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EMI研究所 [全1037件]

2012.05.30楽天プロフィール Add to Google XML

つれづれの旅 
[ Idea Interest Imform Independ Indevidial ]  

つれづれの旅

つれづれなるまま、旅は終わった。
今回も愉しいたびであった。
韓国の風土は気候良く、暖かかう迎えてくれた。
もちろん雨は降らなかった(晴れ男としては嬉しい)
食事は完璧にリーズナブル、味も良かった。
何より、帰国後にんにくの臭いがしないことに家人もびっくり。
旨いものには臭いがないという持論が証明されたようで嬉しい。

飛行機、モノレール、リムジンバス、高速バス、市内バス、地下鉄、セマウル号、ムグンフア号、KTX、各都市のタクシー、それに自らの足徒歩(リュックを背負って)と各様の交通機関をトライした。
孫の交通絵本のようだ。

ホテルも、モーテル、ビジネス、リゾート、リニューアルホテルとリーズナブルなホテルを中心に選び、予約、現地電話交渉、窓口交渉をしてみた。

いずれも、たどたどしい韓国語と英語で何とか野宿は免れた?
挙句、ハングクマル チャラシネヨ(韓国語お上手ですね)と言ってくれる。
韓国人のお世辞のほうが遥かに上手だと思うが、、、、

じいじのむかしばなし

相応の旅、
旅にはいつも教えられる。
多くの人に助けられる。
いくら準備しても、想定外の連続だ。
それは人生の縮図のようだ。
しかし、それだからこそ、人は旅に出る。

もう次の計画が頭の中で、、、、


Last updated 2012.05.30 06:56:10
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2012.05.29

釜山のこと
[ Eat Earth Ecorogy Economy Energy ]  

釜山のこと

ビジネスを離れ、観光に訪れたのが、韓国釜山。
長女と一緒だった。
まだ大学生であったので、全額負担して同行してもらった。
ヘウンデ、ウエスティンチョソンビーチホテルに泊まった。
というか、他のホテルを余り知らなかった。
「ウヒャー、こんなホテル初めてだ!」と娘が叫んだのが昨日のようだ。

釜山地下鉄がヘウンデまで開通していなかった。(広安里駅?までか)
だから、ウエスティンへは、金海からタクシーで行くほかなかった。
(今ならそんなことはしないし、出来ない)
韓国語は全く理解できなかった。(今も心許ないが)

ホテルのページボーイさんに、開通している地下鉄駅までのメモを書いてもらい、帰りのホテルカードを預かって、市内中心部ナンポドンまで行き、チャガルチで鮮魚料理を頂いたのが10数年前、
娘にも、はや小学生になる孫がいる。

じいじのむかしばなし

私は、ツアーでの旅はほとんどしない。
団体行動が苦手なのだ。
だから、失敗も多い。
兼好法師の仁和寺の法師のように、肝心な処を見ずに帰ったりする。
その代わり行きたくも無い土産店免税店には縁が無い。
釜山、その後何度か訪れた。
釜山なんて、へんてこな名前だな位にしか思っていなかった。

今般、西面からタクシーで釜山駅方面に向かう市内高速道路から釜を伏せたような山が見えた、小山のようにこんもりとしている。
影島だ。
これが釜山なのか。と妙に感動した。

「帰れ!釜山港へ」チョヨンピル歌
トラワヨ プサンハンエ。
コッツピヌン トンベクソンメ、、、、
椿の花咲く冬柏島と言う意味が判るのに10年。

ウエスチンホテルは冬柏島の傍にある、トンペクソンに咲く椿が懐かしい。

旅は三度楽しめる。
行く前、旅行中、帰ってきてから、、、、、、


Last updated 2012.05.29 07:12:46
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2012.05.28

いよいよ帰国(釜山タクシー)
[ Eat Earth Ecorogy Economy Energy ]  

いよいよ帰国(釜山タクシー)

心配なのでホテルの前のタクシーを拾う。
地下鉄西面駅まで10分足らずだが、、
「キメコワンカジ、カジュシプシオ!」
キメ飛行場まで行ってくれますか
どのくらい掛かりますか。20分くらいかな。

ハンシカン イサン コリムニダ!
一時間以上掛かるよ

おいおい!それは想定外!
「オヌルン ウリョイウテニカ、モンデイヨ、モンデイ。 トンノガ プチャペヨ」
今日は月曜なんでね、マンデイ、マンデイで出勤のクルマでラッシュなんだ

すごい釜山訛り、英語まで訛っている。

高速道路トンネルを通行してよいか?一区800ウォンだ。2区だから1600ウォンだ。
嗚呼いいよ。
仕方が無いよ。(2区間で100円ほど、日本が如何に高いか思い知る)

気がつけば空港、この間25分。

じいじのむかしばなし

結局、早くついた飛行場、
もう免税店で買い物をしたりはしない。
それなりの学習はしている。
それにしても、免税店、TAXFREESHOP、DUTYFREESHOPの店員さんはどうしてあんなに化粧が厚いのかな?
ブランド化粧品は確かに安い。タバコも、酒も、、、しかし当方には縁が無い。
もちろん買う人々をどうとも思わない。
自分は買わない、財布の口を開けたままぶらぶらしたりしない。
だから、先方も相手になさらない。
と言うことで、じいじの旅は終わる。


Last updated 2012.05.28 06:54:29
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2012.05.27

セマウルで釜山へ
[ Idea Interest Imform Independ Indevidial ]  

セマウルで釜山へ

全羅道、この目で訪ねる旅も最後。
亀尾から釜山へ、在来線のセマウル号で釜山へ、
KTXも良いけれど、やはりノスタルジアのセマウル号。
ガタンゴトンの音も実に懐かしい。

セマウル(新しい村運動)といえば、朴大統領。
幾多の先人が今日の韓国の繁栄を支えてきた。

キメ金海空港から始めた、全羅道の旅。
ぐるりと、晋州、順天、麗水、南原、全州、大田、亀尾
久しぶりに釜山。
日本語が聞こえる、東横ホテル、既に釜山に4軒。
この最新ホテルに宿泊してみた。
リーズナブルな料金(1泊4~5千円)とシステムは流石だ。
ビジネスホテルなのでスペースは狭いが一人寝るには十分。
リッチすぎる人、バブリーな人にはご不満かもしれない。
毎日泊まるには、辛いかも、、、
出店多く流行るはずだと思った。

じいじのむかしばなし

この旅は、現地、語学修行の旅。
カメラ持たぬ旅。
バス、タクシー、在来線活用の旅、
現在の韓国をこの目でしっかりと見ておく。

遥か15世紀、故郷を捨てた「沙弥可」サイカ将軍。
和歌山の雑賀衆、金守善。
彼の心境は如何ばかり、
思いは遥か、近くて近い国を思うばかりなり。

「チルゴウンヨヘン、シンセマーニジュソソ テダニ カンサハムニダ」
楽しい旅でした。親切にしていただき 本当にありがとうございました。


Last updated 2012.05.27 15:35:36
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歳相応の旅=カメラ持たない旅
[ Mind Moral Money Middle Meet Me ]  

歳相応の旅=カメラ持たない旅

今度の旅は、歳相応の旅を模索した。
まず、小さなバック一つと決めた。
重いものは疲れる、
スーツも着ないのにスーツケースも無いものだと思ったからだ。
30*10*20くらいのショルダーバック一つ、
それも全州でリュックサックを購入し交代。

それに、自らの目でもっと見てやろうと、永年携行してきたカメラを置いてきた。
ネイティブに近い旅をと、旅館モーテルを予約なしで宿泊してみた。
交通手段を増やし、地元バス、コレイル在来線など市民に近い手段に乗ってみた。
タクシーの運転手にも出来るだけ声をかけた。
食堂も客が多くて、美味しそうな店、リーズナブルなことを主に現地で選んだ。
(行列を作る店に入る「関西人の旨いもの店選択基準」に準じる)

じいじのむかしばなし

歳相応とは、自らを振り返ること。
デカイ鏡を見ると実にブザマナ格好をしているではないか!
吾ながら情けない。写真で景色や他人様を撮るばかりでわが身を省みていない。

出来るだけ、そう!
出来るだけ自らの理想?に近づけようではないか。
と秘かなる大志を抱いての旅であった。
それがカメラを持たぬ旅。
わが旅の新たな形が出来たものと満足している。

だから、本旅行記の写真は過去のものであり、今回の全羅道の旅ではない。

予算を大きく下回ったのは、神の配剤か。
概略の決算(5泊6日)、
往復航空券3万円、宿泊費3万円(シングルユース5泊)、食費2万円、交通費1万円、土産飲物マッサージ1万円、合計10万円。


Last updated 2012.05.27 07:16:55
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茶の祭典(亀尾)
[ Eat Earth Ecorogy Economy Energy ]  

茶の祭典(亀尾)

韓国中部に、亀尾(クミ)市がある、
工業都市で何も無い所と言うのが、韓国内でも定評だった。

何を思ったのか、この街に行きたくなった。

デジタル都市、朴正煕(パク・ジョンヒ)大統領の出身地、内陸工業都市として脅威の成長を成し遂げている人口40万人ほどの都市であることは帰国後知った。

洛東河の豊かな水に支えられた一大工業都市。
韓国デジタルのベースたる原材料供給基地といったところだ。
最近、10年間のこの国の成長を支えてきた都市のようだ。

この地は、同時に茶の生産地としても名高いとのこと、
宿泊した金尾山ホテルの近くの公園で茶の祭典が開かれいた。
各流各派の他の家元が屋外で茶を淹れてくれた。
祭典の始まり、遥かに聳えるクムオサン(金鳥山)に向けて敬礼、国家を歌っていた。

じいじのむかしばなし

歳相応の旅だから、相応の宿へ、
それは、無闇と安宿でも超高級ファイブスターでもない宿のことだ。
亀尾駅からクルマで10分ほどのホテル、実に素晴らしいホテルだ。
静寂な空気と、清潔な室内。
これで1万円弱。
極めて満足したものだ。
朝の食事も申し分なかった。
聴けばこのホテル知る人ぞ知るこの市ではナンバーワンとのこと。
KTX が停まらなくなったのが、少し残念。
成長する都市、人物には、佳きものが集まる。


Last updated 2012.05.27 07:02:45
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2012.05.26

韓国地方都市の元気
[ Idea Interest Imform Independ Indevidial ]  

韓国地方都市の元気

全羅道は田舎だと誰も思う。
しかし、地方都市は田舎だからと言って、寂れてはいない。
シャーッター通りになってはいない。

僅かな滞在で結論めいたことを言うのは如何かと思うが、
とくに、全州で感じたこと。
夜になっても人通りが絶えない。
綺麗にデスプレイされたショウウインドウには明かりが明明と燈っている。

若者たちが明るく腕を組んで闊歩している。
いずれも背が高い、男女とも180センチくらいの若者が大半だ。

どうしたことだろう。
おなじ東洋人なのに、この身長差は、、
日本の若者も背が高くなったがそれを凌ぐようだ。

じいじのむかしばなし

現在、日本の地方都市に住まうものとしては、韓国地方都市の若者の元気には、圧倒される。
亀尾市、大田市、大邸市、晋州市、順天市、釜山でも感じたことだ。
ソウルに一極集中が言われているが、地方も元気だ。


Last updated 2012.05.26 16:32:54
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