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The song of turf fan [全333件]最近○○権と○○法と法律の実効性を混同されているHPをお見受けする事があります。 又、当事者能力のない方が、あたかも自身の権利を侵害されているごときの主張や 告発と告訴の混同、民事と刑事の混同、またルールとモラルの混同もお見受けします。 刑法222条は脅迫罪を定めています。 「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する」とある。 脅迫とは、人の生命、身体、自由、名誉または財産に対して これから害悪を加えるぞと告知することである。 告知内容が相手に到達していることは必要であるが、 危険犯であるから、 それによりその者に実際に恐怖心が生じたことまでは必要とされない ここにいう告知する内容としての 「害」はそれ自体犯罪を構成するようなものであることを要しないとするのが通説、 死ねという文言自体でその構成要件の要素を十分満たしているので論外として お前を殺すとの告知は場合によっては殺人未遂に抵触する要素です。 なお一面識もない相手に告知した事をあれは冗談ですという甘えは通用しません。 (蛇足ですが、それを実行すれば、当然殺人罪。) 判例では。即ち「上司に通報する」とか「告訴する」等の告知も 相手を畏怖させるためならば脅迫罪になる。 更に脅迫により「人に義務のないことを行わせ」ることは強要罪に該当する(刑223条)。 そして民事的には、それが不法行為にあたる場合、 損害賠償請求ないし慰謝料請求の対象となります。 日本では憲法第21条で表現の自由は保障されていますが、 自身のHPで特定の個人または団体の名誉を傷つけたとしても 当事者が知らないケースでは、不成立だろう。 しかし相手のHP上での書き込みは論外としても 当事者がそれを知れば当然検挙されるケースもあるでしょう。 民事上は、名誉毀損行為を行った当事者に対して、 不法行為に基づく損害賠償請求をすることができる。 それとともに、それを転記した掲示板の責任者。 それらの行為の存在を放置したプロバイダーも 共同不法行為として責任を追及されるケースがあります。 なお悪質ないわゆるアラシも含む掲示板の記載については 刑法222条、同230条、同223条以外にも 同231条や233条、249条に抵触する場合もあります そして民事上の不法行為による損害賠償の対象になる。 なお、日本法が適用されるのは、国外犯の処罰規定がない限り、 実行行為の一部分が国内で行われた場合である。 サーバーが日本にあれば違法、 サーバーが外国にあれば、違法とはいえないとする立場もあるが、 日本国内から送信してアップロードすれば違法とする立場もある事も 合わせて、列記しておきます。 全ての価値観がまかり通るなんてありえないという考え方も確かにあります しかし、その価値観が生存権とか人格権とか基本的人権のもとになる 理念の上に成り立っているとしたら、 排除しなければならない価値観は必ず存在するんですといえるのでしょうか? そしてその実態が行儀の悪さだとしたら、あまりに・・・。 なお上記すべての事は価値観や権利を否定するものではない事を 付け加えておきます。
米誌タイムは「タイムが選ぶ2002年度最高発明品」を発表した。 計42点の発明品のうち日本からは、玩具メーカー株式会社タカラの 犬の気持ちを翻訳する「バウリンガル」と、 海洋科学技術センター横浜研究所に設置されているスーパーコンピューター 「地球シミュレータ」が選ばれた。 バウリンガルは、犬の首輪につけたマイクが鳴き声を拾い、 「犬のキモチ」を翻訳して文字とイラストで表示する。 犬の鳴き声を声紋分析した研究を元に開発された。 現在、日本語版が発売されている。米国では英語版が発売される予定だが、 米紙ニューヨーク・タイムズによると、 バウリンガルが「このイヌは機嫌がよい」などと表示したにもかかわらず、 そのイヌが人に噛み付いたりした場合の法的な問題がネックになり、 発売が遅れているという。 バウリンガルは今年、米ハーバード大学が選ぶノーベル賞のパロディ版、 「イグノーベル賞(逆ノーベル賞)」も受賞している。 バウリンガルが選ばれた「輸送と対話部門」ではほかに、 手の動きを分析して手話を文字に変換する「手話手袋」や、 歯に埋め込む超小型携帯電話が選ばれた。 「ロボットとテクノロジー部門」で選ばれた地球シミュレータは、 地球の大気や海洋の動きなどをリアルタイムで「再現」することができる、 現時点で最高速のスーパーコンピューター すでに、今後50年間の海水温の変化の予測計算を実行した実績もある。 気候温暖化のシミュレーションもできる。 これまでの米軍が持っていたスパコンより5倍程度早く、 世界最高速の座を日本に奪われたと、米国の研究者を悔しがらせたマシンでもある。 他に、「医学・その他の部門」では女性が皮膚に貼るタイプの避妊具や、 「洋服部門」でMDプレーヤーを埋め込んだスノー・ボード用ジャケットなどが選ばれた。 「BGM: copyright (c) by NON」
楽天規約の中に 「他の楽天広場利用者の利用の妨げや 不快と思われる行為、 もしくはそれらの恐れのある行為」 という条文があります。 と言う事は、あんた嫌いで即退場。 別に人に好かれようとは思いません。 だからといって、嫌われないよう 努力する気もさらさらありません。 確かに不快と思う書き込みや 不快と思うHPもあります。 そう、あなたのページです などと言われたら・・・。 不快というのは感情の部分で 理屈ではないのですから・・・。 私は、あなたが、そしてあなたを また、あなたも嫌いです。 えっ私の存在も不快ですか? では退場ですね・・・。 そして誰もいなくなった。 という事にならなければいいですが。 私のページはレッドですが、 あなたのページは大丈夫ですか。 只、私はあなたが不快です。 そうあなたです。お分かりですね。 あなたが、誰かは。 という文章も人によっては 多分レットカードなんだろうな。
四半世紀のベスト映画に「地獄の黙示録」 ベトナム戦争を描いた1979年のフランシス・フォード・コッポラ監督作品の 「地獄の黙示録」が、この四半世紀で最も優れた映画に選ばれた。 英国の映画専門誌「サイト・アンド・サウンド」が実施した投票で、 1978年以降に公開された計259作品を対象に50人の映画専門家が選出した。 同誌は「地獄の黙示録」が評価された理由として、 従来の戦争映画にはなかった複雑かつ大胆な切り口で、 深遠なテーマを追求する緊張感を失うことがない 映像の世界を創り出していると述べた。 2位にはマーティン・スコセッシ監督の「レイジング・ブル」(79年)が入り、 3位はイングマール・ベルイマン監督の「ファニーとアレクサンデル」(82年)。 同誌は今年初めの投票で、 映画史上の最優秀作品に、オーソン・ウェルズ監督の「市民ケーン」(41年)。 「BGM: copyright (c) by Harmony-Harmony」
「コーヒーもう一杯」が糖尿病予防に コーヒーを1日に7杯以上飲む人は、そうでない人に比べて 2型糖尿病になる確率が50%以上低くなることがわかった。 オランダのブリー大学のロブ・バンダムさんらが発表した。 研究によると、どんなフィルターを使うかや、カプチーノにするか、 ラテにするかなどによらず、コーヒーには糖の代謝を促進し、 結果的に2型糖尿病を防ぐ効果があるらしいことがわかった。 バンダムさんは「具体的にどんな物質が効いているのか、 どんなメカニズムが働いているのかはわからない。 だが、今回の研究はコーヒーと2型糖尿病の リスクの関係を調べた初めてのものだ」と話している。 しかしこれまでの別の研究では、コーヒーを飲みすぎると、 血中コレステロール値や、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の 可能性が高まることもわかっている。 バンダムさんは「コーヒーを飲むかどうかは、 個人の選択だ」と話している。 糖尿病には遺伝性の1型と、生活習慣からかかる2型がある。 日本人では、9割程度が2型と考えられている。 「BGM: copyright (c) by Tomo」
2002年11月14日 楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史 元派遣社員による不正アクセス事件について 今般、本年6月まで派遣会社との契約に基づき弊社に派遣されていた者が、 弊社サイト内にて第三者のユーザーID、パスワードを用い、 商品購入及び個人ホームページを削除するなどの不正アクセスを行ったとして 「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」違反および 電磁的記録不正作出・同供用罪の容疑により、警視庁に逮捕されました。 弊社の指揮監督下にあった者が逮捕されるに至りましたことを、 お客様はじめ関係各位に対しまして深くお詫びするとともに、 本件の経緯についてご報告いたします。 1.本件の経緯について 2002年9月8日、2名のユーザーの方から弊社あてに、 (1) 弊社が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」内での 同日未明の身に覚えの無い商品購入に関し、弊社ならびに店舗より連絡があった、 (2) 弊社の運営する無料ホームページサービス「楽天広場」の 個人ホームページが削除されている、との通報がありました。 調査の結果、当該注文及びホームページ削除が、 ユーザーID、パスワードを用いてのアクセスであったことが判明したため、 システム上の問題による当該個人情報の漏洩の可能性がないか、直ちに調査を実施し、 システム上の問題に起因する漏洩の可能性がないことを確認いたしました。 9月9日より警視庁生活安全部ハイテク犯罪対策総合センターとの協力体制をとり、 弊社社内では当該アクセスの内容を精査する等の調査を継続してまいりました。 11月12日、警視庁により本件の被疑者として、 本年2月より6月末まで弊社に派遣されていた者が 「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」違反および 電磁的記録不正作出・同供用罪容疑で逮捕されました。 同人は派遣期間中、弊社にて、個人ユーザーからの各種問い合わせ対応の業務に 従事しており、個人ユーザーのユーザーID、パスワードを業務の一環として 閲覧する権限を有しておりました。 なお、派遣終了後に個人ユーザーのユーザーID、パスワードを 社外から入手することは出来ないことから、 当該個人情報は派遣期間中に入手した可能性が極めて高いものと考えております。 2.今後について 弊社は従前より、ユーザーの個人情報のアクセスを業務上必要な社員にのみ 認めてまいりましたが、今般の事件の発生を受けて、 ユーザーの個人情報の管理に関し、社員に意識の向上と綱紀の保持を 徹底するとともに、ユーザー情報へのアクセス権限の見直しなど 運用面での管理強化を直ちに実施しております。 さらに、個人情報の管理ルールの定期的な見直し、実施状況の確認、 システム面からの管理体制の強化、 内部監査室の設置による監査体制の強化など、 再発の防止に全社をあげて取り組んでまいる所存です。 -------------------------------------------------------------------------------- 本件に関するお問い合わせ先 : r-info@rakuten.co.jp 本件に関する報道お問い合わせ先 : 広報部 菊地 電話 03-5768-8229 -------------------------------------------------------------------------------- (全文引用)
wwwは国家や宗教や価値観を超えた世界で、 あらゆる事が混在として存在していますが 唯一いかなる個人も排除しないのが原則ではないでしょうか。 あらるる個人の存在を認めるという事は、 いかなる権利も認めないという事の裏返しだと思います。 唯一ネット上で認められることはあらゆるものの共有権だけだと。 それがネットに発信することの前提ではないでしょうか。 例えば、私的財産権という概念のない国があるとすると それはおかしいと否定すのは価値観の強制ですし 思想的にそうゆうものを否定する考え方も存在するわけで、 これは全ての価値観について言えることですが、 小さな親切大きなお世話ではないですが いかなる個人の存在も認めるということは いかなる価値観も認めるということですが、 そこには利益という概念は存在しません。 また人は、ときとして一定の地域の常識での発想をしますが そんな価値観が通用するするとは限りません。 ネットというものが閉ざさせたコミニティではないからです。 極端な話、ウイルスを発信する人間も日本では違法とされる マルチをする人間も全て認めた上で、 どう判断するかは個人で決定すればいい世界で それを否定する行為は裏を返せば価値観の強制です。 例えば利益を代表する国家や商業主義の概念を持ち込めば 重大な利害の対立を覚悟しなければならないように、 価値観の強制も逆な意味で、同様な対立が起きてきます。 ネット上で存在が認められるのは、あくまで個人で、 利益代表ではないということだけは確かです。 私的財産権という概念は、残念ながら純粋に私的ではない部分が 多々含まれいますので、そこに利益を誘導すれば 当然、対立を覚悟しなければなりません。 国家は自国の利益を追求するところですし 著作権料も価値観も商業主義もしかり。 利益があるところには利害が発生します ネット上で国家的な縛りをかければ当然サイバーテロが起きるし、 私的財産権も当然そんな概念もない国や思想もあるわけですし、 当然価値観も違う混在の世界がwwwですし、 この世界は、あくまで個人と世界であるはずです。 モーツアルトやバッハや・・・どんなに素晴らしいと 思う音楽でも興味の無い人にはただの雑音です(^^ゞ もし仮にビートルズが素晴らしい音楽だとすれが それはネット上では人類の共有財産だという 考え方がwwwの世界のはずです。 当然そこには私的財産権などは存在しません 存在するのは共有財産権だけだと思いますが・・・。 小さな親切大きなお世話は価値観の押し付け以外の なにものでもないと考えています。 あらゆるものが存在し、 いかなる個人も排除されない世界が wwwの世界だと思いますが。 「BGM: copyright (c) Koji Kusanagi 1997-2001」 |一覧| |
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