳銃自殺をして亡くなりました・・・。
 これは、まさに「キュビズムの傑作」で、研ぎ澄まされたミネラルの鋭さと、ジュブレイ
 村の奥底から湧き出てくるような豊かさが、見事に融合しています。特にこの「ラヴォ
 ーサン・ジャック畑」のものは、余韻の奥へ奥へと、どんどん豊かで、滑らかな触感に
 なっていく、恐るべきポテンシャルを持つ畑だと思います。このドニ・モルテさんのワイ
 ンは、香りを嗅いだ瞬間に、「閃光」のように火花が飛び散るほど激しいもので、その
 ものが持つ、純粋な、剥き出しの本質を、こんなに鮮やかに表現できるのは、ドメー
 ヌ・ドーヴネ(ルロワさんの個人所有の畑)と並んで、ブルゴーニュでは、ほんの一握
 りしかありません。疑いもなく、歴史的な意味での傑作であり、文化遺産と言えるでし
 ょう。


23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎月曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★エティエンヌ ソゼ家
 ○ピュリニー モンラッシェ レ シャンカネ 1996年

  ~たまに、1996年らしい「熟成し過ぎた」ボトルに出会うことがありますが、
  コンディションの良いものは、途方もないミネラルの輝きと、爆発力のある余韻
 のパワーを感じて、ブルゴーニュの白ワインのまさに理想の形になります。個人的
 にこのワインは、9本ぐらい飲んでいますが、「当たれば」凄まじい味わいになって
 います。(9本中7本は当たりで、残り2本は、熟成しすぎていました)

 ★ドメーヌ ド ベリヴィエール
 ○ジャスニエール レ ロジエール 2009年

 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年

 ★ジャック・カシュー
 ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年

 ★マルク ロワ
 ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ★デュガ・ピ家
 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。

 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と
 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。


◎京都の「アトリエ ラ パージュ ブランシュ」さんが現在休業中のため、

 代わりに(代打・川藤)、自由ヶ丘の「パリ・セヴェイユ」さんから、

 「ガトー シトロン」と、「フィナンシェ」が入荷しました!。



 酸味が本当に「豊か」で、ツルンとした触感・・・。

 甘口のドイツワインの綺麗な酸味、ディケムなどの貴腐ワインに、

 絶妙に合います。



 迫力あるフィナンシェは、カプチーノの奥底の迫ってくるパワーと、

 見事に融合するでしょう。


 いろいろ味見しましたが、この2つをしばらくの間、出します。

 これは無理矢理、食べさせたい・・・(卍固めをかけながら)。





◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい月曜日をお過ごし下さい。







最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。


Last updated  2012.05.21 18:38:03

2012.05.19

熟成感といえばコレ・・・★1959年 グラン・エシェゾー(コレット・グロ家)。


なんだか、

千葉では大変な状況が続いているようですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか・・・。



ところで、

今日は、お店を休むことなく(笑)、

真面目に営業しています~。



では早速、

今週以降の目玉のワインのお知らせです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。
それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。
今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、
思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも
濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。

 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている
と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは
開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味
わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。

(土曜日の段階で、多量に残っています!。というのは、金曜日の段階であまりにも
若々しくて、補填された若い原酒と、熟成された古い原酒が溶け込んでいなくて、売
らなかったからです。そして、さきほど味見しましたが、これでもやはり若々しいです。
ただし、古い原酒の奥底に感じる、柔らかい甘さは、ああ、やはり1959年ものだな、
と感じる部分はあります)


21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                            50ミリ¥3500

23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎金曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★コント ラフォン家
 ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年

 ★クルーゼル ロック家
 ●コート ロティ 1989年、

 ●シャトー セントジーン サンクセパージュ 2006年

 ★ジャック・カシュー
 ●ヴォーヌ ロマネ オー レア 2004年

 ★マルク ロワ
 ●ジュブレイ・シャンベルタン ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ★デュガ・ピ家
 ●ジュブレイ・シャンベルタン プルミエクリュ ヴィーユ ヴィーヌ 2009年

 ~鮮烈さと、重厚さが融合した、素晴らしい2009年です!。

 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ~恐ろしいほど若々しくて、綺麗な酸味、ツルンと余韻まで抜けていく酸味と
 甘さが、やはりリースリングは偉大だと感じさせる一品です。

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。



◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい土曜日をお過ごし下さい。






最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。




Last updated  2012.05.19 19:43:07

2012.05.18

今日から、営業を再開します!(復活!)。

強烈に地面を照らしていた太陽が西に傾き、

白っぽい残照だけが、このお店から感じます・・・。



そんな金曜日の夕方に、皆様いかがお過ごしでしょうか。




ところで、

昨日は、いきなりお店を閉めてしまい、

本当に申し訳ありませんでした・・・。





ゆっくり休養を取って、

ようやく、元気になりましたので、

どうかご安心下さい。




では早速、

今週以降の目玉のワインのお知らせです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


16日(水)から、
★エティエンヌ ソゼ家
○バタール モンラッシェ 1995年        40ミリ¥3400


 ~ソゼ家は、ブルゴーニュで屈指の生産者です。シュパーン!という
 鋼のようなミネラルの鋭さ、輝きが傑出していて、その中に、バタール
 モンラッシェらしい豊かさが、どのように融合しているか、本当に楽しみ
 です。しかも、ここまで熟成したバタールモンラッシェこそ、本来のねっちり
 した複雑な奥行き、隠されていた背景を思う存分発揮しているのです。


 (金曜日の段階で、まだ8杯ほど残っています~。ツルンという輝きのあるミネラル
 がまさにソゼ家らしくて、本当に素晴らしいです。こういう熟成したバタールモンラッ
 シェは、なかなか味わうことができません。口に含んだ時の圧倒的な重量感。そ
 して、一つ一つのミネラルの粒子が、綺麗に輝く・・・。)

18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

 さて、1959年というヴィンテージは、本当に偉大な出来で、伝説的な存在です。
それで、手ごろな価格で見つけたら、必ず買って、味わいを確かめたくなります。
今回のグロ家(グロ フレール エ スールのお父さん)のものは本当に貴重で、
思わずすぐに買おうと決断しました。1959年ものは、本当に葡萄が熟して、今でも
濃縮した葡萄ジュースのような若々しさを保っているのです。

 今回のこのワイン、おそらくリコルクされて、新しい(若い)原酒が補填されている
と思われます。ですから、どこまでポテンシャルを感じるかはわかりませんが、まずは
開けて、その真価を確かめてみたいと思います。詳細は、ツイッターにて、どんな味
わいか、実況中継していきますので、ぜひ楽しみにして下さい。


21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                            50ミリ¥3500

23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎金曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★コント ラフォン家
 ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年

 ★クルーゼル ロック家
 ●コート ロティ 1989年、

 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ◎シャトー ギロー 1962年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。



◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 16年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 


◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい金曜日をお過ごし下さい。






最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。






Last updated  2012.05.18 17:56:29

2012.05.17

本日、お店を閉めさせていただきます・・・。

突然で申し訳ないのですが、

本日、体調不良のため、

お店を閉めさせていただきます・・・。


本当に申し訳ありません。


エレヴァージュ

吉田 岳史



Last updated  2012.05.17 18:23:07

2012.05.16

シュパーンという研ぎ澄まされた芳香と、豊かさと・・・★バタール モンラッシェ(ソゼ家)1995年


いつの間にか、街路のツツジがしんなりと枯れ始め、

民家のバラが、鮮やかな色を放っていました・・・。




そんな5月の半ばに、皆様いかがお過ごしでしょうか。




ところで、

今日も更新が遅くなってすいません・・・。



体調はかなり快復して、

またどんどん攻めまくりますので、

ぜひ期待して下さい~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

15日(月)から、
★ブラン ガニャール家
○バタール モンラッシェ 1999年         70ミリ¥2800

 ~偉大な「モンラッシェ」の畑達の中でも、最も「野蛮で、ねっちりした
 甘さ」を感じるのがこのバタールモンラッシェで、その重厚な迫力を、思う
 存分味わうことができます。特に1999年は、果実味が丸く、柔らかい
 ために、今その真価を十二分に感じることができるでしょう。

 (火曜日に開けて、味見しました!。やはり、ねっちりした、密度のある
 豊かさからくる香りは、あぁ、やはりグランヴァン・偉大なワインだなと
 感じさせてくれます。この、果実味の隅々まで熟して、発散される複雑
 な香り、これこそ、正真正銘のグランヴァンだな~と、改めて痛感しました)

16日(水)から、
★エティエンヌ ソゼ家
○バタール モンラッシェ 1995年        40ミリ¥3400

 ~ソゼ家は、ブルゴーニュで屈指の生産者です。シュパーン!という
 鋼のようなミネラルの鋭さ、輝きが傑出していて、その中に、バタール
 モンラッシェらしい豊かさが、どのように融合しているか、本当に楽しみ
 です。しかも、ここまで熟成したバタールモンラッシェこそ、本来のねっちり
 した複雑な奥行き、隠されていた背景を思う存分発揮しているのです。


18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                            50ミリ¥3500

23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎水曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★ドメーヌ コント ラフォン
 ○ムルソー クロ ド ラ バール 2009年

 ★クルーゼル ロック家
 ●コート ロティ 1989年

  ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。


◎今日から、ガトー シトロン、フィナンシェをリストに載せています!。

 自由ヶ丘のパリ・セヴェイユさんのもので、以前から、

 彼が作るお菓子がもたらす輝き、品の良さがとても気に入っていて、

 このガトー・シトロンは、特別に貴腐ワインや、ドイツのワインと飲むと、

 恐ろしいほどに酸味が溶けて、絶妙に合うのです。



◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 18年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 (最近スプリングバンク蒸留所は、樽だしではなく46%の度数で発売

 することばかりなので、これは本当に珍しいのです)



◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい水曜日をお過ごし下さい。





最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。







Last updated  2012.05.16 19:41:10

2012.05.15

今日から、営業を再開します!。(復活!シュ-マッハ、ラルフはどこに?)


しとしとと、降り続く雨の中にも、

どこか暖かさと、夏の気配を感じます・・・。



そんな火曜日の夜に、皆様いかがお過ごしでしょうか。





ところで、

昨日は、いきなりお店を閉めてしまい、

申し訳ありませんでした・・・。






丸一日、たっぷり休養を取り、

すっかり回復したので、今日から、

また営業を再開します!。





では、早速今週以降の目玉のワインのお知らせです!。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


5月12日(土)から、
●シャトー ピション ロンゲヴィル コンテス ド ラランド 1978年
70ミリ¥3400

 ~目玉の、シャトー ラトゥールが売り切れてしまったので、
 代打(立浪)で、これを開けました!。まだ7杯ほど残っています!。
 酸味が綺麗で、すごくバランスが良く、開けても何日も美味しいという
 素晴らしいヴィンテージが、1978年なのです。そして、ピションラランド
 らしい「穏やかな上品さ」を、思う存分味わえます。

15日(月)から、
★ブラン ガニャール家
○バタール モンラッシェ 1999年         70ミリ¥2800

 ~偉大な「モンラッシェ」の畑達の中でも、最も「野蛮で、ねっちりした
 甘さ」を感じるのがこのバタールモンラッシェで、その重厚な迫力を、思う
 存分味わうことができます。特に1999年は、果実味が丸く、柔らかい
 ために、今その真価を十二分に感じることができるでしょう。

16日(水)から、
★エティエンヌ ソゼ家
○バタール モンラッシェ 1995年        40ミリ¥3400

18日(金)から、
★コレット グロ家
●グラン エシェゾー 1959年          40ミリ¥4600

21日(月)から、
★ドニ・モルテ家
●ジュブレイ シャンベルタン ラヴォー サン ジャック 1999年
                            50ミリ¥3500

23日(水)から、
★デュデ ノダン家
●コルトン 1961年               40ミリ¥3400

24日(木)から、
★ジャン ルイ シャーヴ家
●エルミタージュ 1994年(マグナムボトル)  70ミリ¥3000

27日(日曜)、28日(月曜)は、連休を取らせていただきます。

29日(水)から、
●シャトー カルボニュー 1970年(マグナムボトル)
                            70ミリ¥2200

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


また、

リアルタイムな情報は、 ツイッターでご確認下さい~。

(「ElevageAzabu」で検索できます)



◎火曜日のアイテムを、さらっと記します。

 ★ドメーヌ ルフレーヴ
 ○ピュリニー モンラッシェ レ フォラティエール 2009年

 ★ドメーヌ ド ラ プーレット
 ●ニュイ サン ジョルジュ レ サン ジョルジュ 1983年

 ★トリアー州立醸造所
 ○ゼーリガー ヴォーゲルサンク シュペトレーゼ 1976年

 ◎マディラワイン ブアル ヴィンテージ 1863年(ジョアン ロメオ テシェイラ家)

 ◎ダウズ ヴィンテージ 1945年 

 などなどを、開けています~。

 全部、載せられなくてすいません。



◎ダージリンの2012年の”ファースト フラッシュ”が入荷しました!。

 Selimhill畑  Silver Thunder Ex-6

 で、銀のチップという、柔らかい香りを発する葉っぱがたくさん入っていて、

 素晴らしく上品で、ふわふわの触感は特別です・・・。



◎ヴォギュエ家の1972年 ミュジニー V.V.、1950年代のボルドーが、

 手に入りそうなので、8月末に久しぶりにワイン会をやりたいと思います!。


 ただし、アイテムは検討中で、どうか少しだけ待ってください~。

 (1962年シュヴァル ブランも手に入りそうです)


◎東京BARSHOWの限定ボトル、

 スプリングバンク 18年 フレッシュシェリー樽が入荷しました!。

 度数は樽だしで、まだ味見してはいないのですが、とても濃厚で、

 美味しそうです!。

 (最近スプリングバンク蒸留所は、樽だしではなく46%の度数で発売

 することばかりなので、これは本当に珍しいのです)



◎DRC(ロマネコンティ社)のフィーヌ・ド・ブルゴーニュ1979年、

 入荷し、リストに載せています!。


 口に含むと、やはりいい葡萄を使っているな・・・と感じます。

 (「いい仕事してますね」BY なんでも探偵団)




◎今月は、ボルドーをドドっと仕入れたので、

 すでに在庫リストを更新しています。


 熟成の若いボルドーは最近とても高いのですが、20~30年熟成

 させたものは、そんなに値段が高くなく、しかも円高なので、

 とても買いやすい値段になっているので・・・。



◎ずっとエレヴァージュに置きたかったチョコレート、

 ミッシェル・ブランのものをリストに載せています!。



 これは、ファブリス・ジロットさんと並んで、

 非常にクオリティが高く、これとピエールマルコリーニさんの、

 限定版(生産地が記してある、際立った品質のもの)、

 は、どうしてもお店に置きたかったのです。



 ミッシェル・ブランさんは、

 暗闇の中から、自然に浮かび上がってくるレンブラントの絵画のように、

 そのものの存在が、気配が、空気として伝わってくるという、

 チョコレートという世界を超えた、芸術作品だと思います。



 これはとても高いのですが、

 人生の中で、一度は経験する価値があると思います。





◎「最近、メールマガジンがずっと来ていません・・・」

 という声を、多くのお客さんから聞きます。


 実は、2100人ほどの読者にメルマガを送っているのですが、

 300通ほどは、サーバーにブロックされているようなのです。

 (迷惑メールと判断されてしまい、お客さんのメールアドレスに届く

 前で、サーバーの段階でブロックされてしまう)


 それで、

 気になる方は、サーバーに問い合わせてみて下さい~。

 (ヤフー、GーMAILなどでも、ブロックしてしまっている場合が多いです)




◎お店の予約に関して、ややこしいですが説明します。

○21時までは、あらかじめ予約できます。
~ゆっくり、お食事とともに、時間を過ごしてほしいですから・・・。

○21時以降は、直前の予約のみ承ります。
~いらっしゃる、20~30分前にお電話を下さい。
 席が空いていれば、席を確保することができます。せっかく来て下さったのに、
 満席だと申し訳ないので・・・。

○あらかじめ、「このワインがどうしても飲みたい!」、と、ボトルのワイン を指定
 して下さった場合は、時間帯に関わりなく、予約を承ります。(前日または、何
 時間前に抜栓し、状態を整えてから出します)持ち込んで、どうしても飲みたい
 場合は、せめて1カ月前に、エレヴァージュに持ってきて下さい。ワインを静か
 に立てて安置させ、状態を落ち着かせる時間が必要だからです。ゆっくり、細
 かい澱や苦味の成分が沈み、上澄みの美味しいジューシーな部分だけが残
 ります。そのいい状態のワインを飲むと、「やはり、生きてて良かった」と思うに
 違いありません。



以上、サラサラと業務連絡を・・・。




では、

よい火曜日をお過ごし下さい。





最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。






ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。







Last updated  2012.05.15 18:20:36

2012.05.14

本日、お店を閉めさせていただきます・・・。


突然の連絡で、申し訳ないのですが、

本日、体調が良くなく、お店を閉めさせていただきます。



本当に申し訳ありません。





ワインバー エレヴァージュ

吉田 岳史

東京都港区西麻布4-2-13 八幡ビル  2F     

TEL(FAX)03-6419-3889

ノーチャージ 
営業時間:19時~4時まで。
(終日、禁煙です。21時までは予約を承ります)
日曜日と祝日は、休ませていただきます。


Last updated  2012.05.14 18:44:16


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.