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2011年10月23日楽天プロフィール Add to Google XML

ブログ、引っ越しました
[ 報告 ]  

毎度アクセスしていただきどうもありがとうございます

ちょいと気分を変えようと、ブログを引っ越しました!
今までのブログはこのまま残しておきますので何か気になるものが
あればまた覗いてやってください

新しいURLはこちらです   
http://cheeprestaurant.blog.fc2.com/

ブログ名は「CHEEP●RESTAURANT」です
よろしかったらまたブックマークして下さい。どうぞよろしくお願いいたします!

 




最終更新日時 2011年10月24日 0時34分37秒



2011年10月19日

夜のヒットスタジオ
[ しみじみ ]  

最近「夜のヒットスタジオ」を時々見ています
(CSで。主に沢田研二様出演時)

フルバンドの生演奏をバックに歌うのが当たり前だった
時代はもはや贅沢な感じがするな~

みんな歌がうまいし、今の若い子より落ち着いていて
大人な感じ。え~こんな人知らない・・・って人もいれば
うわ!居たねぇー!っていう人も出てる

レイジー、N.S.P、ガールズ!・・・うははー

パフォーマンスやファッションの時代的ズレはすんなり
受け入れることが出来るけど、メンタリティの部分では
かなり違和感ある

ちょっと悪いことして謹慎してた歌手が復帰したときの回などは
本人は半べそでうつむき状態、出演者たちはいたたまれない
表情で見守り司会の芳村真理さんは
「色々あったわね。これからまた頑張って」的なお姉さん発言

一見温かい場面のようだが、見せしめのように思えてならん
ワタシの性格のせいですか。Mステでは考えられない光景
やはり時代を感じる

それにしても、もう1人の司会者だった井上順さん(彼は男性
司会者として3代目だそう)はスゴイね。
あれこそが「THE・お調子者」だね!

いまそれを引き継いでいるのは紛れもなくザキヤマさんだと
思うけど、順さんには、麻布あたりのイタリアンレストランで
いつも女性とお食事をしているような雰囲気が漂ってたので
そのへんはかなり違うのか・・・

三谷幸喜監督の映画「ラヂオの時間」では順さんのお調子者
テイストだけでできているような声優さんの役を演じていた。
サイコーです

こういう腹の立たないお調子者は最強です
一家に、は無理でも職場に1人こういう人がいたら
相当世の中は円滑に行くのではないかと思います


好きな番組でしたけどいつの間にか見なくなって男性司会者も
いつの間にか古舘伊知郎に変わった頃の夜ヒットで一つだけ
印象に残っている場面があります。

ゲストのBOOWYが司会者に紹介されていて、どこから調べてきた
のやら、古舘氏がメンバーの誰かに
「○○のモノマネがうまいんですって?やって下さいよ」
とお願いするシーン

かたくなに拒否するメンバー。笑顔だが「ここはテレビ的に
やるのが当然ダロ」とでも言いたそうな司会者

ところが「ここでモノマネをやってしまったらオレ達が
やってきた○年間が無駄になってしまう」というニュアンスの
発言をしたのだ

ワタシはちっともBOOWYが好きじゃなかったけど
「エライ!!!アンタっちゃ男だねぇ~」と思ったものだった

j&y.jpg
注)こんなCDはございません

 




最終更新日時 2011年10月19日 10時39分23秒

2011年10月13日

アカデミックな夜
[ 音楽 ]  

岡ノ谷一夫(レクチャー)/福岡ユタカx横川タダヒコ 

10月11日 @試聴室その2

4-Dの横川さんと、8月に4-Dライブにゲスト出演した福岡さんの
おふたりによるコラボレーション

まずは言語学者である岡ノ谷先生のレクチャーから始まりました

鳥のさえずりにヒトの言語の起源があるのではないか・・・
など、ヒトと動物のかかわりについて研究されている先生です

大学生の経験がないのでレクチャーには慣れていないのですが
ポンっと本を渡されても絶対読まないであろう内容のものでも
こうやって目の前で話されると真剣に聴いてしまうものですよね

色々とダイジェストでお話いただきましたが後のトークにも
続きます。先生いったん降壇のあと続いて福岡x横川の
パフォーマンスです

福岡さんが歌い出してからものの数十秒で
ワタシのドライアイはジュワ~と潤ってきました...

バリ島のケチャやアフリカの野生動物の声などにもインスパイア
されたという、力強い「響き」を持った声に感動

違う世界へ連れて行かれそう
横川さんのサウンドと、福岡さんの言葉に意味を持たない
フリーボーカルが織り混ざって空間に充満していきました

(時折電車の通過する音。高架下なので仕方ありません
これもエフェクトということで。)

喋ると下町の噺家さんみたいなんですよねえ...福岡さん。

ライブのあい間に岡ノ谷先生と3人でトークの時間がありました
何語でもない意味のない言葉で延々と歌えるというのはスゴイ、と
先生福岡さんを誉めちぎる
フツウはどうしても何らかの単語になってしまうものだって。
「積極的に言語野をおさえているのでは?一度脳をはからせて」
というリクエストも。

高周波の話になって、「黒板をひっかく音がなぜ不快なのかはよく
わかっていないらしい 」と先生が言ったら
「ボクはあの音そんなに嫌じゃない」と横川さん

「ときどきそういう変態がいるらしい」と
先生に即座に言われていました

横川さん「それが僕の音楽につながっている」とおっしゃってましたが
「高周波」が?「変態」が??!!

福岡さんの意味不明言語の話からトランスの話につながって行ったの
ですが、面白いな~と思ったのは、動物が求愛の音を出している間は
トランス状態で、人間も演奏やダンス等でトランス状態を作るけれども
トランスしつつも鑑賞者としての視線があるというのが人間だそうです

そういった客観性が他の動物には無い所なのかー
そこがなくなったらヒトはあらぬ方向に行ってしまうのかもしれないな
コワイな・・・・

ところで福岡さんのご出身地である島根県石見地方は人口が
約20万人だそうですが、お神楽の団体が200ぐらいあるのだそうです!!
しかも1団体2~30人いるというからビックリ

石見神楽というそうですが、東京でも12月11日に西村神楽社中の
神楽を見ることができるそうです
ゲストとして「福岡ユタカとオタケビ神楽団」が出演します
横川さんも30分ほど一緒に演奏する予定とのことです

↓ ↓  ↓ ↓ プロモーション動画が見られます

http://iwamikagura.com/2011/

これはトランスだなー!!

yenchang.jpg




最終更新日時 2011年10月14日 0時30分34秒

2011年10月10日

太陽を浴びたあと、地下で詩音ちゃん
[ 音楽 ]  

今日はVodka主催のイベントがセブンスアベニューであったので
の前に横浜スタジアムで野球見てから行った

皆さん知っていますか?球場によってシステムは違うと思いますが
横浜スタジアムは試合開始後2時間たつたつと、内野指定席の切符が
2,000円引きで買えるんですよ

一番お安いB指定席を割引購入(1,500円也)して入場。
運良くまるまる3回残っていて1対2で阪神リード

おまけに運良くこのままのスコアで9回裏に突入、藤川球児登場!
さらに運良くセブンスアベニューのイベント開始10分前に試合が終了
阪神勝利。いや~すべてがうまいこと転がりましたワ~!

kyu.JPG

うりゃっ

 

そして「Rock'n Roll Train Vol.7」@Seventh Avenue

主催のバンドVodkaの辻君とはホントに古くからの知り合い
今日は娘さんの辻詩音ちゃんも出演!

詩音ちゃんが産まれたとき、お家までお祝いに行ったんだよ
覚えてるか?(なわけないね)。大人になってから初めてお会いしました

ステージではのびやかな歌を聴かせてくれました。ギターもうまい。
そして、カワイイ・・・・追っかけたい・・・

sion.jpg

最後はVodkaのステージにも登場
わ~親子競演(感慨深い)
↓ ↓  ↓ ↓

stage.jpg

Vodkaのサポートメンバーとしてベースを弾いていたのは
ジェイムス(ex.ストリートスライダーズ)!!

stage2.jpg

これまたいったい何十年ブリだろう!?
カッコよく歳とりましたねー!シブイです


VODKA LIVE!
2011.12.6 @吉祥寺Rock Joint GB
 
Vo&G Koji Tsuji
G    Takeshi Watanabe
D    Daisuke Ogino
B    Youji"James"Ichikawa(support)

辻 詩音 「しおんぬナイト2012」
1.6 @MACANA(仙台)
1.8 @DRUM Be-9 V2(熊本)
1.9 @DRUM Be-1(福岡)
1.14@原宿ASTRO HALL(東京)

www.tsujishion.com

 




最終更新日時 2011年10月10日 21時37分4秒

2011年10月3日

トリエンナーレの後はZZK
[ 音楽 ]  

横浜トリエンナーレの他の会場も全部まわり、歩き疲れた
きょう一日のシメは「ぞくぞくかぞく」
@クラブセンセーション

ジモティの友人やちみちゃんを誘って行きました
やちみちゃんとは、彼女が免許取りたてぐらいの時に
本牧ドライブしたのをよく覚えてるよ~

その頃の本牧にはまだ米軍住宅地がどーんと広がってて
道行く車はYナンバーが多くて、元町あたりもMPがよく
歩いていたような時代じゃった(いつじゃ)

本牧と言えばゴールデンカップス・・・のルイズルイス
加部さんがやっているバンドが「ぞくぞくかぞく」デス

よく演奏する曲もあるけれど概ね即興演奏なのが
ぞくぞくかぞく。良い意味でテキトー?!なのが
またカッコ良く、キマッた!時にぞくぞく来るのが
ぞくぞくかぞくなのデス

お客さんも大体は地元の方と思われる、昔馴染みの
方がたくさんみえてマシタ

加部さんはロックでエスニックでサイケでブルーズィ~で
ジャズィ~でカッコイイギターを弾いてすごくシブイんだけど

kabe.JPG
実はオヤジギャグ連発!

フリーな感じで始まった曲の途中で、驚愕!!ドラムを叩きながら、
かかってきた電話に出るグリコ氏!

grico.jpg

この日参加できなかったZZKメンバーのテッシーさんだった
ようですが話さず切ったようです(何故出たの)
あとで公開でかけ直していました。この一連の行動、ツボです

michi.JPG
ミチアキさんの歌もありました。
ピンクフロイドのカバーでした

加部さんの奥さんYukiさんも1曲だけ歌ってくれました
スローなブルースで、ジャニス張りのYukiさんのど迫力ボーカルが
冴え渡りました

yuki&kabe.JPG

でもこれYukiさんが「じゃあ歌います」って言った曲と全然
違う曲です。加部さんが突然やり始めたのでした!

この日は加部さんの即興の歌(ぼやき??)もあり
めまぐるしく、テキトーで、サスガな感じデシタ・・・

オワリ

 




最終更新日時 2011年10月4日 1時0分37秒

2011年10月1日

横浜トリエンナーレ開催中です(~11月6日)
[ 見学 ]  

 octubre2.JPG

とりあえず本日は横浜美術館の展示のみ鑑賞

けっこうオバサン軍団来てる...こういう軍団には
美術好きのオバサンに混じってたいていお付き合いの
フツーのオバサンが2~3人おる

美術館に来て「うちのヨメがどーした」とか話しとる
展示室の暗がりに目が慣れずよろけて人にぶつかってくる

...面白い


現代アートはメンドクサイという印象も(実は)あるんですが
今回見た展示、どれも楽しかったです

一番ツボにハマったのは(ふつうここにハマらん気もするけど)
デンマークのダンスパフォーマーたちによる狂ったような踊りの映像

これはイタリアのとある地方で古くから慣わしとしてあったらしい
タランチュラに噛まれた時の毒出しの治療法なのだそうだ

狂ったように踊り毒を出す・・・それに興味を持ったデンマークの
パフォーマーたちが作品として映像に収めたもの。
しかし踊って血の巡りがよくなって余計に毒がまわりそう・・・・

dance1.JPGdance4.JPG

撮影は禁止されてたけど横尾忠則さんの新作絵画シリーズも良かった
いままで見たことのある横尾さんの作品とは違って全体が黒い。
ずっと前に見た夢の絵も暗かったけれど色はたくさん使っていた

今回の絵は三叉路がテーマになっていて、画面の中に過去、現在、
未来が描かれているという

三叉路の持つ不思議な感覚・・・なんとなくわかる
この絵を見ていると、過去の、あるいは夢で見た古い映像が
感覚的にははっきりと、視覚的には不鮮明な、そんなもどかしさが
あるような気がした(全くの個人的感想デス)

黒い絵だったけど、暗い感じは受けなかったな

最後にオノ・ヨーコさんから本当にかかってくるかもしれない
電話の迷路に入ってみた。迷路自体はすごく小さくてすぐに
電話器までたどりつける

でもホントに自分の前で鳴ったら!?なんて思うとちょっと
ワクワクする。いる間は誰の前でも鳴らなかったけど!

bear2.JPG

glass2.JPG 

gabyo1.JPG
画鋲でできてる

その後トリエンナーレのチケットを見せると無料で乗れるバスに
乗って、黄金町へ。

お腹が空いて空いて空いて、一秒も早くカフェスターのごはんが
食べたかった!・・・が、着いたら満席だった・・・

急遽、食後のコーヒーで伺う予定にしていた試聴室を前倒し。
しかも我慢ができないほどの空腹状態に負け、前菜として
小倉トーストを頼んじゃった・・・・いや~美味しかったなぁ~

途中で「席があいたよ!」とちーさんからメールが入り、そそくさと
カフェスターへ移動。

ちーさんの美味しいご飯を完食したのち動くことができなくなりんした
ご飯の前にパンはやめよう。当たり前だね!!

ogura.JPG
前菜     

gahan.JPG
お食事(ラタトゥイユ丼でした~)

では、最後に日ノ出町駅そばの龍宮美術館の画像でございます

ryugu1.JPG

ryugu4.JPG

ここを出て川沿いを歩いて行くと、Vシネマの撮影をやっていた
野毛の裏通りにピッタリの昭和的風景だった

 




最終更新日時 2011年10月2日 2時5分0秒

2011年9月28日

勝井さん in YOKOHAMA
[ 音楽 ]  

日曜日に会った友よ
月曜日の夜ワタシはまたライブに出かけてしまいました

ほとほと呆れているでありましょう

本人も夏の疲れがどっと出ており本当は何もせず
転がっているのが良いのです

それでも行くこのド根性はいったい何なのか
老い先短く何かを急いでいるのかもしれません(哀愁)


Coffee&Cigarrets @横浜GrassRoots
しかしお目当てはゲストのバイオリニスト勝井祐二さんでした
(ゴメンナサイ)

最初に勝井さんがソロで登場。
かすかに聴こえる弦の音が少しずつ漂うように大きくなって
そこからはもう、美しい勝井さんのエレクトロニックな弦の世界

音が幾重にも折り重なって、幻想的な空間に。
この中に身を置いているだけで至福の時間。来て良かったー

中盤からは手や足で機材を操作してスペイシーノイズを発生させ
時折あらたなバイオリンの音を足してシンクロさせたり

普段ソロではこういう手法は珍しいのか、どうなのか
初めてなのでわかりませんが、また今までと違った幻想的な世界に
どっぷり入り込みました


休憩をはさんで、Coffee&Cigarretsの演奏
彼らは、クラブジャズと呼んでいいのでしょうか
ドラム、ベース、キーボード、DJという編成

ワタシのせま~い知識だけで言えば、北欧ジャズ的なイメージも
あって、オシャレでとてもいい感じでした
最後の曲には勝井さんも入ってセッション。

初めて一緒に演奏するような雰囲気でしたが、それまでの優しい
都会的な曲調とは少し違って力強い感じの演奏になりました

勝井さんのソロとセッション
まったく違ったムードで堪能させてもらいました
全編まったくソロ、っていうのもライブで聴いてみたいですね!

ROVOでは、5月の野音以来半年振りの11月5日渋谷O-EAST
その前に10月29日京大西部講堂(どちらもSystem7との合同ツアー)
楽しみです

(余談)家に帰って鏡を見たら眉毛がかもめみたいに元気に
なってた。なんでだろう・・・(笑)

katsui.jpg
勝井さんを見たからか




最終更新日時 2011年9月28日 10時21分38秒

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