古川知事への疑惑。
九電(九州電力)の“
やらせメール”問題や(九電及び関連企業社員の)
説明会動員問題を誘発していたのでは…と地元佐賀県の古川知事の発言が問題になっています。
今朝も各局のテレビ番組では古川知事が記者会見で釈明する映像が度々流されていました。
九電と古川知事との関係には、暗い影みたいに何やら得体の知れない怪しい雰囲気を感じています。
過去には
ロッキード事件を筆頭に、佐川急便事件、リクルート事件等 政界を揺るがす不正献金問題がありましたが…。
地方自治体、それも我が地元 佐賀県でそのような不正な事件が起きるようなことが起きるとは…。
マスコミの情報によれば、九電の幹部名義で合計数十万円程度の個人献金だと報じてましたし、本人も「僅かな額で法的にも何ら問題は無いし、返済する気も無い!」と開き直っていましたが…。
果たして本当にそれだけなんでしょうか…?
本日、新聞に大きく掲載されていた電力会社から
民主党の議員の方々へ渡されたパーティー券購入費等の
献金リストを見て、改めて不信感を深めています。
一昨年、
早稲田佐賀高の開校のために
20億円もの多額の寄付をしたと伝えられている九電。
全国の原発再稼動へのカギを握ると言われる佐賀県の古川知事に対して、果たして九電はこれまで幾らの献金をして来たのやら…。 .