|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
古くなったので捨てようと思ったヨシのすだれを、縞猫が自分の夏用お座布にしてから、もうすぐ1カ月になる。
縞猫:ね゛ー、ね゛ー 私:あ、ごめん、ごめん 縞猫の1日のスケジュールはだいたい決まっている。3番目のチェックポイントにすだれのお座布が用意されていなかったので、抗議しにやって来た。 私:はい、どうぞ 縞猫:ね 縞猫は、暑い昼下がり、家の中の一番風通しのいい場所で昼寝をする。この分だと、ヨシをつなぐ糸が切れてすだれがバラバラになるまで、すだれのお座布を愛用するつもりだろう。 無防備な寝姿を見ると、縞猫がどんなにこの夏用座布団を気に入っているかが分かる。私の心にも涼しい風が吹く。
哲0701さん
>そうか、縞猫はこの簾のおかげで機嫌がいいわけだ。 >猫は一番風と気温が気持ちいい場所を知っている >のですね。 毎日チェックしていて、ある日場所を変えます。 夜はすだれを片付けるのですが、ヨシをつなぐ糸の残骸が床に落ちています。 つまり、毎日、すだれは壊れていっている。縞猫が壊しているんです(笑)。 (June 29, 2005 15:56:18)
エメラマリンさん
>つまり、毎日、すだれは壊れていっている。縞猫が壊しているんです(笑)。 ----- すだれを壊していると、そのうちに大事な 寝床がなくなることを知っているのだろうか? (June 29, 2005 23:56:28)
哲0701さん
>すだれを壊していると、そのうちに大事な >寝床がなくなることを知っているのだろうか? 知っているかどうかは問題じゃありません。 知っているにしろ、知らないにしろ、壊れたら新しい寝床を要求するだけです。 今度はもっと上等を用意してと言うかもしれませんね。 (June 30, 2005 00:48:43)
エメラマリンさん
>知っているかどうかは問題じゃありません。 >知っているにしろ、知らないにしろ、壊れたら新しい寝床を要求するだけです。 >今度はもっと上等を用意してと言うかもしれませんね。 ----- そういうことですか! なるほど。実はより上等で気持ちいいものが 最初からのねらいだったりして・・・。(July 1, 2005 17:02:59)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |