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EndlessBlueの日記 [全13件]
ボルドー・サンテミリオンの最高峰、シャトー・ヴァランドローをつくり出した、ジャン・リュック・テュヌヴァンの作。
香りは今一つな感じですが、ボルドーらしいしっかりとしたフルボディ。 開封してすぐは、甘みが強いのですが、時間がたつにつれてタンニンの味わいが広がってきます。 ボルドーワインの中では、気軽に楽しめる貴重な一本です。 Last updated March 06, 2009 0:34:31 PM
2007 CELLAR SELECTION CHARDONNAYセラーセレクション シャルドネSILENI ESTATES ニュージーランド
これまた素晴らしくフルーティ。 がぶ飲みしても気にならないお値段で、このレベルでしたら最高! 一人で1本飲んでしまいます。 今日のおつまみは、伊豆高原駅やまもプラザで買った、伊東のカタクチイワシの干物と、マグロの煮付。この伊豆高原やまもプラザって結構、美味しいものが売ってますよ。 ダイバーの皆さん、是非お立ち寄りください。
Last updated March 01, 2009 01:37:02 AM
2006 CH.GILLET ROUGECH.ジレ・ルージュBORDEAUX フランス ボルドー 赤
NADAU家によるボルドー。 酸味が爽やか。木の実を噛んだような酸味と渋みが特徴。 お手ごろ価格の赤ワインの中では、中くらいの満足度ですかね。 しかしこの酸味ですが、ゴルゴンゾーラなどのチーズを食べながら飲むと、全く口当たりが変わって面白いです。 酸味が全く消えてしまい、代わりに今まで隠れていた香りが際立ってくるようです。 ワインって面白いですね。
Last updated March 01, 2009 01:34:29 AM
"2006 KAIKEN CABERNET SAUVIGNON / MONTES S.A"
封を開けたとたんに香る甘い香り。 グラスに注ぐと、思いのほか濃い色合い。 アンデスの奥深さを現しているような色合いです。
ラベルには、 "Like the Kaiken, a wild goose from Patagonia that flies between Chile and Argentina, Montes crossed the majestic Andes mountains which joins the two countries, determined to produce great wines in Mendoza. The result, which you are about to taste, shows what the combined talent from both countries can offer: The best from both sides of the Andes. Enjoy!" と書かれてました。 なるほど、チリとアルゼンチンの両国の個性がJoinされているんですね。 へぇ・・・ KAIKENとは「会見」の事だったり???
チリとアルゼンチンって、風土も風習も全く違うイメージがありますが、こうやってワインとして味わえるなんて最高ですね。
2時間ほどかけてゆっくりと味わいました。 徐々に甘みより香りの豊かさが勝って、透明なアンデスの空を思うような透き通った味わいです。 つまみには"BRESSE BLEU"。 耳のつまみは、小澤征爾のサイトウキネン・オーケストラ マーラーの交響曲2番ハ短調「復活」。 Last updated March 01, 2009 01:32:11 AM
Cotes du Ventoux Domaine de CASCAVEL 2005
ビオ・ワインという名前を聞いたことがあるでしょうか。
ビオ・ワインとは無農薬有機農法のブドウで造ったワインのことです。 大きく二つに分類できて、ビオロジックワインとビオディナミワインに分けることが出来るそうです。
ビオロジックワインとは? 化学肥料などを一切使用しないで、かつ、無農薬で栽培したブドウからできたワインのことです。ビオロジックワインの畑は農薬などを使用せず、肥料も鶏糞などの自然のものが使用されます。それと酸化防止剤として使用されている亜硫酸塩も一切使用されていないのが特徴です。
ビオディナミワインとは? ビオディナミワインとは、ビオロジックの製造方法にプラスして、ルドルフ・シュタイナーという方が主張する独特の農法から作られたワインをいいます。 ビオディナミでは、徹底した自然主義の思想が取り込まれているようで、ブドウ畑を取り巻く生態系を最も重視しており、もちろんビオロジック同様に無農薬、化学肥料の使用を一切しません。 さらにプレパラシオンと呼ばれる、自然界の物質を調合した調剤を使用して土壌や葡萄樹の能力を引き出すという考え方を用いています。何か東洋の五行思想に似た考え方で、天候や星回りはもちろん、あらゆる物質のもつエネルギーをプラス方向に働かせる事で、植物本来の生命力を強めて、いい農産物を作り出そうという考え方です。
このカスカヴェルは、そのビオディナミによって作られたビオ・ワインです。 口当たりが滑らかで、咽喉越しが良く、香りも変に凝った部分がなく、とてもスマートなワインです。 きっとワイン本来の味は、こういう素直な味わいなのでしょうね。 とても気に入りました。
Last updated February 26, 2009 3:26:58 PM
ポルトガルのワイン。 「デュアス・キンタス・ドウロ・ヴァン・ルージュ」 非常に香り豊かな癖のないワイン。 珈琲のような香りが独特の風味か。 ポルトガルのワインはなじみが薄いけれども、品質がとても高い事が理解できます。 イタリア産プロシュート・クルードをつまみに頂きました。
Last updated February 26, 2009 3:23:25 PM
Chateau Haut Bernat Puisseguin Saint Emilion 2003Bordeaux Puisseguin Saint-Emilion (ボルドー ピュイスガン・サン・テミリオン)のシャトー・オーベルナ。2003年はまだ若いので本当はあと2~5年は待ちたいところ。 開封してしまいましたが、まだ2年以上は寝かせた方が良いワインかもしれません。 サンテミリオンの特徴的な香りと甘みが、ほのかに漂うものの、本当はもっと痛烈な恍惚たる味わいのはず。 各種の賞を受賞しているヴィンテージだけに、ちょっと早かったことに公開をしてしまいます。 現在では、市場価格も3,000円前後ですが、数年立てば、倍以上になると思えます。
Last updated February 26, 2009 3:20:39 PM |一覧|EndlessBlue's Shopping List |
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