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ぷち仲(魅了道 満員御礼!)です。こんにちは! 「レモン部」、もうご存知ですか? ※ご存知ない方はこちら↓ http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201006030000/ 楽天スーパーSALEの日に、 「レモン部3期生」の募集があって、 スタートしてほどなく満員御礼に。 (定員30名) 先日、レモン部の つくす顧問と お会いしたら、こんな話に・・・ つ:「3期生、締切になったあと、 『入部しようと思ってたのに 入り損なった』 というお客さんが何人かいて、 枠を増やそうかどうか、今、 迷うとるんやけど」 ぷ:「大人気ですね~」 つ:「今回は、部員さんが積極的に クチコミをしてくれてるのが Facebook見てるとわかって、 前から、そういう広がり方すると いいなぁ、と思っていたので めっちゃうれしかったんよね。 学校に入学すると、野球部とか 柔道部の先輩部員が、新入生に 『一緒にやらない?』 って誘うでしょう。あんなふうに なったらいいなぁ、と思ってて。 今回は、ソーシャルコマースって こういうことか~、っていうのを 実感した」 ぷ:「そういうことなんですよね、 ソーシャルコマースって」 つ:「そういえば、3期の募集ページは これまでと変えました」 ぷ:「どう変わったんですか?」 つ:「1期、2期のときは、レモンのことを 説明してたんよね。レモンの花は どんなので、どう育てる・・・とか。 でも、レモン部に入りたいと思う人は レモンのことを詳しく知りたいわけじゃ ないんやっていうのがわかったから、 今回のページは、部員さんの写真とかを いっぱい載せて、育てる楽しさが伝わる ような感じにしてみた」 ぷ:「で、部員は追加募集するんですか? もう2期やって、だいたいわかった から、人数増えても余裕とか?」 つ:「いやいや、2回やったけど、毎回、 Facebookページでやってみたり、 Facebookグループでやってみたり、 今回もちょっと変えてやろうと 思うとるので、またチャレンジやでね」 と。 そのページがこちらです↓ http://item.rakuten.co.jp/hana-online/kankitsu_risubonremon_bu/ (追加募集も決まった模様) ぷち仲、一つ思うのは、 「レモン部」が、つくす顧問にとっての 「コンテンツ発信のスタイル」として、 だんだん磨かれてきているのだなぁ、と。 いよいよ今週から「魅了道」が始まります。 ご一緒させていただく店舗さんたちから 面白いスタイルが生まれてくる予感がして、 ワクワクです! 魅了道! http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160000/ 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(買い物がニガテ)です。こんにちは! 「楽天スーパーSALE」が日商130億円で どうのこうの・・・ という数字のハナシは、そういうのが 得意な人にお任せするとして、 ぷち仲は、今回、「イチ買い物客」として 感じたことをつれづれと書いてみたい と思います。 (楽天ユーザ歴12年半、プラチナ会員) まず、 「楽天スーパーSALE」ってなんなの? というギモンから始まるわけです。 Facebookで誰かが話題にしてたり、 楽天市場の予告ページを見たりして、 ようやく、 「なんか、 いつもの『お買い物マラソン』とは 違うらしい」 と感じます。 (↑遅くない?) 「具体的になにが違うの?」という ギモンが次にくるわけですが、 まず、なんといっても「気合い」が 違うらしい。(そこ?) どうやら「お買い物マラソン」に加えて、 ◆店舗さんがみんなして半額商品を 用意することを目玉として、 ◆テレビをはじめマスメディア広告を やっちゃう! という企画っぽいな、と受け取ります。 だとすると、 この企画がうまくいったかどうかは、 「楽天全体の日商うんぬん」よりも、 「何名の人に、楽天で【初めての 買い物】をしてもらえるか」 がキモになりそうです。 そういえば、 楽天新春カンファレンスで某M社長が、 「昨年、東北エリアのお客さんの 楽天市場利用度が顕著に伸びた」 というハナシをしていたなぁ。 今まで楽天を使っていなかった人が 必要に迫られてネットで買い物を してみたら、 思った以上に便利なことに気づいて ヘビーユーザになる、 というパターンなど、多そうです。 「そういうお客さんを、もっと 全国的に増やせたら・・・」 と思っているのかもしれないなぁ、 なんてことを思いつつ、 店舗さんのことを考えると、 「楽天市場で買い物したことない人の視座」 を意識したお店と、そうでないお店とでは、 差が出そうだな~、 いつもの「お買い物マラソン」は、 楽天大好きなお客さんが対象なので、 まったく別物と考えたほうが吉だな~、 などと思います。 (↑もはや全然「イチ買い物客」の 視点じゃない。) ふと、「イチ買い物客」に戻ってみると、 「この日、日本の景気が動く。」 というコピーを見て、 「なんか偉そうだなぁ、楽天さん。」 と思ってしまい、 ただ、ちょっと考えて、 イチ楽天関係者としてFacebookに、 ------------------------------------------ 「この日、日本の景気が動く。」 というコピーは、おこがましい気持ちが するのですが、 大事なのは、 「景気」というものは「自然現象」ではなく、 「一人ひとりの【買いたいキモチに スイッチが入ること】の積み重ね」 だと思えていることなんだな。 ------------------------------------------- なんてつぶやいてみることで、 おこがましい気持ちに折り合いをつけ、 次へ進みます。 そして、いつしか3月4日。 セールがスタート。 Facebookを見ていると、 楽天の開発・マーケ・編成あたりの スタッフが、泊まり込みで作業に あたっている様子。 (いつもありがとうございます。) 何人かの店長さんも、寝ないで 状況を見守っているのがわかります。 ぷち仲、日中は予定があって、 楽天見られず。 夕方になって、自分の買い物を開始。 ヨメ仲(←奥さんのこと)から 依頼されていた、とある家電を 検索して、 価格・送料・ポイントで比べて、 一番安いところでゲット。 (なんというお店で買ったかは、 現時点で覚えていない。) 次に、 買おうと思っていた本を3冊、 楽天ブックスでゲット。 基本的に、買い物に興味がないほう なので、この時点で物欲が尽きる。 (↑それでいいのか。) 楽天スーパーSALEのページへ行って、 タイムセールの半額商品を眺めるも、 特に欲しいものはないし、 ほかの半額商品は、階層をいくつか 下っていかないと見えてこなさそう だったので面倒になり、断念。 (↑ここ、楽天が初めての お客さんも一緒な気がする。) というか、そもそも、 「半額の商品を買うのは 店舗さんにワルい気がする。 新規のお客さんのために 残しておかねば」 なんて思ってしまって触手動かず。 ふと、 若手ECコンサルタントと店舗さんの間で、 「半額の商品出してください!」 「それじゃ利益出ないからイヤだよ~」 という応酬が、「LTVとCPO」の視点 抜きのまま繰り広げられたりして いなければいいなぁ、 なんて、余計なことを思ったり。 あ、また「イチ買い物客」から ズレてしまっている。 その後、ヨメ仲に「要るものない?」 と聞いて、リピート系の消耗品を いくつかゲット。 リピート系といっても、 さっきの家電と同様、 買うもの(型番)が決まっていて、 前にどのお店で買ったかも 覚えていないので、 都度、検索して安いところで買う というパターン。 いくつか商品ページを見て気づいたのは、 「楽天スーパーSALE」に 参加しているお店と 参加していないお店の 「ひとけ」の差。 「ひとけ」には、 「お客さんがいる感じ」と 「お店の人がいる感じ」 の2つがありますが、ここでは 「お店の人のひとけ」です。 ページの上のほうに「楽天スーパーSALE!」 みたいなバナーがあったりすると、 「あ、お店の人、画面の向こうにいるなー!」 っていう感じがする。 逆に、何も告知がないと、 「あれ、今日はお休みかな?」 という感じが。 イチ買い物客としては、「楽天スーパーSALE だから何か買おう」と思って来ているので、 「楽天スーパーSALE、ウチはやってないよ」 というオーラのお店に入ると、 「あ、まちがえて入っちゃった」 といった気分になるものですね。 そうして「必要なもの」をゲット後、 10店舗買い回りを達成するために、 「知り合いの店長さんのお店」を 思い浮かべる作戦に。 が、 知り合いが多すぎると、逆にすぐには 思い浮かばないことが判明。。。 なぜそこまでして10店舗買い回る必要が あるのかは、ぶっちゃけよくわからない のでありますが、 今回は、 Facebookを見ながら買い物をしてると、 友達が「○○を買った」とか 「今、何店舗!」とつぶやいていたり、 店舗さんが、 「日商ギネス記録を大幅更新!」 「いつもの日商の10倍を超えた!」 「ウチは20倍・・・」 みたいに燃えていたり、 楽天スタッフからも(日曜なのに) 社内のみんなの集合写真がアップ されていたりして、 だんだん盛り上がってきちゃったわけです。 これって、ソーシャルショッピングかも? と思ったりして。 あと途中で、 店舗さんのオペレーション負荷を考えて、 2店舗で「あす楽を希望する」のチェックを はずしながら注文してみたり。 最後、あと1店舗、というところで あきらめかけたのですが、 タイムセール欄に、 チームビルディング仲間のお店を発見! フィニッシュさせていただきました。 (シェフありがとう!) (雑感、つづく?) 「楽天スーパーSALE」で思うこと、募集します↓ http://clap.mag2.com/criasloudr?sale120306 追伸 「魅了道」、40人に達して最終価格になりました! http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160000/ 集まっているメンバーが、魅力的です! 定員まで、残り8席です! 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(カンファ太り)です。こんにちは! 「楽天新春カンファレンス全国ツアー」が 完了しました! お会いできた方、ありがとうございます! 2次会、3次会、4次会、5次会まで おつきあいいただいた方、ありがとう ございます! 東京・名古屋・仙台・福岡・札幌・大阪の 6会場すべてをまわってみて、ある変化に 気がつきました。 大阪でのこと・・・ 「ぷち仲くん、どうも!」 ぷ:「おぉ~、Yさん!!! あれ? カンファレンス、久しぶりでは?」 Y:「そうなんですよ。3~4年ぶりかな」 Yさんとは、2002年に楽天大学の「虎の穴」 という合宿でご一緒した仲。 ここ数年ごぶさたしていたのですが、最近、 Facebookでつながって、やり取りを するようになっていました。 Y:「あれ、気になってるんだけど。 えーと、魅力のやつ」 ぷ:「あ、魅了道?」 Y:「そう、それそれ」 ぷ:「やっぱり気になりました?」 Y:「気になったよー」 ぷ:「実は、エントリーしてくれている 店舗さんのうち、半分近くが ベテラン店長さんなんですよ。 なんか、みなさん、『今回のは 気になった』とおっしゃっていて」 Y:「やってみようかな~」 ぷ:「あ、そういえば、虎の穴同期の Rさんも『やる』ってエントリー してくれてますよ」 Y:「そうなの!? Rさんも? よし、決めた。やる」 そして、大阪の2次会にて・・ 「あ、ぷち仲くん」 ぷ:「あ、Cさん! お久しぶりです! もしかして、カンファレンス、 久しぶりですか?」 C:「そうなんだよー。何年ぶりだろう。 最近、またがんばろうと思って。 Facebookとか、昔、掲示板で お客さんとやり取りしていたのを 思い出すんだよね~」 ぷ:「そうですよね! Facebookって 掲示板が進化したやつですよね。 だから、あれを一番うまく使えるのは 10年前に掲示板でお客さんと対話して いた店長さんだと思います」 C:「フレッシュな気持ちで、まずは レモン(月商3000万円)復帰して、 ピーチ(月商1億円)に挑戦するよ!」 さらに、同じ会場で・・・ 「ぷち仲くん~」 ぷ:「あぁ~、Nさん!! ショップ・オブ・ジ・エリア受賞、 おめでとうございます!」 N:「ありがとう。 そうそう、あの共同購入のやつ、 いいね」 ぷ:「共同購入? 南三陸の花火? それとも、みんなで土地を 共同購入して寄付しよう、 の妄想プロジェクト?」 N:「いや、最近のやつよ。 なんだっけ・・・」 ぷ:「あ、魅了道?」 N:「それそれ!」 ぷ:「Nさんみたいに10年以上やってる 店舗さんたちから、『気になった』 と言われてます」 N:「だろうね。わかる気ぃするよ。 もう50人になっちゃった?」 ぷ:「まだです!」 N:「じゃあ、やろっかな、久々に」 というような感じなのです。 大阪だけでなく、どこの会場でも、 「何年ぶりかでカンファレンス来たよ」 というベテラン店長さんと、久しぶりの 再会をして、 「最近、やる気になってきちゃった」 という話を聞くという。 「らせんが12年で一周する」というハナシを 以前からさせてもらっていますが、 それを実感させられるムーブメントとでも いいますか・・・ 推測、憶測、妄想するに、 長くネットショップをやってくるなかで、 寝る間も惜しんでがんばった結果が出て 店舗運営が軌道に乗り、 スタッフが増えたり、業務のシステム化を 進めたりすることで、 自分は日々のオペレーションから 手を離せるようになっていき、 なんとなく、 楽天以外の仕事もうまくいくようになって そちらへウエイトがシフトしていき、 いつしか、ネットショップはほぼスタッフ 任せになり、 でも、 気づけば、価格競争が激しくなったりして 今までのようには売れなくなってきて、 「ちょっとそろそろ手を打たないと いけない気がする」 と思ったり、 「最近、お客さんとの距離が離れてしまって いるなぁ。昔は、夜中にメールやり取り したりして、仲良くなったお客さんが 何人もいたのに・・・」 と思い出したり、 「Facebookページって、昔の掲示板みたいに やればいいのかも・・・やっぱ違うか?」 と考えたりしていたところに、 「信頼のおける発信者が 熱意と愛をもって創りあげた コンテンツを!」 なんていう魅了道のフレーズが届いて、 「そうそう、そうだよね!」 と思わずなんだか共感しちゃった。 そんな感じでしょうか。 たんなる推測、憶測、妄想ですが。 ただ、個人的には、ベテラン店長さんが 再び、 「なんか、また出番きてる感じがする」 と思い始めている流れは、とっても うれしいのでした!! なんか、長くなってしまって 申し訳ないのですが、 ぷち仲のカンファレンスレポートと させていただきますっ。 追伸 「魅了道」、30人まで あと5人となりました! http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160000/ 「30人(3.5万円/月)に達したら参加する!」 という方、大歓迎です! もちろん、ベテラン店長さん以外も大歓迎。 経営者の方、ナンバー2の方、スタッフの方、 いろんな方が集まってきております! 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(@大阪カンファ)です。こんにちは! なんとなくテレビで「珍百景」の 番組を観ていたら、 「クジラが見える小学校」 というのが出ていました。 海に面した小学校で、クジラが 泳いでいるのが見えるんです。 クジラが出ると、校内放送で 「クジラが出ました」 とアナウンスされていました。 で、 ディレクターがそこの小学生たちに、 「ふつうの小学校は、 クジラ見えないんだよ」 と言ったら、 「えぇーっ! うそっ!」 って、みんな驚いてました(笑)。 そのあと、 「たけしのニッポン人白書」を 観ていたら、 (どんだけテレビ観てんだろう) 外国人に「ニッポン人の変わってる ところ」をインタビューしていて、 ある写真が出てきました。 「自転車に乗っているおばちゃんが 信号待ちをしている写真」 でした。 それを見た、ほかの外国人は、 「あぁ~、定番のやつね」 と笑っているのですが、日本人は みんな何が変わっているのか さっぱりわからない。 なんと、 「車が来てないのに 信号待ちするとか、あり得ない」 「ニッポン人、すごすぎる!」 のだそうです。 そこから、 「ニッポン人が気づいていない ニッポン人のよさって何だろう?」 という話になっていくわけなのでした。 自分の持っている価値や強みに 一番気づいていないのは、 自分ですね~。 追伸 前回の「知ってる言葉アンケート」に たくさんのお返事をいただきました。 ありがとうございます! これからの話題を考える参考になります! ひとつショッキングだったのが、 「魅了道」が初耳 という方が何人もいたことです(^^; メルマガに1回書いたからって、 伝わってると思ったら大間違いだと 実感いたしました~ 魅了道↓ http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160000/ だんだん魅了道仲間が増えてきました! (30人まで、あと7人!) みんなで、 「ふつうはクジラ見えないんだよ」 「え? マジで?」 みたいなやり取りをすることに なりそうな予感です! 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(旅芸人)です。こんにちは! 「最近、ぷち仲め~るが届きません!」 というお問い合わせを複数いただいておりますが、 ご安心ください。 2月16日以来、サボっております(^^; 「届かない」と言われて、 うれしいような、うしろめたいような。 さて、 今日は、名古屋で講演の機会を いただいているのですが、 最近、楽天カンファレンスの全国行脚で 店舗さんから聞いた話などを あれこれ思い返したりしながら、 なんとなく頭に浮かんだ 「キーワード的なもの」 がありまして。 書き出していて、 「このキーワード、どのくらい 認知度があるのかしら?」 と気になりました。 というわけで! よかったら教えてください! 以下のキーワードのうち、 ・初耳なものに「耳」 ・聞いたことあるけど意味は知らないものに「?」 ・意味がわかるものに「○」 ・「今これが熱い!」と思っているものに「熱」 を書き込んでみていただけませんでしょうか!? ( )マーケティング3.0 ( )ステルスマーケティング ( )パーミションマーケティング ( )バイラルマーケティング ( )コーズマーケティング ( )CSR ( )EMS ( )TBP ( )SCC ( )Hitoke ( )楽天的Eコマース新コンセプト「3L」 ( )ゲーミフィケーション ( )クラウドソーシング ( )フリーエージェントスタイル ( )ノマド ( )ファシリテーター ( )ブルーオーシャン ( )フルフィルメント ( )一気通貫 ( )評価経済 ( )マズロー ( )かわはらりん ( )ネット通販風カフカ『変身』 ( )チョコろてん ( )スコープバード ( )メロン熊 ( )魅了道 ( )楽天IT学校 ( )楽天たすけ愛 回答は下記のフォームで「返信」ください! -------------->8-------- ちょきちょき -------->8-------------- (0)お名前: ※楽天出店者さんは、URLも教えてほしいです。 ※このアンケートに記載の内容は、 ( )実名で公表可 ( )匿名で公表可 ( )実名でもよい部分または匿名にしたい部分を個々に表記する ( )公表不可 (1)以下のキーワードのうち、 ・初耳なものに「耳」 ・聞いたことあるけど意味は知らないものに「?」 ・意味がわかるものに「○」 ・「今これが熱い!」と思っているものに「熱」 を書き込んでください! ( )マーケティング3.0 ( )ステルスマーケティング ( )パーミションマーケティング ( )バイラルマーケティング ( )コーズマーケティング ( )CSR ( )EMS ( )TBP ( )SCC ( )Hitoke ( )楽天的Eコマース新コンセプト「3L」 ( )ゲーミフィケーション ( )クラウドソーシング ( )フリーエージェントスタイル ( )ノマド ( )ファシリテーター ( )ブルーオーシャン ( )フルフィルメント ( )一気通貫 ( )評価経済 ( )マズロー ( )かわはらりん ( )ネット通販風カフカ『変身』 ( )チョコろてん ( )スコープバード ( )メロン熊 ( )魅了道 ( )楽天IT学校 ( )楽天たすけ愛 (2)なんでも一言(フリーコメント欄)。 ご協力ありがとうございます! 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
◆新プログラム開催の経緯 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160000/ からのつづきです! ────────────────────────────── ■「この店しかありえない!」コンテンツで魅了するEC道 ────────────────────────────── ◆日時: 2012年3月15日(木) から6ヵ月間 ◆場所: 基本的に【オンライン】です。 最初に、Facebookグループを使用します。 進行状況などを鑑みて、各種ツールを利用する 可能性があります。 任意参加のオフ会が開催される可能性もあります。 ◆内容: お客さんから「この商品を買うなら、この店しか ありえない!!」と思ってもらえるような存在に なるための一つの道は、 「熱」のこもったコンテンツを発信し続け、 お客さんを魅了すること。 さらにそれを「自分ならでは」の内容とスタイルで できるようになるために、6ヵ月かけて腕を磨いて いく実践型プログラム。 (1)強みの発見 ・「好きで得意」の見つけ方 ・自分ならではのスタイル(テイスト) ・自分ならではのコンテンツ (2)メディアの選択 ・自分に合った届け方(メディア) (3)3つのクラウドを使いこなす ・配信系 ・PR、ブランディング系 ・バックオフィス系(情報収集と制作) (4)バズる(広がる)コンテンツの作り方 ・抜きんでるものを見つける ・濃く、深く、常軌を逸して! ・チャレンジを繰り返す (5)コンテンツ道場 ・ひたすら作り、うまくいっていることと 問題を洗い出す ・参加者による相互フィードバック・支援 ◆略称: 「魅了道」(みりょーどー) ◆対象: 「楽天S4」をご利用の方限定 ※ただし、今からお申込みの場合は 3月5日までに楽天S4エントリーを していただければ間に合います。 ※S4のお申込みは、担当ECコンサルタントまで。 ※「魅了道」は先着順ですので、S4申込み手続き より前にエントリーいただいて構いません! (エントリーフォームは下記の案内を参照。) ◆費用: 参加人数によって変動します。 20~29名 5.0万円/月(税込52,500円/月) 30~39名 3.5万円/月(税込36,750円/月) 40~50名 3.0万円/月(税込31,500円/月) ★初回特典:【1ヵ月分は無料サービス!】 ★お支払い:【5ヵ月分の一括払いです。】 ★初の共同購入形式です! お誘い合わせの上、ご参加ください!! ◆定員: 50名 ※最少催行人数:20名 ◆申込締切: 3月9日(金) ◆主催: 楽天株式会社 ◆主宰: 倉園佳三 http://zonostyle.com/profile 仲山進也 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/6000 ◆エントリーの選択肢は3つです。 ( )参加する! ( )30人(3.5万円/月)に達したら参加する! ( )40人(3.0万円/月)に達したら参加する! ※このメールの最下部に、返信フォームがあります。 ────────────────────────────── ■講義内容(詳細バージョン) ────────────────────────────── ◆Part 1:自分の強みを知って発信するコンテンツを見極める (1)自分のスタイルを見つける ・「もっとも輝かしい時期」か「どん底の時期」のどちらか を選んで自分史(マイストーリー)を作成する ・マンガ、ラジオ番組、年表、小説、動画、写真、新聞など、 好きなフォーマットで自分史を表現してみる (2)自分が発信できるコンテンツを見つける ・自分が売っているものを明確にする ・売っているものについて「なにに詳しいか」を確認する ・上記について「100のトピック」を挙げてみる (3)自分に合った届け方(メディア)を決める ・同一テーマで3つ以上のメディアを使って コンテンツを発表 ・メディアごとに自分のフィーリングを発表 ・参加メンバーからのフィードバックを受ける ・1つのメディアを仮決めする ◆Part 2:アウトプットから課題を発見する(課題=理想-現実) (1)「対象となるお客さん」に届いているかをチェックする (2)エッジが効いているかをチェックする (3)より深掘りできるポイントがないかチェックする ◆Part 3:課題を修正し続ける(正解主義より修正主義) (1)解決策をアクションに変えてみる (2)手応えと反応のズレを修正する (3)ポジティブ・スパイラルに乗っかる ◆Part 4:ソーシャルメディアを活用する (1)拠点となるソーシャルメディアを決める (2)そこでなにを発信できるかを見極める (3)対話、対話、そして対話! ──────────────────────────────── ■エントリーは下記フォームで nakayama48@gmail.com へお送りください! ──────────────────────────────── -------------->8-------- ちょきちょき -------->8-------------- (0)お名前: ※楽天ショップURL: (1)「この店しかありえない!」コンテンツで魅了するEC道に ( )参加する! ( )30人(3.5万円/月)に達したら参加する! ( )40人(3.0万円/月)に達したら参加する! ( )質問する(下のスペースにどうぞ) (2)なんでも一言(フリーコメント欄)。
ぷち仲(魅了道!)です。こんにちは! 「新プログラム(by 楽天)」をやることになりました! ソーシャルメディア系の第一人者の一人である 倉園佳三(ZONO)さんと ぷち仲のコラボで お贈りする、6ヵ月プログラムです。 タイトルは、 ---------------------------- 「この店しかありえない!」 コンテンツで魅了するEC道 (略称:魅了道) ---------------------------- です! 2人の想いの丈をつづってみたところ・・・ 異様に長くなってしまいました! よかったらご一読ください。 ◆倉園佳三(ZONO)より TwitterやFacebookなど、ソーシャルメディアが登場してからとい うもの、「ネットでモノを買う」という行動は大きく変わってきて いると思います。 いま、なにか新しいものを買おうとするとき、我々がもっとも頼り にするのはバナーやリスティングなどの広告ではありません。一時 期、一世を風靡した「口コミサイト」も全面的に信頼するにはやや 微妙な感じがします。 では、「よし、これに決めた!」と背中を押してくれるものはなに か? 私の答えはこれです。 「信頼のおける発信者が熱意と愛をもって創りあげたコンテンツ」 あるジャンルに特化してウォッチし続け、独自の切り口でもって正 直に誠実にオピニオンを伝えてくれる。そんなブログや動画やメー ルマガジンに出会うとき、「これなら買ってもいいかも」という気 にさせられるものです。 さらに、ソーシャルメディアの登場以来、そうした情熱系コンテン ツはリツイートや「いいね!」を通じて、自然に広まっていくよう になりました。 TwitterやFacebookに投稿されたコンテンツのリンクをクリックし、 発信者が制作した熱いレビューを熟読し、サイトで紹介されたショ ップで商品を購入する。この流れがあたりまえになりつつあるので す。 もちろん、だからといって、トラフィックを稼ぐための広告や、リ ピーターを増やすためのキャンペーンが不要になったとは思いませ ん。 でも、もし「顧客を魅了するコンテンツ」をショップオーナー自ら が発信できたとしたらどうでしょう。そしてそれが、ソーシャルメ ディアを通じて大きな広がりを見せたとしたら……。 私はここにこそECの最大の可能性が眠っていると信じています。 楽天大学の学長である仲山さんとともに開催するこのワークショッ プのゴールもここにあります。 価格競争や露出競争といった消耗戦に持ち込むのではなく、自分が 売っているものへの知識と愛情をなんらかの「コンテンツ」として 発信していく。それによって顧客との信頼関係を築くことで「この 店しかありえない!」と思ってもらえること。 もちろん、そんなコンテンツを生み出すことは簡単ではありません。 まずは自分と向き合い、「なにが発信できるのか」「どんなスタイ ルでいくのか」「どのメディアを選ぶのか」などを見極めていく必 要があります。 さらには、できあがったコンテンツから問題点を洗い出し、解決策 を見つけ、日々、改善していくことにもなるでしょう。 そこで、このワークショップでは、雑誌編集者としての経験や、 『ZONOSTYLE』というブログを通して得たノウハウを総動員してそ のお手伝いをしたいと思います。 とにかく、「真面目に売りたい!」と考えている方、6か月という 短い期間ですが、我々と一緒に汗を流してみませんか? みなさん のご参加をお待ちしています。 ◆仲山進也(ぷち仲 兼 がくちょ)より 倉園さん(ZONOさん)に、「楽天EXPO2011」の 講演をしてもらいました。 「好き」のこもった、深く、濃いコンテンツを 常軌を逸して発信し続けろ。「熱」は伝わる! というメッセージに、深く、激しく共鳴しました。 思っていたことを言葉にしてもらえた感じで。 講演後の控室(@名古屋)で、気になっていたことを 聞いてみました。 「ZONOさん、アメリカの成功事例を紹介してましたけど、 日本でコレ!という事例はありますか?」 「コレ!というのは、あんまりないんだよね」 「もしかして……、つくっちゃったほうが早いですか」 「つくれたら、早いね。この前の東京会場のときに 質問をくれた店長さんがいたんだけど、自分の商品に ついて発信できるコンテンツはあるかと尋ねたら、 『書き溜めたものが100個以上ある』って言うんだよね。 ああいう人は、可能性あると思うんだ」 「ぼくのまわりには、そういう『商品LOVE』で熱のある 人がいっぱいいるんですけど、そういう人を応援する 実践型のプログラムなんてどう思いますか?」 「そういうのができたら、すごくいいね」 「一緒にやっていただくことなんて……」 「やりましょう!」 「ホントですか? やったー!」 ZONOさんとは、一度、なにか面白いことを一緒に やってみたいと思ってたんです。 というのも…… ZONOさんと初めて会ったのは、2001年6月のこと。 ぼくが書いた『楽天市場直伝EC商売繁盛60の秘訣』 (インプレス刊)の出版打ち上げの場でした。 ZONOさんはその当時、インプレス社で、かの有名な 『インターネットマガジン』の編集長だったのです。 次に会ったのが、2007年。 当時、一緒にお仕事させていただいていた 阪本啓一さんから、 「ZONOの『男塾』が始まるから、よかったら 参加してみない? おもろいから」 とのお誘いを受けて、参加させてもらったときです。 「あり方」をテーマにしたワークショップだったの ですが、それがホントにとっても面白かった! どう面白かったかというと、「美学」というか 「生き様」というか……ぼくの拙いことばよりも、 ZONOさんの「男塾ブログ」を読んでみるほうが 伝わると思います。 男塾ブログ(ページ最下部が最初のエントリー) http://www.joywow.jp/wpoj/page/8 あ、でも、読まないほうがいいかもしれません。 読み始めると、読みふけってしまって、仕事が 手につかなくなる可能性があります! (ボリュームと濃さが「常軌を逸して」ます) そして。 ZONOさんの圧倒的な強みは、「あり方」だけでなく 「やり方」を兼ね備えているところ。 今は、 『ZONOSTYLE』 http://zonostyle.com/ という「iPhone,iPad,Cloud&Creativity」を テーマにしたブログで、 最新デバイスやアプリを駆使した「クリエイティブな 仕事術」についての情報を発信しまくっています。 ぼくはそのあたり、まったく疎いので、どのへんが 楽しいのかを尋ねてみたところ、 「ただ新製品を紹介するだけじゃ、つまんないでしょ。 いろいろ組み合わせるとこんなことができちゃうよ、 という独自の使い方を編み出すのが好きなんだよね」 とのこと。 さすが、元「編集」長さんです。 ZONOさんと一緒に活動すると、そのあたりの仕事術も 自然と身につきそうで、個人的にも楽しみなのです。 そんなZONOさんと、半年かけて練り上げてきた プログラムが、 -------------------------- 「この店しかありえない!」 コンテンツで魅了するEC道 (魅了道) -------------------------- です。 価格やレビュー点数で見比べられがちなEコマースの 世界ですが、 「この店で買いたい」と思ってもらえる、 いや、 もっと言うと、 「この商品買うなら、この店しかありえないでしょ!」 と思ってもらえるような、「比較のカベ」を超える 魅力を放つお店になる。 そんな「お客さんを魅了してやまないお店」になるための 「あり方とやり方」を、6ヵ月間の実践を通して 体に染み込ませていく。 そんな趣旨のプロジェクトです。 ZONOさんと話すなかで、 「みんながみんな、ブログやるとか、Facebookやるとかは おすすめできないよね。人それぞれに、向き不向きが あるから。 ブログなんて、文章がよっぽどうまくなきゃ難しいし、 SNSはコミュニティを切り盛りできる腕がないと いけないし。」 というわけで、 プログラムのスタンスとしては、「猫も杓子もSNS」 のような「ツールありき」ではなく、 「自分の強みを知り、それに合った発信の型を見出す」 という方向性でやっていきます。 あくまでも、「コンテンツ」が中心です。 コンテンツさえできてくれば、それを発信するために SNSを活用するカタチは自然に見えてくる、 という考え方ですので、結果的にSNSをうまいこと 使えるようになるとは予想しています。 (ZONOさんもぼくも、ネットの世界を十数年 見続けて きたので、「流れをつかみ、乗る」ことの重要性は 体で学んできたつもり。) プログラムの具体的な進行としては、 その時々で「お題」が出ます。 そのお題に回答していくうちに、だんだん 「自分の型」が見えてくる、 そんなイメージです。 「楽して儲けたい」という人には、 決しておすすめできません。 「楽じゃないけど、半年後に、 『仕事が楽しくてたまらない!』 という状態になっていたいかも」 と思う方で、ご自分の商売に対して「熱い想い」が ある方と、ご一緒できるのを楽しみにしています! ────────────────────────────── ■「この店しかありえない!」 コンテンツで魅了するEC道 開催概要 ────────────────────────────── (データ容量が収まり切らなかったため、次へつづきます) つづき(開催概要)はこちら↓ http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/diary/201202160001/
ぷち仲(移動中)です。こんにちは! きょうは何の日? そう。 アレですね。 男子も女子もドッキドキの・・・ 「楽天新春カンファレンス@仙台」。 え? なにか? ぷち仲の楽しみの一つは、 加藤雅則さんの講演。 加藤さんとは、以前、楽天大学で 「マイストーリーメイキング」 というステキな講座をやってもらった とき以来のおつきあいなのですが、 経歴がすごいのです。 慶応大学を卒業後、日本興業銀行に入ります。 1つ下の期には、三木谷浩史さんという 後輩がいて、 Edy事業長の山田ゼンキュウさん(楽天常務)を はじめ、興銀出身の楽天常務など数人とは同期。 カリフォルニア大学でMBA取得後、 投資銀行業務に従事、日経新聞の一面トップを 飾るような案件をいくつも手掛けます。 資金調達などのコンサルティングの力が買われ、 外資系証券会社から 「年俸5000万円プラス賞与で」 と誘われたこともあるといいます。 しかし、銀行を辞めます。 (以下、著書『自分を立て直す対話』より) ------------------------------------------------ 後半の2年間はかなり苦痛に満ちていました。 「自分ひとりだけがやっている・・・」 「案件を始めるときには数人しかいなかった会議が、 なんで成功した途端に、十数人に膨れ上がるんだ?」 「この案件のリスクを独りで抱えきれるのか。 自分の後ろには誰もいなくて、頭取のところまで いってしまうかも・・・」 自分ひとりで案件を、さらには銀行全体の体質に 関わる部分まで抱え込んでしまいました(抱え 込んでいると思っていました)。 いま振り返ってみると、組織の中で、孤立して いたのです。 そして、最後は、自分で自分を追い込んでしまい、 銀行を去らざるを得なくなってしまいました。 (中略) その後、環境教育のNPOは2年で挫折。 家族4人を抱えて、預金もほぼ底を尽いて しまいました。 やむなく、早朝はゴミ収集車に乗ったり、 日中は金融庁で検査官のアルバイトをしたり、 夜は大学院でファイナンスを教えたり、 三足・四足の草鞋を履いて、なんとか 食いつないでいました。 ようやく、オーナー企業の事業投資会社で ポジションを得て、一息ついたところで、 偶然にも当時、米国でブームになっていた コーチングを日本に紹介するという プロジェクトに出会います。 偶然キャリア(偶キャリ)の典型です。 こうして、いまの人材開発の世界に入ることに なりました。 ------------------------------------------------ 年俸5000万円のオファー受けて、 ゴミ収集車に乗りながら、 大学院で教えてる人って一体・・・ 振り幅、ハンパないです。 そんなわけで、加藤さんは、 ひとりで理不尽な問題を抱え込んでしまい、 悶々、モヤモヤしている人を助けるお仕事 をしています。 きっと、東北でモヤモヤしている人がいたら ステキな時間になると思っています。 加藤さんの著書はこれです↓ 自分を立てなおす対話 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(不思議なご縁)です。こんにちは! まだ楽天が六本木ヒルズにあった頃、 楽天大学へインターンにきた 女の子がいました。 彼女に出身を聞いたら、 東北の小さな町だということでした。 初めて聞く町名でした。 「小さい町だけど、いいとこですよ! めちゃめちゃ景色がきれいで!」 と力説していました。 時が経って、2011年。 南三陸町楽天出店プロジェクトを お手伝いすることになり、 会社で話を聞いているうちに、 「行先は、南三陸町のシズガワ」 というフレーズが出ました。 「あれ? シズガワって聞いたことある。 なんだっけ? ・・・ ・・・ ・・・ あっ! あの子の出身地じゃない?! でも、シズガワ【町】って言ってた気が するから違うのかな?」 よくよく聞いてみると、 何年か前に、志津川町と歌津町が合併して 「南三陸町」になったことが判明。 そして、南三陸町志津川に着いたぷち仲は、 「こども夢花火の実行委員会があるから 顔出しにいきましょう」 ということで、仮庁舎に連れて行かれました。 その実行委員会のメンバーのなかに、 「あれ? なんか見たことある人がいる」 と思っていたら、自己紹介のときに、 「西城です」 と。 ぷ:「あのー、もしかして、 楽天でインターンをしていた 西城さんの・・・」 西:「姉です」 ぷ:「に、似てますよね?」 西:「まぁ、よく言われます(笑)」 西城さちえ(姉)さんとの出会いは、 そんなでした。 西城(姉)さんは、青年海外協力隊として パラグアイにいたそうで、 震災のニュースを聞いて急いで帰国、 今は「ピースウインズ・ジャパン」という NPO法人に所属して、南三陸の復興支援を しています。 パラグアイで農村開発を支援していて、 「外部の人間がどんなに協力しても、 そこの住人が動き始めないことには 物事は進まない」 と感じていたそうです。 そして、 「支援を受けることに慣れてしまうのは 怖い」 ということも実感していたと。 震災からまもなく1年が経とうとする今、 町の人たちの気持ちに火をつけて、 自分の足で歩き始められる人が増えるようにと 西城(姉)さんが立ち上げたプロジェクトが 「南三陸のみんなに 震災前の写真だけで 写真集をつくって届けようプロジェクト」 http://item.rakuten.co.jp/minamina/c/0000000160/ です。 正直、はじめて聞いたときは、 「そういう写真集をみんなが 欲しがるのかな?」 というギモンが浮かんだのですが、 自分たちの足で前に進むため。 かつての町への誇りを取り戻すため。 という目的を聞くと、むしろ 「そんな写真集いらない」 と思ってしまう人のほうが自走マインドを 忘れかけている可能性もありそうだな、と しっくり。 決して低いハードルではなさそうですが、 信頼できる仲間のチャレンジを 応援したいと思います。 「南三陸のみんなに 震災前の写真だけで 写真集をつくって届けようプロジェクト」 http://item.rakuten.co.jp/minamina/c/0000000160/ (「みなみな屋」で受付開始しています!) 西城(姉)さんの想いがつづられた サイトはこちら↓ http://minamisanriku-photo.jp/ 「共感できる!」という方は、ブログやメルマガ、 SNSなどで広めていただけたらうれしいです! 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html
ぷち仲(鼻水注意)です。こんにちは! 「CSR賞」というのが「楽天市場ショップ・ オブ・ザ・イヤー」のなかにあります。 本業を通じて、よのなかを元気にした 企画が選ばれる賞です(たぶん)。 今回のCSR賞、 どんなお店がどんな企画で受賞したか、 知ってました? きのう、名古屋のカンファレンスで、 その受賞者である 「毛糸・手芸・コットン 柳屋」の柳さん と初めてお話しする機会がありまして。 「被災地に送るマフラーを、お客さんから 募集して、店長さんが直接届けに行く」 という企画に、 http://item.rakuten.co.jp/yanagiya/c/0000001087/ なんと【3,000点もの作品】が寄せられたと。 作品たちは柳屋さんのページにアップされています。 http://item.rakuten.co.jp/yanagiya/c/0000001088/ なかには、編み物サークルみんなの分を まとめたのか、180本のマフラーを 送ってきてくれたツワモノもいたそうです。 企画では、「被災地の方へ一緒に渡すメッセージを 書いてください」と呼びかけました。 柳さんが、 「これ、短いけど、いいんですよ」 と教えてくれたカードには、こう書いてありました。 ---------------------------- 見知らぬあなたへ 私が楽しく編んだ時間が あなたのあったかい時間に なる事を願って・・・ ---------------------------- さらに「柳屋さんへのメッセージ」も 同封してくれたお客さんがたくさんいらして、 そのお手紙をスクラップした分厚いノートが 2冊になっていました。 そのノートを見せてもらったのですが、 「なにか自分にできることはないか、と思って いたので、こんな機会をつくってくれて 本当にうれしい」 というような感謝のメッセージが溢れてました。 「これ読んで、涙 出ちゃいました」と柳さん。 お届け先はどうやって決めたかを聞いたら、 「岐阜県庁の人にアイデアを伝えたら、 『それはいい!』とすぐに動いてくれた」 のだそうです(柳屋さんは、@岐阜県大垣市)。 柳さんが直接、手渡しにいった模様も ページにアップされているのですが、 http://item.rakuten.co.jp/yanagiya/c/0000001091/ ここを見たお客さんから、 「私の作品を使ってくれてる写真が ありました! 喜んでもらえてるのが わかって本当にうれしいです!」 というようなメールが届いたと。 ちなみに、柳さんがおっしゃるには、 「これでお客さんとの距離感が ぎゅーっと近くなったんです。 そしたら、結果的に売上も 上がってしまって。 全然意図してなかったんですが。 さっき、神田昌典さんの講演で、 共感が商売につながってしまう時代に なるというハナシがありましたけど、 ウチがやってたことって、あながち まちがってなかったんだな~と 思ったんです」 と。 というわけで、 ステキなお話を聞けたので、おすそ分け させていただきました! 柳さん、ありがとうございます! 書いててなぜか目から汗が出てきたので、 この辺でドロンします! 柳さんにメッセージを送る↓ (ぷち仲がまとめてお伝えしようと思います) http://clap.mag2.com/criasloudr?yanagi120210 今日も一日、お客さんを笑顔にしたい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★子どもが憧れる、夢中で仕事する大人を増やしたい。 仲山進也 nakayama48@gmail.com 私塾主宰者養成考座 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment/5000 ヒントのソムリエ 仲山考材 http://plaza.rakuten.co.jp/empowerment ぷち仲Facebook http://www.facebook.com/shinya.nakayama ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★「ぷち仲め~る」の登録・変更・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000251538.html │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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