こんばんは
昨夜は偶然深夜放送で「ためしてガッテン」の再放送を見ました。テーマは簡単な禁煙方法。思わず見てしましました。
昨年9月、10月からの値上げに備えて、50カートン買い溜めしこの9月に世陸で川内君の応援に韓国に行ったときまた20カートン買いこんできましたが、とうとう残り数個になってしましました。
ここまで65年間吸ってきたタバコ、積極て駅にきんえんする気はないのですが、やっぱり一箱¥1000になったら考えざるを得ません。
取りあえず簡単な禁煙方法を見ておこうと思った次第ですが、答えは簡単。製薬会社のファイザー社が開発したバレンクリンという薬を飲めばいいという話でした。
先日もたばこ税値上げが話題になったとき、ブログ読者のmeronさんから「禁煙外来に行ったら・・・」とお勧めを受けましたが、僕の場合は健康上の問題とか、ニコチン依存症の問題ではなくて、単純に喫煙経費の問題に過ぎません。つまり酒飲みが禁酒するのと同じで、煙草を吸うという毎日の楽しみがなくなるデメリットと、乏しいお小遣いを節約してまで喫煙を続けるメリットとどちらを選ぶかの問題なのです。
自分の理想から言えば、一日一箱、20本ぐらいで満足できればそれに越したことはありませんが、今なおところはどうしても30~40本吸ってしまいます。
ためしてガッテンの話だと、バレンクリンを服用すればおよそ10日ほどで煙草が不味くていらなくなるということでしたので、これはちょっと魅力的です。定期的に健診を受けている四谷の田中医院でも、禁煙治療を勧めているので来月行ったときに相談してみようかという気持ちになりました。
禁煙したとて、たかがひと月2万円かそこらの節約ですが、年金生活者には1年にして20万円は結構な大金です。財政悪化の一路をたどる我が国の財政事情ですから、何時一箱1000円にならないとも限りません。
今日のニュースで来年2月、震災復興支援の5億円宝くじが発売されると伝えられました。
当面この5億円宝くじを買ってみて、外れたら禁煙を真剣に考えてみても遅くはないかもしれません。
では今日はこの辺で