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2006年10月5日(木) ハンバートハンバート 渋谷CLUB QUATTRO ![]() 仕事を終えて10分で夕食・支度を終えて家を出る。 雨が降っていたので徒歩。バスが思いっきり遅れやがったせいで、乗るはずだった東京行き(新宿まで約1時間ずっと座っていられる)に乗れない。畜生。 バスに続いて電車まで遅れ、しかも傘差してるから人波を縫って早歩きをすることもままならない。畜生。 会場に着いたのは開場5分前。ギリギリセーフ! すでに皆さん階段で列を作っていたが、整理番号1番なので堂々と列の先頭へ。 アルバムもシングルも1枚も持ってない、6月のフィドラーズ・ビドの前座として出てたのを目撃して急遽ファンになったにわかな私が1番ですよ。 許せますか皆さん?許せませんよね普通。 ドリンク代として500円没収され(この制度いらつくから本気でどうにかしてほしい)、フロアに入室。 椅子が並べてあって、迷った末前に障害物がないほうがいいと思い最前列を確保。 最善なら傘の置き場にも困らないしね。 (ステージの真下に這わせるようにして置く) 開演まではまだ1時間も。 トイレを済ませ、わりと種類はあったが歯磨き後ということで選んだ烏龍茶(200ml程度しか入ってない。ぼったくりだ)も消化してしまい暇〜。 時間有り余ってるんで買う気ないのに物販を冷やかす。 CDの曲目をチェックしたり、Tシャツかわいいな〜と見とれたり。 売り子さんに「これいいですよー」と勧められるが笑顔で辞退。 だって所持金132円ですもの、どうがんばったって買えるわけないじゃないですか! 席に戻り、ボーッとしてると2つ続きの席がなくて困っているアベック登場。 心優しいバートサンは席を1つずれてあげた。善行。 見た感じ、客層は20代が多そう。 制服を着た女子高生や中年男性もいて、男女比率は女性のほうがやや高めな感じ。 関係者席も多かったよ。 開演時間の7時がようやく来て、いよいよ始まり。 メンバーは遊穂さん(歌、ハーモニカ、鈴、ホイッスル、口笛)、良成さん(フィドル、生ギター、歌)の他、ノリノリのピアニカ氏、ピアノのお姉さん、ドラム氏、ベース氏、生ギター/ドブロ/ペダルスティール氏。 遊穂さんはピンク系のミニスカワンピにロングブーツですごくかわいい♪ 脚が細くてうらやましいなー。 ただし下にハーフパンツ着用なので覗いても見えませんからね! 良成さんはカウボーイハットをかぶっていて、飄々とした優しいお兄さんといった風貌でした。 MCでも天然の妹(遊穂さん)を暖かくフォローするお兄さんみたいだったなあ。 フィドラーズ・ビドの前座として見た時はバックメンはいなかったから、ドラムやエレキベースが入るとなんか新鮮です。 あの時は完全にアコースティックでいかにも「素朴」だったけど、この日は結構力強いグルーブが生まれていることも多くて、体温が上昇していくのを感じました。 前述のようにハンバートハンバートの作品は1枚も持っていないため、イントロで「あの曲だっ!」というのは皆無。 でもアイルランド民謡を元にした歌ならわかったよ。 “素早き戦士”と“ノース・アメリケイ”ね。 遊穂さんのお喋りはどこかずれていてお客の笑いを誘ってました。 九州で美味しいものを食べたことを話してくれたり、これからもツアー先で美味しいものを食べますと言っていたり… 喋り声も歌声もとってもかわいいんだ。 柔らかで純朴な声は見た目どおり♪ 時々コーラスをつける良成さんはフィドルを弾きながら同時に歌う技も。 1曲だけリードで歌ってたんだけど、遊穂さんとおなじく良成さんの歌声もナチュラルでよろし。 後半の途中から高さ1メートル弱の猫の置物(民芸品調)がステージにさりげなく置かれてました。 みんなは口々に「あの猫は何?」とひそひそ。 私も知りたいです、猫様の正体。 演奏にあわせて手拍子をしたり、手を打つスピードがだんだん速くなったりして楽しかったなー。 お客さん大入りで演奏もヒートアップしてるもんだから、フィーバーした私は前半で上着脱いじゃったよ。 10月25日発売のシングル曲も披露してくれました。 この曲も、優しい感じでグッドです。 つい最近この前の水曜日が発売日なわけだけど、買った人はいるかしら? アンコールではバンドTシャツに着替えた2人が登場。 Tシャツは地味すぎず派手すぎず、音楽同様に素朴な質感で結構いいなと思いました。 お金があったら買ってたかも。 ステージ上に長い時間いたバックメンはギタリスト氏とピアニカ氏。 とくにギタリスト氏はほぼ出ずっぱり状態で、ペダルスティール弾いたりドブロ弾いたりと大活躍してました。 休憩含めて約2時間、テンポ速めな曲でも聴き終わって「疲れた」という感じがしないのです。 終始ほっこりムードが漂っていてね、ハンバートハンバートを聴いてると時間の流れがゆるやかになる感じがします。 前座だけど12月にまた見れると思うと…くっふっふ。 終演後はサイン会。 良成さんの元気な声がよく聞こえてきてたよ。 和気藹々としたサイン会風景を横目で見つつ、会場を後にしたのでした。 電車は運良く速いのに乗れたので(いわゆる特別快速だ)、家には11時前にたどり着けました。 大満足のライブだったけど、1人参戦は開演までと休憩時間が暇ですなあ。 薄暗いから本を読むこともできないしさ。 ![]() 今回のはこれの発売記念ライブだったのでした 公式サイト 人気blogランキングへ この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/englishtradition/diary/200610280004/76831/
彼女たちのHPを見て、試聴してみました。素朴で、質の良い曲ですね。機会があったら、聴いてみたいです。
どういう縁で、彼女たちのライブに行くことになったのでしょうか?(2006/10/28 08:47:17 PM)
マロくんさん
えっとですね、6月にフィドラーズ・ビドが来日した際の前座だったんです。 チラシの紹介文にトラッドとかフェアポートとか書かれていて、それで「これは前座にも期待大だな!」と浮かれまくり、実際に生演奏を聴いてみたらこれがもう、自分の好みにぴったりで。 それでもっと聴きたい!ライブに行きたい!と思ったのでした。 でもCDは1枚も買えてませーんアハハハハ。 (2006/10/29 09:37:50 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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