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右優先の言葉かな 右府 左府 って言う位を表す言葉もある ・最右翼(さいうよく) ある物に関して争うものの中で最も有力なもの。 ************************************************************************ 例:「首位打者争いの最右翼」 ★軍関係の学校では成績順に右から並んだところから<国語大辞典(小)> ★古代ギリシャの戦隊に由来するとする説もあるが、 遠過ぎるように思う。 右手に槍左手に盾を持った場合、右の端の人は隣の盾に隠れられないため、 最右翼に一番強い兵を置いたとかという。
どんな堅牢な城でも 蟻の一穴 に 似た意味合いもあるかも 風穴を開ける(かざあなをあける) ************************************************************************* 槍や鉄砲で胸や腹を突き通すこと。 また、その威(おど)し文句。 例:「どてっぱらに風穴をあけるぞ」
俗に、眼の中に入れても痛くない と同じ意味もあるかな それとも、間違った考えで閉じ込め みたいにしてしまった事 籠の鳥(かごのとり)[=内の鳥・中の鳥] ************************************************************************* 1.籠に入れられた鳥。 2.自由に飛び回れないところから、束縛されて自由に行動できないこと。 また、そのような境遇の人。 類:●池魚籠鳥 3.遊女。 用例:浄・冥途の飛脚「籠の鳥なる梅川に焦れて通ふ里雀」 ★郭(くるわ)から出られず、年季、借金などに縛られ、 格子窓の中に居て客を引いたりするところなどからいう <国語大辞典(小)>
人間一人で生きていけるわけじゃない 駕籠に乗る人駕籠舁く人、そのまた草鞋を作る人 (かごにのるひとかごかくひと、そのまたわらじをつくるひと) ************************************************************************* [=担(かつ)ぐ人~] 人間の運命や境遇、身分などは様々であるということ。 持ちつ持たれつで、うまく回っていくものであるということ。 類:●持ちつ持たれつ
無駄な努力 だよね 籠で水を汲む(かごでみずをくむ) ************************************************************************* 籠で水を汲もうとしても、少しも掬(すく)えないところから、 骨を折って苦労しても、効果が全然ないことの喩え。 類:●籠釣瓶(かごつるべ)で水を汲む ●笊(ざる)に水 ●味噌漉(こ)しで水を掬う
笊に水って言葉もあるね 籠性根(かごしょうね) ************************************************************************* 籠に水を入れてもすぐ漏れてしまうように、 言われたことをすぐ忘れてしまう性質。
医者の不摂生 と似ていなくはないね 駕籠舁き駕籠に乗らず(かごかきかごにのらず) ************************************************************************* 常に扱っていながら、 自分のことにはそれを使用しないことの喩え。 他人のために図るばかりで、自分のことには手が回らないこと。
食に関して言えば 食わず嫌い って事だね 何事もまず実践してみなさい でなけりゃ分からない 人物も見た目だけで判断してはいけない 佳肴有りと雖も食らわずんばその旨きを知らず (かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず) ************************************************************************* [=食せざればその味わいを知らず] いくら美味しい御馳走があっても食べてみなければ その旨さは分からないということから転じて、 聖人の立派な道も学んでみなければその良さが分からないということ。 まず実践することの必要を教えたもの。 また、大人物も実際に用いてみなければその器量を知ることができないということ。 出典:「礼記-学記」「雖有嘉肴、弗食不知其旨也、雖有至道、弗学不知其善也」
往年の面影が無くたっと とか 影を潜める(かげをひそめる) ************************************************************************* 表立った所から姿を隠す。 また、比喩的に、ものごとが表面から消える。 例:「彼はすっかり影を潜めている」 「思慮も分別も影を潜めてしまった」
食わず嫌い とも似ているね また、見た目だけで判断しても駄目だよ と言う事だね 佳肴有りと雖も食らわずんばその旨きを知らず (かこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず) **************************************************************************** [=食せざればその味わいを知らず] いくら美味しい御馳走があっても食べてみなければ その旨さは分からないということから転じて、 聖人の立派な道も学んでみなければその良さが分からないということ。 まず実践することの必要を教えたもの。 また、大人物も実際に用いてみなければその器量を知ることができないということ。 出典:「礼記-学記」「雖有嘉肴、弗食不知其旨也、雖有至道、弗学不知其善也」 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |